果樹園の風

愛知県豊橋市で無農薬のレモンを栽培している河合果樹園です。
目指せ!楽しむ農業、楽しませる農業!

待望の雨と初恋レモン・レモネームという新商品の飴

2017年06月20日 16時14分29秒 | 日記・エッセイ・コラム
梅雨入りしてから一転、まったく雨が降らない。
しかしとうとう明日にはまとまった雨がありそうだ。
今シーズンの露地みかんには早くも二度も灌水作業を施した。
河合果樹園の栽培方式は、極力肥料を抑えて農薬を減らす方式のため、
ある程度水分が安定している方がいいし、乾燥にはめっきり弱い。

いまだみかんの葉は黄緑色、そしてみかんの実も黄緑色。
きちんと梅雨が明けるまでに、養分を吸収できるであろうか?
33回目のみかん作り、相変わらず初めての経験が襲いかかる。
「何とかなるさ」という気持ちを持ち合わせて、天命クラブど真ん中を楽しもうとしよう。
友人のTさんにいつも刺激のある言葉をもらいながら、
小さなサークルの中の贅沢を楽しみたい。

前回のブログで名前だけ紹介させていただいた、
初恋レモン・レモネーム(レモンの飴)がとうとう我が家にやってきた。
すこし首が長くなった感はあるが、夏爽やかな味を演出してくれ首は戻りそうだ。
形はタンキリ飴のようだが、
口に含むと味も触感も爽やかに溶けていくあっさりした飴に仕上がっている。

数日後には豊橋駅カルミアの山安食料品店で販売をしてもらう予定。
そのお店には豊橋でもトップクラスの売り子のIさんという方がいる。
市内のマダムやジェントルマンにも、頼られて人気がある。
私もいろいろなシチュエーションの方に相談されるときには、
山安さんで河合果樹園の商品を詰め合わせてもらうプレゼントをお伝えする。
とてもいい対応だったと感謝のメールが来ることがしばしば。
物が売れる要因に、その人の熱意だったり正直さがまだまだあることがうれしい。
Amazon中毒も時間のない現代病だけれど、回帰する場所は必ずある。
JA豊橋の食菜村にも、プロと呼べる素晴らしい方がいる。
プロとして突き抜けた者の数が、地域力につながる。
豊橋百儂人の面々もどんどん突き抜け全国区になっていく。
今話題のトワイライトエクスプレス瑞風に、豊橋発の鶉肉が乗っている。
新聞の写真の黒い百儂人ポロシャツが、本当にまぶしい!


河合果樹園 http://kawaikajuen.jp/









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