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成田 正の楽屋入り口 by STHILA COMMUNICATIONS

200V

2007-12-20 23:59:09 | ●Weblog
 16日(日)に200V仕様のプリメイン・アンプALLION Ultimate T-100がウチのものになってから、家にいる限り音を出す出さないに関係なく通電しっぱなしで約80時間、初っぱなからのびっくりは、sugarさんが過分なほどblogってくれたが、そこにもある通り、いやはや、僕にはこんなに嬉しいショックは生まれて初めて。これにはまず、田中伊佐資さんに深謝。サイドプレス・スタンドを紹介してもらえなかったら、今のSPを手放してたと思う。次に、嘘か本当か分からない感じを売りに、4割5分くらいの打率で真実を突くsugarさんの度重なる来訪、これも効果てき面のプレッシャーになった。あとは、学友Kの出方次第で、オーディオでは今年2007年に思い残すことがなくなる。以下、ショック療法も兼ねた80時間のリファレンス・ポイント。『ウィ・ゲット・リクエスト/オスカー・ピーターソン』(SACD)「コルコヴァード」頭の“シャラーン”、『マイ・フーリッシュ・ハート/キース・ジャレット』「フォア」の位相感、『サマータイム/ウィル・ブールウェア』(SACD)「フーズ・ブルース」のボナのエレベの唸りとリヴァーブ、『シング・シング・シング/ニューヨーク・ヴォイセズ』「アーリー・オータム」と「イン・ア・メロウ・トーン」の乾湿感、ひとつだけ来年1月30日発売予定は、トム・スコットによるキャノンボール・アダレイ・トリビュート作(CD-R)の3曲目「マーシー・マーシー・マーシー」などなんだけれど、前にさんざ叩いた幸せボケを地でいくわけにいかないので、すべて文句なしの好転振りとだけ言っておくことにしよう。ただ、来年早々、電柱からの引き込み線を新調したりした後は、もう少し暴れさせてもらうことになるかも。
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