川内町内会

仙台市青葉区川内
中ノ瀬町、大工町、川前丁、明神横丁、澱橋通、元支倉(一部)
HP & Blog

川内町内会について【INDEX】

2017年08月02日 | 規約・細則

【規約・細則】
目次

川内町内会規約

川内町内会規約の施行に伴う細則

班長、副班長、組長の留意事項

川内町内会集会所利用規定

 

 

【町内会の歴史】
目次

 

川内町内の歴史

町内会の歴史

 

 

【活動の概要】
目次

 

活動の概要:防災、防火対策

活動の概要:防犯・交通安全対策

活動の概要:環境衛生対策

活動の概要:健康福祉対策

活動の概要:会員親睦活動

活動の概要:連携活動

 

 

【〈東日本大震災〉日誌】
目次

 

〈東日本大震災〉日誌(2011/3/11~3/31)

〈東日本大震災〉日誌(2011/4/1~7/11)

〈東日本大震災〉日誌(2011/7/13~12/28)



トップページに戻る

 


 



 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

川内町内会規約

2016年05月13日 | 規約・細則

川 内 町 内 会 規 約

 

第1章 総   則

(名称)
第1条 この会は、川内町内会(以下「会」という。)と称する。

(会員)
第2条 会は、川内中ノ瀬町、同大工町、同元支倉、同川前丁、同明神横丁、同澱橋通に
    居住する者の世帯および事業者をもって構成する。

(事務所)
第3条 会の事務所は、会長宅に置く。

 

第2章 目的および事業

(目的)
第4条 この会は、会員相互の教養を高め、福祉を増進し、地域生活環境の整備や防災な
    どに努めるとともに、行政との協議・協力を進めつつ、住民のための明るく安全で快適
    な生活が営まれるまちづくりを行うことを目的とする。

(事業)
第5条 会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
   (1)会員相互の親睦に関すること。
   (2)住環境の整備、町民の健康福祉の助長に関すること。
   (3)会内外の各種団体との連絡調整に関すること。
   (4)行政情報の活用および行政との連絡協議に関すること。
   (5)所有する資産または受託した施設の管理および運営に関すること。
   (6)地域の将来計画の作成に関すること。
   (7)災害時の会員相互の応援協力および防災訓練の実施に関すること。
   (8)その他会の目的達成に必要な事業。

 

第3章 役   員

(役員)
第6条 会に次の役員を置く。
     会長1名、副会長3名、会計1名、理事若干名、監事2名

(選出方法)
第7条 会長、副会長、会計、理事、監事は総会において、会員の中から選出し決定する。
     選出方法は別に定める。

(任務の分掌)
第8条 役員に任務は次のとおりとする。
    (1)会 長 会を代表し、会務を統括する。
    (2)副会長 会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。
    (3)会 計 会の出納事務を処理し、会計に必要な書類を管理する。
    (4)理 事 会長、副会長を補佐し、会務を執行する。
    (5)監 事 会の会計監査を行う。

(任務)
第9条 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。補欠で就任した役員の任期は前任者の残
     存期間とする。役員は任期満了後でも、後任者が就任するまでその職務を行うもの
     とする。

(顧問・相談役)
第10条 会に顧問、相談役を置くことができる。
     2 顧問および相談役は、総会の承認を得て会長が委嘱する。
     3 顧問および相談役は、会長の諮問に答え、または会議に出席して意見を述べる
       ことができる。

 

第4章 会   議

(会議の種類) 
第11条 会の会議は、総会および役員会とする。総会は会の最高議決機関であり、定時総
      会と臨時総会とし、一世帯一名の会員をもって構成する。役員会は、監事を除く
      第6条の役員をもって構成する。

(招集)
第12条 総会および役員会は、会長が招集し、議長はそのつど出席者の中から選出する。
     2 定時総会は、年一回開催する。臨時総会は会員の三分の一以上の請求があった
       とき、または役員会において総会開催の決議があったときに会長が招集する。
  3 役員会は、必要に応じてこれを開き、会務の執行について協議決定する。

(議決事項)
第13条 総会は、次の事項を決議する。
    (1)事業計画・報告の承認 (2)予算・決算の承認 (3)資産管理報告の承認
    (4)会費改定の承認 (5)規約の改正 (6)役員の選出 (7)その他会の重要
    事項の決定
   2 重要事項の中で急を要するものは、役員会で決議執行し、次の総会で承認を受ける
     ものとする。

(成立ならびに議長の議決)
第14条 会議は、構成員の三分の一以上の出席をもって成立する。ただし、やむをえない
      事情で出席できない者は、委任状の提出により出席者の数に数えられる。会議に
      おける議決は、出席者の過半数の賛成による。賛否同数の場合は、議長がこれを
      決する。

 

第5章 組   織

(専門部)
第15条 会に、次の専門部を置くことができる。役員会は、必要と認めたとき、臨時の専
     門部を設けることができる。
     (1)総務部 (2)防災交通安全部 (3)健康福祉部 

(協力組織および委員)
第16条 会は、地域の諸組織および各種関係委員と協力して、会の目的の実現に努める。

(班および組)
 第17条 会の運営を円滑に行うために班を置き、班内には組を置くことができる。各班に
      は班長および副班長を置き、各組には組長を置く。班長、副班長および組長は、
      原則として輪番制とする。

       ただし、高齢または心障害等で業務遂行が困難であると認められる場合は本人
      の申し出により免除することができる。
     
(1)班 長  班をまとめ、班の代表として会務に努める。 
     (2)副班長  班長を補佐し、会務に協力する。
     (3)組 長  班長を補佐し、会務に努める。
    2. 班および組の編成は、当該住民の協議を経て、役員会の承認を受けるものとする。

(連合組織)
第18条 会は、広域的問題に対処するため、当学区の町内会連合組識である立町地区町内
     会連合会に参加し、連絡調整を行うものとする。

 

第6章 会   計

(会計年度)
第19条 会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(収入)
第20条 会の収入は、会費、寄付金その他をもってあてる。

(会費)
第21条 会費は、一世帯月額300円(事業所は月額1,000円)とする。会費は組長が
     徴収し、副班長がまとめて翌月10日までに会計に納入するものとする。
      なお、会費の納入は数か月分をまとめて前納することができる。
   2 会員に特別の事情がある場合は、会費を減免することができる。

(支出)
第22条 支出は、総会で議決された予算に基づき会の目的にそって行う。
   2 会員には、細則で定める額の弔慰金を支払うことができる。
   3 納入された会費は、理由のいかんにかかわらず、払い戻さないものとする。

(会計および資産帳簿の整理)
第23条 会の収入、支出および資産を明らかにするために、会計および資産に関する帳簿
     を整備する。会員が帳簿の閲覧を請求したときは、閲覧させなければならない。

 

第7章 会 計 監 査

(監査と報告)
第24条 監事は、年度終了後に監査を行い、その結果を総会で報告しなければならない。

 

第8章 加入および脱退

(加入)
第25条 会に加入しようとする者は、班長、組長または会長に届け出るものとする。町内
      会の区域に入居した世帯または開業した事業所があったときは、会はその世帯・
      事業所に会の趣旨を説明し、加入の案内をするものとする。

(脱退)
第26条 会員の脱退は次の場合とする。
    (1)会の区域内に居住しなくなったとき。
    (2)会員において、加入に不都合な事情が発生する旨の申し出があったとき。

 

第9章 規約の制定

(規約の改廃)
第27条 本規約の改廃は会の総会の議決を経なければならない。

(細則の制定)
第28条 役員会は、この規約を実施するにあたって必要がある場合には、細則を定めるこ
     とができる。役員会は、細則を制定したときは、次の総会に報告し、承認を得なけ
     ればならない。

 

第10章 附   則

(施行日)
   この規約は、平成14年4月1日から施行する。

   この規約は、平成29年4月24日から施行する。
    規約ならびに附則(平成29年4月23日改正)



 

「町内会について」目次に戻る

トップページに戻る

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

川内町内会規約の施行に伴う細則

2016年05月13日 | 規約・細則

 

川内町内会規約の施行に伴う細則

 

 

 

 

 

(役員および議長の選出方法)
第1条 規約第7条の規定による役員及び議長の選出方法は、次のとおりとす
    る。
  (1)役員および議長は、総会直前の役員会であらかじめ候補者を選出し総会に提案する。
  (2)役員の欠員が生じたときは、会長が速やかに補充するものとする。

 

(総会の議決事項)
第2条 規約第13条の規定による「(7)その他会の重要事項の決定」は、次
    のとおりとする。
  (1)川内町内会の運営に当たり規約に定めのない重要事項が発生したと

    きは、役員会で検討の上、必要と認めた場合は総会の議決事項として提出するものとする。
  (2)重要事項のうち急を要するものは、役員会で決議執行し、次の総会

    で承認を受けるものとする。

 

(専門部の設置)
第3条 規約第15条の規定による専門部の分掌事項は、次のとおりとする。
   1.総務部
    (1)会の運営、企画および記録に関する事項
    (2)町内の親睦融和に関する事項
    (3)町民の修養趣味に関する事項
    (4)町内および各専門部の連絡調整に関する事項
    (5)集会所に関する事項
    (6)その他、いずれの専門部にも属さない事項

   2.防災交通安全部
    (1)町内防災に関ずる事項
    (2)町内の防火・防犯・安全に関する事項
    (3)町内の交通に関する事項

   3.健康福祉部
    (1)町民の福祉に関する事項
    (2)青少年の善導奨学に関する事項
    (3)町内の民生、文化に関する事項
    (4)町内に体育に関する事項
    (5)町内の環境・保健衛生に関する事項
    (6)河川愛護に関する事項

 

(会費の徴収方法)
第4条 規約第21条の規定による会費の徴収方法は、次のとおりとする。
  (1)川内町内会員(以下「会員」という。)は、毎月末まで組長へ、組
   長は翌月5日まで副班長へ、副班長は翌月10日まで会計に納入す

   る。
  (2)会員に次のような特別の事情がある場合は、町内会費は半額とする。
   ア.一人暮らしの高齢者(年齢75歳以上)の世帯主である場合
   イ.独身者である大学生および専門学校生でアパート、マンション等の
    集合住宅に居住している場合
   ウ.本人から会費の減額の申し出があり、役員会で承認した場合

 

(弔慰金)
第5条 規約第22条の規定による弔慰金は、次のとおりとする。
  (1)次の者が死亡した場合は、香典5,000円を支給する。
   ア.世帯主および配偶者
   イ.世帯主および配偶者と同居の一親等(父母、子)の家族
  (2)上記以外で必要と認められる場合は、役員会で協議し決定する。

 

 

 

               附  則

 

 (施行日)
    この細則は、平成14年4月1日から施行する。
    この細則は、平成18年4月23日から施行する。
       細則ならびに附則(平成18年4月8日改正)
    この細則は、平成29年4月24日から施行する。
       細則ならびに附則(平成29年4月23日改正)



 

「町内会について」目次に戻る

トップページに戻る

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

班長、副班長、組長の留意事項

2016年05月13日 | 規約・細則

     班長、副班長、組長の留意事項

 

 班長、副班長、組長さんは、以下の事項について十分ご留意のうえ、町内会活
動にご協力をお願いします。

 

1.役員会への出席について
   班長および副班長には重要な議事に関する役員会への出席をお願いするこ
  とがあります。開催案内が届いたときには是非ご出席をお願いします。

2.会員名簿の整理について
   班長および副班長は、担当する組内の会員数を常に正確に把握し、配布さ

  れた名簿(会費納入記録簿、以下「会員名簿」という。)を整理しておいて
  ください。

3.町内会費の取扱いについて
 (1) 会費は、組長が各会員所帯から毎月末まで徴収(会費徴収の都度、受
   領証に受領月日を記入、押印すること)し、会員名簿を添えて翌月5日
   まで副班長に納入する。副班長は、取りまとめたうえ会員名簿を添えて
   翌月10日まで会計に納入してください。
    なお、事業所または集合住宅(アパート・マンション等)の場合は、町
   内会会計から原則として毎年7月1日付けで各事業所または不動産会社
   に対し、町内会指定の金融機関口座への振り込みをされますよう依頼し
   ています。ただし、アパート等の所有者が、会計または副班長に直接納
   入される場合は、従来通り徴収してください。

 (2) 会費は、一世帯月額300円(事業所の場合は、月額1,000円)です。

 (3) 会費は、一か月分を納入することとなっていますが、数か月分あるいは
   年一括払い、半年払いで前納することができます。

 (4) 会費は、次のような特別の事情がある場合は、会費を半額とすること
   ができますので、該当者がいる場合には会長にご連絡ください。
   ア.一人暮らしの高齢者(75歳以上)の世帯主の場合、
   イ.大学生および専門学校生(独身者)で、アパート・マンション等の集
    合住宅に居住している場合、
   ウ.本人から会費の減免の申し出があり、役員会で承認した場合。

回覧文書等の取扱いについて
 (1) 回覧文書は、時期を失せず迅速に回覧されるようにしてください。

 (2) 回覧文書で調査報告を要するものは、期日に遅れないように提出して
   ください。
    なお、回覧または処理済みの文書等は保管しておき、任期終了後に必
   要に応じて処分してください。

 (3 )班長、副班長、組長が交替のときは、前任者は、会員名簿・回覧板そ
   の他必要事項を新任者にこの「留意事項」と共に確実に引き継いでくだ
   さい。

5.川内町内会災害時安否確認体制の確立について
   川内町内会は、災害時の安否確認や避難誘導等を円滑に行うために班、
  組ごとの「川内町内会安否確認体制」を確立し、災害発生時の被害の防止
  および軽減を図るものとします。 

 (1) 川内町内会は、災害時に町内の班、組ごとに連絡員を配置します。    

 (2) 連絡員は、原則として組長とする。ただし、組長が高齢等で業務遂行
   が困難であると認められる場合は、班長がこれに当たるものとします。

 (3) 連絡員は、組ごとの所帯名(75歳以上の高齢者を含む)を把握して
   おき、災害時に「安否確認の状況」を班長または役員に報告してくださ
   い。
    なお、連絡員は、組ごとの75歳以上の高齢者や災害時要援護者支援登
   録者に関する情報をあらかじめ防災担当役員から受けておいてください。

 (4) 班長または役員は、連絡員の報告に基づき川内町内会災害対策本部長
   (川内町内会長)に報告するものとします。

6. ごみ収集について
 (1) 生活ごみは、町内会で指定したごみ集積所(以下「集積所」という)
   に、仙台市環境局青葉環境事業所(以下「青葉環境事業所」という)で
   定められた収集日に、市の「ごみの分け方・出し方」の「ごみ排出ルー
   ル」に則った指定袋(家庭ごみ指定袋、プラスチック製容器包装指定袋)
   または回収容器(缶・ビン・ペットボトル・廃乾電池類など)に入れて
   出すよう指導してください。
    なお、集積所の清掃については、利用者で自主的に行われるようご配
   慮願います。

 (2) 紙類(新聞・チラシ一段ボール・紙バッター雑紙・雑ものなど)は、
   町内会で指定した集積所に、青葉環境事業所の定める収集日に、「紙類の
   分け方・出し方」の「紙類定期回収ルール」に則った方法で出すよう指
   導してください。

 (3) 粗大ごみは、「粗大ごみ受付センター(℡:716-5301)」へ、臨時ごみ
   は、「青葉環境事業所(℡:277-5300)」へ申し込むよう指導してくださ
   い。
    なお、粗大ごみは市で決められた日に、臨時ごみは希望日などを打ち
   合わせのうえ処理されることになっています。

 (4) 不法投棄ごみを発見したときは、会長または役員に知らせてください。

7.町内会員並びにご家族のご不幸について
  組内の会員またはその家族の不幸があった場合には、次の事項について班
 長、組長を通じて会長または役員に連絡してください。町内会では、町内会
 掲示板に掲示するとともに役員が弔問に伺います。
  連絡すべき事項は、(1)死亡者の氏名と年齢(世帯主との続柄)、(2)死亡し
 た日時、通夜・告別式の場所と日時、喪主の氏名等です。

8.町内掲示板の管理について
  町内掲示板の管理は町内会で行いますので、掲示物を掲示する時は必ず会 長の承認を受けて掲示するよう指導してください。

9.市街路灯の故障について
   町内会の街路灯に電灯きれ等の故障を発見した場合は、仙台市青葉区役所
  建設部管理課(℡:225-7211)に連絡のうえ修理を依頼して下さい。その場合
  は、電柱番号、連絡先(自宅の電話番号等)などを伝えてください。

10.転出入の取扱いについて
  組内に転出入があった場合には、次により処理し、班長・組長は会長に連
 絡してください。 

 (1) 組内に転出者があった場合は、「○月○日▽▽へ転出」と会員名簿に記
   入しておいてください。

 (2) 組内に転入者があった場合は、町内会に加入するよう勧め、加入した
   場合はあらたに会員名簿に加えてください。

11.川内町内会集会所の利用について
  会員が町内会関係の諸会合で利用する場合は、無料扱いとなります。有効
 に活用してください。
  なお、川内町内会集会所の利用に当たっては、「川内町内会集会所利用規定」
 により事前に会長の承認を受けてください。

 

    ・この留意事項は平成14年4月1日から適用します。
    ・この留意事項は平成21年4月1日から適用します。
         (平成21年2月28日に一部改正)
    ・この留意事項は平成29年4月1日から適用します。
         (平成29年2月2日に一部改正)



 

「町内会について」目次に戻る

トップページに戻る

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

川内町内会集会所利用規定

2016年05月13日 | 規約・細則

 

 

「町内会について」目次に戻る

トップページに戻る

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加