生涯を完結させるまでに歌いたい歌、最近始めたヴァイオリンとフルートはどこまで演奏できるようになるか、と時々ワンコ

死は人生の終末ではない。 生涯の完成である。(ルターの言葉)
声楽とヴァイオリン、クラシック音楽、時々ワンコの話。

今更ですが、Bluetooth(ブルートゥース)は便利ですね。

2016-10-29 23:50:53 | CD、オーディオ等のはなし

 本当に今更だと思いますが、Bluetooth(ブルートゥース):無線接続は便利ですね。これまでずっと有線派でした。もう十年以上前でしょうか、頼みもしないのに新たに購入したパソコンに無線マウスが付いてきて、単三電池を二本内蔵するために重くて使い勝手が悪くて、さっさと有線マウスに替えたものです。それ以来パソコン関係に限らず、自ら無線機器を購入したこともありません。最近ではテレビも光通信の有線ですし、ラジオもパソコン環境ではインターネットラジオのノイズレスで聞いています。

 ということでこれまで全く関心がなかったのですが、今になってBuetooth機器に手を出しました。と言うのも我が家の愛犬、ロングコートチワワのチワワが電気機器のコードをかじってくれるからです。特にここ1週間程で4つのイヤフォンを使用不能にしてくれたため、ついに有線ではなく無線にしようと思い立ったという次第です。昨日かじられて最後の一つが使用不能になって、慌ててネット通販大手で翌日配送可能な中から選んだものが届きました。届いた製品には英語の取説しか付いていませんでしたが、最初のペアリングも簡単で、使い勝手も非常に良さそうです。まあBluetoothが登場して以来随分と時間が経過しているので、ホスト側の機器の技術も十分にこなれているからとは思います。

 それにしても使い勝手が良いので、この際利用可能な他の機器もBluetoothに替えようかなと、諸々機器を漁っているとことです。一つには充電池の容量が増えて軽量ながら仕様時間が十分量に達しているということもあります。まあ最初が良くても何れ充電容量が低下して実使用に耐えなくなる日が来るとは思いますが、有線のイヤフォンであっても消耗品では有るので、コードレスの利点を考えれば十分に競合すると言えますし、コードレスの使い勝手を知ってからはもはや有線には戻れないかもしれないとの恐れすらあります。まあ、有線でも良いところでは有線で、コードレスの使用感が優越すればBluetoothでということになろうかと思いますが、メリットとデメリットとが同じ程度であれば今後はBluetoothになって行くような予感があります。

 これまでは携帯電話・スマホには音源は全く入れずに、音楽鑑賞には携帯音楽プレーヤー専用機を使って来ました。もろもろ使い勝手もあるし、スマホの充電量を音楽鑑賞に費やしたくないという思いもあります。イヤフォンをBluetoothにしても、これまで通り携帯の電話通話とメールはスマホで、音楽鑑賞は携帯音楽プレーヤーで、と使い分けるつもりです。以前は米国A社の◯Podを使っていましたが、ソフトの使い勝手が悪いため以前から国産のS社の歩く人モデルを使っています。ノーマルなタイプの他に所謂スティックタイプのものも購入して2台併用していましたが、ノーマルタイプの充電池がヘタってきたことと、その後外付けのマイクロメディアが使えることなどから新しいノーマルタイプを購入し、現在新型ノーマルタイプをメインに、スティックタイプを旧型ノーマルタイプもメインが電池切れのときのために3台の携帯音楽プレーヤーを持ち歩く毎日となっています。

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