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夏を旅する その1 ( 姫川源流自然探勝園 )

2017-07-15 20:01:18 | 不思議紀行
 だんなさん二人でちょこっと一泊、夏の旅行を計画しました。
何年か前に訪れた立山黒部アルペンルートの帰りに立山曼荼羅に夢中になり、諦めてしまった「黒部峡谷トロッコ列車」に乗りに行くという計画でしたが、今月始めの大雨でトロッコ列車は、途中の駅までしか行かないようなので、(今日から全面開通らしい? 残念!)別の所に行くことにしました。三連休前、涼しいところということで、中学の頃のお仲間の間で話題になっていた「栂池」に行くことにしました。
 仲良しのIちゃんの話だと(実際には、Iちゃんのお姉さんだけど)、山の上まで行ってたくさん歩くとのことでした・・・。
だんなさんも私も、五竜、八方、岩岳、栂池などスキーでは何度も行ったことがありましたが、夏には行ったことがありませんでした。山の上なら涼しいかも?とか、これくらいなら歩けるかも?とか、軽い気持ちでお出掛けすることになりました。(後で深く反省することになるのですが・・・。)
 お天気の様子を見ながら、1日目は早目にホテルに入り、二日目の午前中に目的の「栂池自然園」に行くことにしました。
8時過ぎに富士市を出発、朝霧高原から精進湖ブルーラインを抜け、中央高速道路を通って、白馬村「姫川源流探勝園」に着いたのはお昼過ぎのことでした。

『 姫川源流自然探勝園

 優しく、穏やかに湧き出す、姫川の源流。
 
 北アルプスの懐の小さな平坦部に、地中から絶えることなく、こんこんと湧き出す水。
この水がやがて一筋の流れとなり、大地を潤す「姫川」へと姿を変えてゆきます。』(パンフレットより)


荒神社 参道を通って・・・、


「荒神社」にお参りして・・・、


草の下からお水が湧き出しているのを眺めます。


澄んだ湧水は、確かな流れとなり、


小さな川がそこにありました。延長58kmの一級河川「姫川」はここから始まります。


 ここは、空気も水も澄んでいて、心地よい場所、心まで綺麗になっていけそうな気がしました。(無理でしたけれどね)
この奥には「親海(およみ)湿原」が広がっているそうですが、次の日に湿原に行く予定でしたので、見学は姫川源流だけにしました。







 春にはカタクリや福寿草が咲くそうですが、この時期は湧水の中でゆらゆらと揺れるバイカモが涼し気にさいていました。


施設紹介   姫川源流自然探勝園  長野県北安曇郡白馬村神城佐野

中央自動車道~長野自動車道 豊科IC~北アルプスパノラマロード~白馬 
国道148号線 青木湖を過ぎ、白馬佐野坂スキー場付近
駐車場有り(無料)

                                   つづく

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