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成田 正の楽屋入り口 by STHILA COMMUNICATIONS

ALLION Ultimate T-100

2007-11-16 23:16:17 | ●Weblog
 出水(いずみ)電器のプリメイン・アンプ新製品「ALLION Ultimate T-100」を試聴用にお借りできた。まだサイトにも載ってないうえ、取説もカタログもない初々しいニューカマー。従ってスペックも不明で、蓋を開けたりしない僕に分かるのは、音と前姿と後ろ姿だけ。フロントにあるのは、電源スイッチと入力セレクターとヴォリューム。リアは、真ん中のIECインレットをはさんで、ステレオ3系統のRCA入力と1系統のSPアウト、それに、IECインレットの両脇が「Pre Direct」で、「ほかのLine Inとの併用不可」とパネルに注記。シンプルだが、手に触れる部分の感触は、どれもどっしりしっかり。



 念のため、今までのプリメインはサンスイのAU-α907XRで、4月にアクアオーディオラボのOHを終え、9月に電源入力をIECインレットに改造してもらったやつ。言葉不足を承知で何度か盛り上がってきたが、T-100にたどり着いたのは、何かの風の吹き回しとTさんの親身のアシスト。お借りできて良かった。今まで聞こえなかった様々な音が聞こえる。これが解像度の違いってやつかとアンプで生まれて初めて体感した。しかも、最初からこれでいいのかいうほど音調がフラットなのに、きわめて音楽的だ。またもや、進化と深化の現状に愕然もいいとこ。1週間お借りして元に戻した時のことを思うと、おそらく酒量が増えること間違いなしってことで、これの200V電源仕様をお願いしてしまったが、どうなることやら。いや、こっちの使いこなしがね。
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