川はともだち! 川への祈り実行委員会

川と市民の関係を取り戻そう!
石川県七尾市を流れる御祓川を中心に活動しています。

第112回実行委員会を開催しました

2007年07月06日 01時50分13秒 | 実行委員会
平成19年7月5日(木)いしり亭にて、第112回実行委員会を開催いたしました。
以下、簡単に議事録です。

1.報告事項
・小丸山公園活かし隊との協働について・・・公園のあかり祭りが蝋燭や行灯の完成日程の関係で、延期になったため、御祓川まつりは、川への祈りのみで行なう。
・クレソン摘み&ケーキづくり体験・・・子供たちが24名参加。ブログ報告参照。
・ちんじゅの森の物語・・・翌日、北國新聞に記事が掲載された。ブログ報告参照。

2.協議事項
(1)御祓川まつりについて
・お水取りとご神竹取りは、神主の日程を調整する。
・仮の準備日程は次のとおり
 7月11日〜 みそぎ姫募集開始:新聞投げ込み
 7月15日〜ミニ茅の輪づくり開始(各自で縄網):藁は野竹家より
 7月25日(水)ミニ茅の輪づくり&灯篭づくり:小丸山児童館で開催できるか調整
 8月4日(土) 14:00〜 みそぎ姫審査会:商工会議所予約
 8月4日(土) 15:00〜 お水取り:審査会後(要、神主日程調整)
 8月10日(金) ご神竹取り:(要、神主日程調整)
 8月10日(金) 大茅の輪づくり
※ご神竹は、前日から川にたてておく
・当日の日程
 14:00 スタッフ集合:茅の輪設置、本部設置
 15:30 みそぎ姫、介添え役集合:リハーサル&着替え
 17:00 みそぎ縁日スタート(開店)
 18:30 神事スタート
 19:00〜市民総踊りが始まってから、灯篭流し(仙対橋〜長生橋)
・今回は、総踊りと重なったので、ライブ系はやらない。(1on1は、音泉協で対応)
・灯篭流しはやる。前日のちょうちん行列で、子供たちが実施したとしても、11日も実施する。(昨年と同じ1つ500円)
・総踊りのちょうちんがあるので、小さい蝋燭は点灯しない。
・泰平橋の燭台は設置する。蝋燭50号6本は、高澤さんから提供してもらう。
・音響(神事の説明等)は、市役所で使うものをそのまま借りられないか交渉する。
・総踊りに集まる人々に見てもらえるよう、神事を例年より30分遅らせる。
・警察への許可申請が未。道路占用と河川占用は済。
・資金協力の4社に加え、日本海ビールも「まいもん広場」で出店していただく。
・会場の配置について、能路市場との調整を行なう。

(2)川の日ワークショップ
・往路7月20日(金) ANA748便 能登空港11:35発 羽田12:40着
・川への祈りの発表は、21日(土)の午前中。
・宿泊は新宿ワシントン
・復路7月22日(日) JAL757便 羽田18:10発 小松19:10着
・発表は5分間 シナリオを作って練習。オーブンのセットを作って持っていく。

3.次回日程
8月2日(木)19:00〜
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民話語り ちんじゅの森の物語

2007年07月06日 01時26分36秒 | イベント報告
平成19年6月30日(土)14:00
能登半島地震復興応援企画「民話語り ちんじゅの森の物語」を開催しました。
NPOちんじゅの森の共催により、チーム励風のすばらしい民話に耳を傾けることができました。食祭市場で開催したので、たまたま通りかかって観ていただいた方もいらっしゃって、常時60名くらいの皆さんがいらっしゃいました。

物語は、「森じいさん」
北海道は富良野の森をつくった東大教授をモデルにした創作民話です。そのおじいさんが、森の精霊となって、亀の姿で、現れます。
自然と人とのつながりの尊さ、それを守っていくことの大切さを感じることができるお話でした。


今回の公演は、七尾自動車学校さんに特別協賛をいただきました。ありがとうございました!
なお、会場で募集した義援金9,805円は、北國新聞を通して寄付をさせていただきました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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クレソンケーキづくり体験

2007年07月06日 01時08分29秒 | ビオパーク隊
平成19年6月23日(土)に、子供たちと一緒に「クレソンケーキづくり」を開催しました!お天気にも恵まれて、まずはビオパークへ材料のクレソンを摘みにGO!
みんな、袋いっぱいにクレソンをとってきました。このビオパークは、御祓川に入る排水を微生物の力でキレイにしたあと、さらに汚れの原因となるリンや窒素を養分として吸い取ってくれます。フォーラム七尾に移動して、さっそくケーキづくり!
料理講師の伊藤美英子先生のご指導のもと、みんなで一生懸命、クレソンを茹でたり、粉を混ぜたり・・・。全員でケーキ作りに夢中になったので、残念ながら作っているところの写真がありませんごめんなさい・・・。


でも、みんなで作ったクレソンケーキは、本当においしかったね!
このケーキは1リング買うと、100円分が川への祈りFUNDに寄付されて、御祓川の浄化に協力することができます。ビオパークのポンプを動かすお金は、ここから捻出されています。ケーキを食べることで、私たちが普段、食べているものと、その食べ物が作られる環境のつながりに気づきます。「ケーキを食べて、川をきれいに!」みんなにできる、おいしい浄化活動です。
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第110回実行委員会を開きました

2007年05月17日 22時12分34秒 | 実行委員会
本日、第110回実行委員会を開きました。以下、簡単に議事録です。
日時:2007年5月17日(木)19:30〜
場所:いしり亭
参加者:外志夫、野見、伊藤美英子、典子、奈美

1.挨拶
今日から夏です。旧暦で4月に入った。今日が新月で、月と共に生活するようにしている。満月に向かっては、体が元気になるのでスケジュールを多く入れ、新月に向かってはスケジュールを抑えるようにしてみた。皆さんにも、旧暦で暮らす暮らし方を提案した。
ビオパークにタイムスイッチをつけたが、水の量によってどうしてもポンプが転んでしまう。せっかく買ったポンプがうまく機能するように、みなさんと考えたい。

2.報告事項
・前回の会議で、小丸山公園活かし隊と御祓川まつりを協働することになった。3時ごろから公園でクイズラリー、夕方から小丸山〜御祓川を行灯でつなぎ、御祓川まつりに誘導する。7月頭までに、まつりのチラシを作成する。みそぎ姫の審査会は8月4日。(研修室の使える日を確認しておく)

3.協議事項
(1)掘割協議会総会受入について
5月24日(木)現地案内:参加予定メンバー10名+県外からの参加者
・自動車学校のバスを借りる。
・スケジュール
  13:30 スタッフ集合(七尾駅)
  13:55 参加者集合
  14:00 出発 七尾城へ:車内で歓迎あいさつ(伊藤厚子さん)
      車内で歴史の話
      展望台→本丸前(写真撮影)
  15:45 ビオパーク:説明(野見 ビオパーク隊長)
  16:15 商工会議所:経緯説明(森山奈美事務局長)
  17:00 一旦、解散・・・実行委員会
  18:00 懇親会(いしり亭) 会費5,000円程度:参加予定メンバー8名
5月25日(金)掘割協議会総会 9:00〜:参加予定メンバー3,4名
・車内マイク、ハンドマイクを準備
・市役所にパンフレットをもらっておく、視察資料準備
・13:30から大漁旗(大賞旗)と歓迎看板でお出迎え
・マスコミにリリースする

(2)クレソン摘み&ケーキづくり体験
・6月23日(土)13:00〜15:00
・フォーラム七尾5階エレベーター前集合
・フォーラム七尾の調理室を予約する
・参加費300円(材料、保険代)
・定員20名、牛乳1本付ける
・野外に出るのでイベント保険に入る
・小丸山児童クラブより、参加したい旨の打診あり
・小学校と児童クラブに案内する

(3)民話語り「ちんじゅの森の物語」
・NPO法人ちんじゅの森による民話語りを七尾に招くことになった。
・スポンサーは七尾自動車学校
・6月30日(土)午後〜
・能登食祭市場モントレー広場
・川への祈りを主催として、能登半島地震復興チャリティとして義援金箱を設ける
・特別協賛:七尾自動車学校
・協力:能登食祭市場

4.その他
・川の日ワークショップの日程
7月20日(金)18:00〜20:30前夜祭・参加費3500円
  21日(土)10:00〜17:00ワークショップ、18:30〜20:00懇親会(4,000円程度)
  22日(日)9:15〜16:00
・ビオパークのポンプ
 水圧でポンプが倒れないように、土嚢袋で固定し、一段降りたところに水を溜めるように堰をつくる。藤橋町町会に改善策を示して、合意をもらう。
・SEiZIさんの「海の中へ」について
 「川への祈り」の収録された2ndアルバム「海の中へ」発売中。みなさん、ぜひ買って下さい。水族館でライブをしたいという意向があり、水族館が主催となってやるなら可能とのこと。講演会とライブという組み合わせで提案する。

5.次回開催日
 5月24日(木)17:00〜18:00 商工会議所にて
 掘割協議会現地視察と懇親会の間に開催

以上です。
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川への祈り いよいよ発売!

2007年04月29日 20時55分55秒 | 伝え隊・通信
本日、私たちのオフィシャルソング「川への祈り」が収録された【SEiZI/晴志BAND】のニューアルバム「海の中へ」が発売です!
CDは、いしり亭でも売っています!ぜひ、みなさん買いましょう!
そしてGWには、また【SEiZI/晴志BAND】の皆さんが七尾にやってきます。
盛り上がって行こう!

2007・4・29(祝)
☆NEW ALBUM
♪アーティスト名:【SEiZI/晴志BAND】
♪タイトル:「海の中へ」
♪収録曲:6曲

01.君が好きだ
02.Drive!!
03.海の中へ
04.夜空の爪あと
05.あったかいね・・・。
06.川への祈り(七尾市・川への祈り実行委員会OfficialSong)

♪価格:¥1800(税込)
♪CD番号:HNR-0002
♪発売元:HAPPY NEWS RECORDS
♪初回予約特典:ポスター
♪取り扱い予定:YAMACHIKU全店、フクロヤ全店、ミヤコ音楽堂、VANVAN全店、うつのみやミューズ・イン、他レコード店、i-tunes、通販、LIVE会場にて・・・。

七尾でのライブ情報です。
☆5月4日(金祝)
七尾市LIVEサーキット
パトリア前、ミナ・クル、能登食祭市場(モントレー広場)、他
ストリートLIVE

☆5月5日(土祝)
七尾市・青柏祭橋上特設ステージ
10:30〜予定
入場無料

同日、夜

☆リアルヘアカッティングYOU「音泉ハウス」
【SEiZI/晴志BAND】アコースティックLIVE
「タイトル未定」
OPEN/17:00
START/17:30

大人:\2000(D別、うち500円は義援金として寄付)
高校生以下:\1000(D別)

CDの売上の一部が、能登半島地震の義援金として北國新聞社に募金されます。
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七尾湾DVDができました!

2007年04月06日 12時47分21秒 | 伝え隊・通信
川への祈り実行委員会が参加していた「七尾湾研究会」で、七尾湾の海中の様子を収めたスゴイDVDを制作しました!
七尾に長く住んでいるひとでも、初めて見る風景でびっくりするかもしれません。
これも、能登・七尾の姿なんです。

タイトル:七尾湾〜もうひとつの能登〜
仕様:DVD 16分04秒
想定する視聴者:七尾市内の小中学生、和倉温泉等に宿泊するお客様 等
編集方針
・七尾市民が見て驚くような、美しい七尾湾の海中の様子をピックアップ!
・温泉旅館のロビーでも流せるように、解説は字幕で、海らしいBGMで雰囲気満点!
・小学生でも分かりやすいように、静止字幕にはルビ入りです。
・イルカルールについて多くの方に知っていただくため、イルカの映像とイルカルールの存在を分かりやすく盛り込みました。
制作体制
 制作:七尾湾研究会
 撮影:能登島ダイビングリゾート
 協力:国土交通省北陸地方整備局 金沢港湾・空港整備事務所
 編集:(株)オトムラ
 企画:(株)御祓川

ただいま、DVDの予約注文を受付中です。
4月30日までのお申込みは、1枚1,500円(税込・送料別)となります。
完全予約生産性なので、締め切りまでに予約枚数が50枚に満たない場合は販売中止とさせていただきます。

申込書はこちら↓


DVDを通した明るい能登の情報発信が、少しでも震災復興の一助となればと思います。
この美しい海を守っていくためにも、御祓川は一日もはやく清流を取り戻さなければいけませんね。
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能登半島地震 ビオパークは無事です

2007年03月26日 15時36分26秒 | 伝え隊・通信
多くの方々、全国の川仲間からご心配をいただきました。
おかげさまで、七尾の街中は、家屋倒壊などの大きな被害はなく、比較的落ち着いています。舗装の割れや壁のヒビなどがあります。御祓川にかかる一番河口の橋、尾湾橋が大きく段差がついてしましました。

御祓川浄化実験施設「ビオパーク」は無事です。クレソンもすくすく育っています。


今も余震は続いていますが、今日はお天気にめぐまれ、御祓川沿いは復旧作業に一息入れるときに持ってこい。こんなとき、もうちょっと綺麗な水だったら、もっと元気になるのに。。。でも、地震復興も川再生も、粘り強く、がんばっていきましょう。
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協力企業に感謝状贈呈

2007年03月06日 12時23分36秒 | ビオパーク隊
昨年の終わりごろ、ビオパークのポンプが漏電し、壊れていたところ
2社から中古の水中ポンプを寄付していただきました。
いただいたポンプを使って、ビオパークのクレソンも元気を取り戻してきました。
ご協力いただいた「中出設備工業」さんと「エバラ商事」さんに「感謝状」を贈呈しました。また、いつもビオパークのメンテナンスにご協力いただいている「環境日本海サービス公社」さんにも、感謝状を贈呈。
みなさんのご協力で、御祓川浄化活動は進められています。
ありがとうございます。
はやく清流が戻ってきますように・・・!
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第104回実行委員会

2006年06月19日 22時59分21秒 | 実行委員会
久しぶりの実行委員会を開催しました。
以下、簡単に議事録です。

平成18年6月19日(月)19:30〜21:00
場所:寄合処 御祓館2階研修室
参加者:森山外志夫、典子、野見、内山、登美、伊藤美英子、森山奈美

1.開会あいさつ(森山実行委員長)
 ある会合でいい話を聞いたので、お伝えしたい。「日本人とは」という話である。具体例を出すと、なぜ「こんにちは」「さようなら」というか。もうひとつは「君が代」ということについて。
日本は、もともと日の本という。日とは、太陽のことだが、新日本書記に出てくる。「こんにちは」というのは、いまの「日」が来たということで、「人」は「日」すなわち太陽という考え方がある。
「さようなら」は、「そうであるならば」という意味である。「そうであるならば、ご機嫌よう」と言う。普通は男性が「さようなら」女性が「ごきげんよう」という掛け合いになる。日は、太陽という意味で、個人が太陽であり、太陽と共に日本人はいるということである。
 日本人は、お天道様に向かって手を合わせていた。太陽とともに生活をしている。
 もうひとつは、君が代である。よく、この歌の「君」とは、天皇陛下と解釈される。これは、古今和歌集に出てくるが、「我が君は」という意味である。これは、恋の歌である。古今和歌集で、女性が男性を思っている歌。明治天皇のときに、西郷隆盛が国歌として決めたらしい。天皇ならば、「大君」とするはずである。いついつまでも、平和的に一緒にいたいという恋の歌である。平和国家の歌だということができる。
 和をもって尊しと成す、という考えである。聖書には、GODという絶対者が出てくる。一神教なので、宗教戦争もある。絶対者に対しての批判はできない。神と人とが分離していない。神と人を同体に考えているので、日本では戦争が起きない。
 お上さんというのは、神から来ている。お父さんと言う言葉も、天、太陽から来ている。実際に言葉の中に残っている。神と人とが一緒である。日本人は太陽の精神を持っている。

2.報告事項
(1)環境トライアングル事業報告
 5月21日から25日まで、環境トライアングル事業として、御祓川での活動を報告してきた。中国の江蘇省、韓国の全羅北道と石川県による環境に関する会議である。
 今、中国では経済発展が目覚しいが、環境が経済と対立する概念としてある。日本の公害などの過去を学び、環境に配慮することが、市場にも受け入れられ、経済との両立が可能であるという話をし、クレソンケーキを紹介した。今後も、この事業は継続される予定。
(2)平成17年度御祓川浄化研究会報告
3年間の総まとめとして、報告書を作成した。

3.協議事項
(1)御祓川まつり
・7月23日(日)17:30〜
・竹取り・・・前日か1週間前。神主の予定を聞いて、20日前後に行う。
・水取り・・・なるべく直前
・姫選び・・・7月9日に面接
・茅輪づくり・・・早めに
・ミニ茅輪づくり・・・6月25日
・灯篭づくり・・・北川氏に確認
・コンサート・・・七尾音泉感動協会に協力してもらう
・灯篭は500円、ミニ茅輪100円
・能路市場は、元気ななお仕事塾ではなくなった。23日は、定例開催日で、朝6時から10時まで開催する。ただ、夕市をやりたいという話もあるので、その日は2回として、別に出店者を募りたい。6月の能路市場が終わった後の出店者会議で、話をしたい。
・夕方は16:00準備でよい。夜なので、電気をつける必要がある。
・介添え役は、中学生でもよい。みそぎ姫は、高校生以上とする。募集開始は明日。明日、リリースする。来週の月曜日にでも、茅輪づくりのシーンを含めて、取材をしてもらう。能路市場にブースを出す。
・去年の茅輪を持っている人は、持ってきてもらう。ゆかた推奨。ゆかたを着てきた方に、茅輪プレゼント!
・神事のやり方、内容を掲示する。大祓い神事の内容も分かりやすくする。
・コンサートは、七尾音泉感動協会にお願いして、紹介してもらう。コンサートは、ろうそくをつけている間、ずっとやっている形がいい。キャンドルナイトのように、アコースティックな雰囲気にする。
・御祓まつりの準備を兼ねて、能路市場の中で茅輪づくりを行う。また、みそぎ姫の募集を始めることを明日、記者クラブに投げ込む。
・大茅の輪のススキを刈るのは、7月21日(金)くらい。

(2)今年の水質調査ワークショップについて
・夏休みに開催する。8月12日(土)夏休み前に学校まわりを行う。
・この日の結果を元に、浄化大会を行う。

4.その他
・川はともだち 第5号
・クレソンのレシピを載せる
・今年、川の日ワークショップは7月23日なので、出場しない。

5.次回開催日
・6月25日に、能路市場の場所で会合を行う。
・そのときにチラシを配れるようにする。茅の輪をつくる藁も準備する。
・7月1日に、能路市場、川祈り、まいもん広場、音泉感動協会の合同会議を行う。19:00から。

6.閉会(野見副実行委員長)
 ひさびさの実行委員会で、またメンバーの人に出会ったときに声をかけてほしい。やっている人が楽しんで、いい祭りをしましょう。

以上
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5月の川そうじ

2006年05月16日 18時38分23秒 | きれいにし隊
5月14日、爽やかな五月晴れのもと、5月の川そうじ&川あそびが開催されました。
(年間チラシでは、5月7日となっていたようです。ミスプリントです。申し訳ありません)
いつもより少なく、参加者は5名でしたが、今回は、ビオパークの周りを掃除しました。
水辺の緑をなるべく残しながら、ビオパーク内の雑草をとり、水の流れ道をつくりました。たっぷりと2時間くらい掃除をしたあと、ここ数日、水の止まっていたビオパークのポンプを再始動させました。
取水堰で、排水路の水が滞ったため、南藤橋町の町内会から苦情がありました。そこで、取水方法を変えて、循環ポンプを動かすことにしました。最初は、メンバーだけで、苦戦したのですが、1時間の格闘のすえ、下流の循環ポンプに呼び水をして、ふたたびビオパークに水が循環しはじめました。
お休みにも関わらず、急遽、駆けつけてくださった環境日本海サービス公社の山木さん、ありがとうございました!
ビオパークが直ったときには、すでに日が傾きかけ、4時をまわっていました。
みなさん、お疲れ様でした〜。

次回の川そうじ&川あそびは6月11日です。
ぜひ、ご参加ください。
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