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夏を旅する その3 ( シェラリゾート白馬 )

2017-07-17 14:34:53 | 建物紀行
 姿を見せてくれない白馬三山にしょんぼりしつつも、まだまだチャンスはあるかも?と「大出の吊橋」を後にしました。
この日のお宿は、3万坪の森の中に建つリゾートホテル「シェラリゾート白馬」です。チェックインにはまだ時間があったので、次の日の下見に栂池高原までドライブしました。


紫陽花が満開、とても綺麗です。

 チェックインの時間まではもう少しありましたが、早目にホテルに入ることにしました。
このホテルは、環境建築の始祖といわれる米建築家チャールズ・ムーアの代表作=「シーランチ・コンドミニアム」をモデルに社内設計という「自然との共生をめざした環境共存型」のホテルだそうです。


うっすらと山の全景が見えています。

 広い森を散策しました。


古民家を移築、再生してつくられた源泉かけ流しの大きなお風呂(自家源泉 約144000ℓ/日 ナトリウム炭酸水素塩泉)

 夜、このお風呂に入ったのですが、開放的で、ゆったりしていました。(ほぼ貸切り状態)
この大きなお風呂の他にも貸切り温泉があり、フロント横で予約することができます。足湯も2ヶ所ありました。


温泉排熱で加温するというプールは、次の日からオープンでした。


それぞれのお部屋の周りは、浅い池でかこまれ、独立した感じです。


建物は暖かみを感じる木材で造られています。


緑溢れるオープンラウンジでは、ワイン、コーヒー、ジュース、アイスなどがフリーで頂けます。


中庭は、広々、季節のお花で溢れています。


暮れゆく空と雪の残る山を見ながら、おいし~いお料理を頂きました。

 お部屋は、普通のツインルームだったのですが、エアコンは井戸水を使っているということで、とても心地よく快適でした。お部屋のお風呂も大きくてジェットバスでした。・・・ということで、3回もお風呂に入ってしまいました。
 緑に囲まれて、のんびりした感じがすごく素敵でした。ロビーに置かれた小さな家具の引き出しには、駄菓子が入っていて、宝探しみたいで、楽しそう・・・。
「子供たちや孫たち、皆を連れて来たいね~。」
と二人で話しました。  いつかね!


ホテル紹介   白馬みずばしょう温泉 ホテルシェラリゾート白馬  
        長野県北安曇郡白馬村落倉 14863-6
        ☎ 0261-72-3250
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