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一年を振り返って

2012-12-31 | 日記
今年は千葉9区から第46回総選挙に未来の党から立候補し落選致しました。

立候補内定から一ヶ月間足らずの極短期間の選挙戦でしたが、16,616人もの有権者のみなさんからご信託を頂けたのは、私と心ひとつに寝る間も惜しんで全力投球してくださったみなさんのお支えがあったからです。

ご期待をお寄せくださいましたみなさん、応援してくださったみなさんの思いに報いる結果を出せず痛恨の極みです。本当に申し訳ございませんでした。

選挙の結果でがっかりされたみなさんには、その後、未来の党の分党報道で更にご心配とご迷惑をお掛け致しておりますことを重ねまして心からお詫び申し上げます。

12月27日に未来の党が、生活の党と日本未来の党に分党することが決定したと党から連絡がありました。

選挙の際、私をはじめ未来の党の候補者、また未来の党に一票を投じてくださったみなさんには本当に申し訳なく思いますが、私は応援くださっている多くのみなさんのお気持ちをうけての発展的分党であると確信致しております。

私の今後につきましては、このまま国民の生活が第一の政治を実現する御旗を降ろすわけには参りませんので、生活の党の同志として、どのようにみなさんのご期待にお応えし、党勢拡大に貢献できるのかを党とご支援くださっているみなさんと十分に話し合って決めて参りたいと思っております。

性懲りもない不肖もので恐縮ではございますが、みなさまには来年も尚一層の力強いご指導ご鞭撻を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

安倍政権が発足し、年の瀬のドタバタに原発再稼動容認・新増設、次官会議の復活、国家公務員定員削減幅の縮小など、早くも官僚主導政治に辣腕を揮っていらっしゃるようです。

「日本を、取り戻す。」との自民党の選挙の際のスローガンは、イコール「官僚政治を、取り戻す。」だったという本質が早くも露呈しております。

来年こそわれわれの力をもう一度結集して是非、「国民の生活を!取り戻す。」年に致しましょう!


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日本未来の党 第2回両院議員総会

1.日時:2012年12月27日 11:30〜12:00

2.場所:参議院第23控室

3.議題:
(1)日本未来の党の分党について
(2)代表者変更について
(3)党名変更について
(4)役員体制について
(5)大会開催について

4.議事経過:
(1)日本未来の党の分党について
   広野両院議員総会長より、関係者で協議してきた分党について「日本未来の党の分党に関する確認書」としてとりまとめられたことが報告された。森副代表より、飯田代表代行との間で右確認書に合意し、署名及び捺印されたことが補足説明された。会長より右確認書について承認を求めたところ、全会一致で承認された。

(2)代表者変更について
   分党が承認されたことを受け、代表者の変更について審議され、森ゆうこ参議院議員が新たな代表に選出された。

(3)党名変更について
   分党が承認されたことを受け、党名の変更について審議され、「生活の党」に変更することが承認された。

(4)役員体制について
   幹事長兼国対委員長に鈴木克昌衆議院議員、参議院幹事長兼国対委員長に主濱了参議院議員が推挙され、全会一致で承認された。

(5)大会開催について
   平成25年1月26日に「生活の党」大会を開催することが決定された。



共同声明


本日、これまでの 「日本未来の党」は、新生「日本未来の党」と「生活の党」という二つの政治団体に分党して、新たなスタートを切ることになりました。これは、先月27日に「びわこ宣言」を発表してから、原発から卒業して、だれもが希望をもてる未来を作るために結党し、総選挙を戦った日本未来の党がなくなるということでは決してありません。掲げた理念と政策は二つの団体、この旗の下に戦った多くの同志にも引き継がれるものです。目指す大きな方向は2つの政治団体とも一致しており、今後とも手を携えてまいります。そのことが総選挙で「鉛筆一本の勇気」ともいえる貴重な一票を投じて下さった国民の皆さまに対する公の団体としての責任であり、政治家としての義務であると痛感しております。

今回2つの政治団体になるのは、お互いの違いを強みとして活かしていくことで国民の皆さまの期待に応えたいと考えたからです。2つの政治団体に分かれることについては、小選挙区300万票、比例区約340万票もの支持を寄せて下さった国民の皆さまには本当に申し訳なく、心よりお詫びいたします。しかし私たちに、立ち止まっている時間はありません。国会で絶対多数となった自民・公明の連立政権が早くも原発の再稼動、新増設に向けて歩みだそうとしています。極端な右傾化など、この国を危うくする動きに対し、これからもともに戦って参ります。

総選挙で掲げた、卒原発、消費税増税凍結、子供や女性、若者が活き活きと活躍できる社会を作ることなどを目的に、2つの政治団体のみならず、多くの志を同じくする人々とともに展開してまいります。

今後とも、国民の皆さまの負託に応え、理念と政策の実現に向けまい進して参ります。

日本未来の党 代表 嘉田由紀子
生活の党   代表 森 ゆうこ

2012年12月28日
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かわかみ みつえ 事務所開設のお知らせ 【ボランティア常時大募集!】

2012-12-03 | 日記
このたび、京成臼井駅南口そばに事務所を開設致しました。

明日公示後、午前9時に事務所開きをいたします。

みなさまお誘い合わせの上、是非ご参集くださいませ。

公営掲示板のポスター貼り、ビラの証紙貼りなど、明日以降本当に人手が足りません。
ちょっとの間だけでも結構です。
是非お力をお貸しください!

【かわかみ みつえ事務所】
千葉県佐倉市王子台2−26−10
電話 043−310−5788
京成臼井駅南口入口交差点すぐ
(お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。)




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決意表明 『いのちとくらしを守ります!』

2012-12-03 | 日記
歴史的な政権交代から三年余りが経過しました。 以来、選挙の際の国民との約束を破り、弱者切り捨て・既得権益優先の政治に私たち の怒りは頂点に達しています。 本来政治とは、いのちとくらしを守るためのものではないでしょうか?

最近では、“復興予算ですら復興に使われていない”といった衝撃の事実が明らかになりました。未だ被災地の復旧復興、原発事故の収束が進まない中で、国民の善意が 踏みにじられているのです。とどめは約束違反の消費税増税です。国民生活を破壊する今の政治を変えなければ、この国に明るい未来は訪れません。

私は国民のいのちとくらしを守り、約束したこと実現する政党が『未来の党』であると確信しています。この国の未来を憂い、くらしに不安を募らせている皆さんの先頭に立って、この国の政治を私たち国民の手に取り戻す決意で立候補を決意いたしました。

私、かわかみみつえは、すべての人が生きがいと働きがいを持ち、安全で安心して暮らせるやさしい社会を実現します。皆さんがその実現を心の底から願い、皆さんの命の声を代弁する強い意志と使命感を持つ政治家が結束すれば必ず実現できると信じています。

国民の皆さんに誠を尽くし、忠誠を誓う政治を実現すべく、皆さんとともにいのちとくらしを守るため、全力で頑張ることを誓います。
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国民の生活が第一の結党記念パーティに参加しました。

2012-10-28 | 日記
国民の生活が第一結党記念パーティーが、10月25日、ホテルニューオオタニで開かれ、約4200名というホテル開業史上最多と言われるみなさんにお集まり頂きました。
平日であったにも関わらず、全国からお集まり頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。また余りの盛況に、広い会場が期せずして大変手狭となりましたことを心からお詫び申し上げます。

会の詳細につきましては、国民の生活が第一のホームページにございますので併せてご参照頂ければ幸いです。

http://www.seikatsu1.jp/activity/148/

http://www.youtube.com/watch?v=a2AOgygFoqc


私も、国政復帰を誓うため、一張羅の白いスーツで臨み、みなさんに次期総選挙公認候補として紹介されました。

今まで、様々な政治パーティに参加しましたが、これ程熱気と活気の渦に包まれ、ご参加のみなさんと主催者が一体感を共有する会は初めての経験で、今でも興奮さめやらずです。通常散見される団体組織で動員されたような人も、義理で出席し途中退席する人もほとんど見当たらず、お開きまでぎゅうぎゅう詰めの大盛況で、改めて国民の生活が第一は、おひとりおひとりが自立した個人単位の支援者のみなさまによって支えられている政党であることを実感し、みなさんの国民の生活が第一に賭ける真剣なお気持ちの大きさを体感致しました。

大変印象的だったのは、福島県をはじめ、岩手や青森、宮城などの被災県から大変多くのみなさまに遠路お越し頂いていたということです。

お開きの際、出口でみなさまに御礼のご挨拶をさせて頂いていたところ、福島からお越しの方々が、「福島を忘れないで。福島に来て見てください。今も原発近くの家は放射能で近づけず、何も変わってないんです。どうか原発をなくしてください。住めるようにしてください。本当にお願いします。」と仰いました。平和な日常を奪われ、日々本当に大変ななか、高額な会費と交通費を払い、遠路お越しくださっていることに大変な衝撃を受けました。被災地の皆さんは命の安全とくらしの安心を守る政治を渇望されていることに心が痛むと同時に、国民の生活が第一に全てをお託しくださっていることに身が引き締まる思いでした。何はともあれ、原発事故の収束に全力を挙げ、一刻も早く放射能漏れを完全に封じ込めなければならないとの決意を新たに致しました。

また大変多くのみなさんから「頑張ってじゃなくて、一緒に頑張りましょう!」とお声をお掛け頂きました。本当にみなさん頼もしく、みなさんの意思に、共に創る政治の新たな息吹を感じました。

会終了後、主催者一同が控え室に集まった際、小沢代表が、別室でパーティの準備作業に汗を流してくださいました党職員、議員秘書のみなさんに慰労と感謝の意を表されているのを見て、さすがだなと思いました。

党名である「国民の生活が第一」の政治実現を、お約束の実現を誓う記念すべき会に参加し、公認候補として自らに課せられたその使命の重さに改めて身が引き締まる思いです。

全国からお集まりくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

進むべき道は決して平坦ではありませんが、この日の熱い思いを胸に、共に頑張って参りましょう。

【小沢一郎代表の挨拶 (スピーチ文字起こし)】

この広い会場に入り切れない、本当に大勢のみなさま、お忙しい中を今日は私共の結党記念のパーティにご参加頂きまして、本当に盛大に開催出来ます事を、一同、みなさまに対し、先ずもって心から御礼、感謝申し上げます。ありがとうございました。

私共は、既にみなさんお分かりの通り、三年前のあの夏に、自民党政治ではだめだ、今までの政治を変えなくちゃいけない、そういう考えのもとに国民みなさまに私たちの政策を、私たちの主張を訴えました。そして国民のみなさまにも、その実行を約束しました。それを国民みなさまはよくご理解を頂きまして、我々に政権を託してくれたわけであります。

しかしながら、政権が進むに従いまして、私たちがみなさんに約束したそのことが忘れ去られ、そして捨て去られてしまいました。

私たちはそんなつもりで国民のみなさんに政権交代を訴えたのではありません。そして国会で消費税の大増税という、我々が主張した改革には手もつけず、そしてまたこの経済状況の悪い時に、国民のみなさんの生活を直撃する消費税の大増税。こんなことは、あの三年前には約束してはおりません。

私共は、とうとうこのままでは、本当に私たちは国民のみなさんに、このまま民主党にいることは国民みなさんに対する背信行為、裏切り行為になる、これを我々は認めることが出来ない。

ですから私たちは、本当に我々が約束した国民みなさんのための政治を、国民みなさんの政策を、ただ愚直に、ひたむきに一生懸命それを実現するために努力をする、その思いで新しい党を結成した訳であります。

どうかみなさん、このことだけは、我々は本当に原点に帰り、初心を忘れずに一生懸命頑張ってる、これからも頑張る、これだけはどうぞよろしくご理解の程、お願い致します。

こういう中で、私たち「国民の生活が第一」は、新党としての今、具体的な政策をみんなで議論致しております。

しかし当面、とにかく我々が国民みなさんにアピールし訴えなくてはならないこと、それは何だと。

その中で、もちろん我々が新党を創ったその原因でありました、この消費税の大増税。先程、山岡さんからも、また来賓のみなさんからもお話がありましたけれども、何としてもこれは凍結、廃止をしなくてはならない。そのことがまず第一点であります。

それからもう一点はやはり、これまた今、来賓の方からもお話がありました、国民の命を、そして将来の日本に対しまして大きなダメージを与える、この原発。これは「原発ゼロ」、「脱原発」、これを実現しようということが、私たちのもうひとつの大きな主張でございます。

私共は、そういう考えのもとで、先般ドイツへ、既に政府として、国として10年後の脱原発、今年から言えば9年後ですが、脱原発を決定しているドイツの事情を視察に参りました。

その中でですね、政府の担当閣僚とも会いましたし、商工会議所の方とも会いました。経済界の人とも会いました。また実際に、再生可能エネルギーを一生懸命、地方でやっている小さな村のみなさんからも意見を聴きましたけれども、その意見交換の中でですね、ドイツはチェルノブイリのあの事故の時に、遠く離れたドイツまで放射能の影響があったと。その中で、この脱原発の議論が始まったということでありました。

しかしながら、まあ今すぐという訳にはいかないという当時の議論でしたけれども、福島の、日本の福島の原発の事故を見てですね、これはもう、このままにしておけないということで、10年後の「脱原発」をドイツは国、政府を挙げて決定した訳であります。

国会では、福島の原発を抱えている日本と違いまして、ドイツでは国会の全政党が脱原発で一致しております。

それから日本では、経済界、財界が反対しておりますけれども、ドイツでは経済界も反対してない。色々な、もちろん会社経営上の問題はありますけれども、この脱原発、原発に頼らないで新しいエネルギーを開発してやっていこうという方針については、財界も誰一人異論を唱える人はありません。

私共は対話の中で、「実は、日本で期限を区切って脱原発を政策として打ち出しているのは、実は『国民の生活が第一』我々だけでございます。」、こう言いましたら、向こうの大臣も経済界の人も全ての人、あるいは各政党の代表とも会いましたが、そう我々が言いましたら、本当に不思議な、けげんな顔をして我々を見てるんです。

「あ、そうですか」と。

「しかし、あなた方は脱原発を唱えている。我々も一生懸命、色々な問題はあるけれども、一生懸命、それに向かって頑張っている。あなた方も是非日本で頑張って下さい。一緒にやりましょう」と、こういうお話を頂いた訳であります。

私はその意味におきまして、今度の視察は本当に良かったと思いますし、我々の主張が間違ってなかった、これは国民のみなさんのためだ、そういうことを確信するに至りました。

どうか、私共としては、(時計を見て挨拶時間を気にしながら)時間がありませんから・・・。

日本はドイツ以上にですよ、この脱原発は我々が努力さえすれば必ず出来るんです。

実際、例えばここ東京ですけれども、今年の夏は本当に歴史上、最も暑い夏だと言われましたね。ところが、この東京電力では、原子力発電が一基も動いておりませんでした。それにもかかわらず、電力不足はありませんでしたし、停電はありませんでした。
やれば出来るんです。

ただ、私共は、安易に原発に頼り過ぎた結果、新しいエネルギー開発に、これは国も私共も含めまして、そこに力を注ぐこと、努力が欠けておったということを、私共自身も反省しながら、今後、本当に将来の日本を安心して暮らせる子々孫々のために、我々の子供達のために、孫達のために、本当にこの政策を実行しなければならない、このように考えておる次第でございます。

みなさん、私たち本当に、「きづな」の同じ会派のみなさんも合わせましても、衆参で60名でございます。

しかしながら、しかしながら、あと10ヶ月以内に総選挙があります。「そのうち」とはいつかは分かりませんけれども、任期までにもう10ヶ月しかありません。ですから本当に今度の総選挙はですね、私共がどうのこうのという問題ではなくして、本当に日本が今後、国民の命を、くらしを守っていけるのか、この震災の復興ができるのか、デフレ経済を脱却し、そして国民のみなさんの生活を守っていけるのか、その本当に大きな大きな節目の総選挙だと思います。

ですから、私たちは私たちの考えを、本当に率直に、愚直に、ひたすら素直に、一生懸命、国民みなさんに訴えていきたいと思います。

どうか我々の志を、気持ちをご理解を賜りまして、今後とも尚一層のみなさまのお力添えを賜りますよう、この機会に重ねてお願いを申し上げまして、ご挨拶と致します。

本当にありがとうございました。
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国民の生活が第一 次期衆議院選挙候補に内定しました。

2012-10-23 | 日記
平素は力強いご支援・ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

今日はみなさまにご報告がございます。

本日23日午後に開かれました国民の生活が第一の臨時常任幹事会におきまして、次期総選挙における第二次公認候補24名の内定者が承認され、私も内定を頂きました。来る総選挙に国民の生活が第一の公認を受け、国政に再挑戦させて頂きたく存じます。

2年前、わたくしは政権与党の一員として、先の総選挙で掲げ、国民のみなさまとお約束した政権公約を確実に実行すべく、参院選に立候補致しましたが、当時党代表だった菅氏の唐突な消費増税論による逆風のなか、私の力不足でご期待に報いることが出来ず、惨敗を喫しました。

以来この2年間、国会の外から客観的に国政を概観する機会を得、一小市民として菅総理以降の民主党政権を黙視して参りましたが、政権公約とは真逆の国民不在・弱者切捨て・既得権層優遇の無慈悲な政権運営に心底失望し、このままではこの国と我々の命が危ないとの危機感を募らせて参りました。

昨年発生した東日本大震災以降、政治は更に混乱を極め、復旧復興が急務で長引く深刻な景気低迷の最中であるにもかかわらず、財務省主導の民・自・公による談合政治により、政権公約にない消費税大増税を国民の審判も受けず密室で決するという暴挙に至り、我々の政治家に対する信頼は地に落ち、政治不信は極限に達しました。

国民に背を向け、ただ保身延命を図るばかりの政治稼の台頭・民主の自民化による既成政党の野合により、国会と政党政治、我が国の議会民主政治は完全に機能不全に陥り、明治以来先達が築いてきた民主主義の根幹が崩壊してしまいました。

最近の事例では、復興増税も肝心の被災地以外に多くの予算が箇所付けされ、国民の善意が踏みにじられていることが明らかになるなど、まさに立法も行政も官僚のやりたい放題であることが明らかになりました。そして景気が悪化の一途を辿るなか、未だ復旧復興、原発事故の収束は遅々として進まず、現政権与党は官僚・守旧勢力と結託し、無責任な政権運営をだらだらと続けています。

このままでは一部特権階級の傀儡と堕し、国民を搾取する無慈悲な政権により、国民生活とこの国が完全に破壊されてしまう、格差・貧困・孤独孤立がはびこる社会はさらに荒廃し、取り返しがつかないレベルに達してしまう、国民を欺く民・自・公による談合独裁政権を一刻も早く制止し、政治が本来あるべき姿、すなわち愚直に国民の生活を第一にする政治を実現しなければならない、我々の手に政治を取り戻さなければならないとの思いを日ごと強めて参りました。

その為には、先ず来る総選挙で漫然と旧体制に甘んじ、国民生活を破壊する現政権を駆逐しなければなりません。私は国民生活を守り、約束実現を誓う唯一の信頼政党が国民の生活が第一であると確信し、国民の生活が第一の御旗の下、この国の行く末を憂う同志のみなさんの先頭に立って政権奪還を掲げて戦いたいと、次期総選挙候補者に自ら志願致した次第であります。

3年前、「税金に巣喰うシロアリを退治すべく税金のムダ遣いと天下りを根絶します」・「国民主導の政治の実現」・「地域主権を確立し地方と地域を元気にします」・「コンクリートから人へ」などと、古い仕組みを終わらせ、すべての人が生きがいと働きがいを持てる社会への再構築を謳った改革の誓いは、決して不可能ではありません。国民のみなさんがその実現を心底願い、みなさんの命の声を代弁する強い意志と使命感を持つ政治家が結束して命がけで頑張れば、必ず実現できると信じています。それこそが本来あるべき政治の姿であるはずです。

国民のみなさんに誠を尽くし、忠誠を誓う政治を実現すべく、同志のみなさんと共に全力で頑張ることを誓います。

前回の選挙で苦杯を舐めてからこの二年間、ずっと志を掲げて来れましたのは、真の民主政治実現のため、根気強くご支援の灯火を点し続け、いつも温かく励まし、そっと導いてくださいましたみなさまのおかげさまでございます。今まで影ながら応援してくださいましたみなさま、本当に本当にありがとうございます。みなさまから賜ったご恩とご期待に報いるべく、遮二無二頑張って参ります。

どうか引き続き、尚一層の温かく力強いご支援ご協力を何卒よろしくお願い申しあげます。

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