生涯を完結させるまでに歌いたい歌、最近始めたヴァイオリンとフルートはどこまで演奏できるようになるか、と時々ワンコ

死は人生の終末ではない。 生涯の完成である。(ルターの言葉)
声楽とヴァイオリン、クラシック音楽、時々ワンコの話。

ついにパソコンを代替えしました。

2016-12-24 21:34:21 | パソコン関係

 振り返れば数年、具体的には4~5年ぐらいになりましょうか。メインで使っている国内BTO社製のタワー型デスクトップパソコンの動作がおかしくなり、緊急避難的に別のBTO社製のタワー型デスクトップパソコンを発注しました。たしかWindows8マシンです。数日で届きましたがWindows8に慣れていないこと、新しいマシンが届いたことでダメもととで動作がおかしくなった従来機種に思い切った対策を施すことができたことで、新規マシンを予備用にスタンバイしたまま、従来のWindows7マシンを使い続けてきました。その間に内蔵ハードディスクを増設し、電源を乗せ換えてきました。

 数か月前から従来機のドライブC:の要領に余裕がなくなり、その都度Tempファイルなどの不要なファイルを削除して対処してきましたが、とうとう削除出来るファイルを削除してもドライブC:の残容量が0MBとなり、FEPの日本語入力とローマ字入力の切り替えすら出来なくなったため、ついに数年前から予備としてスタンバイさせていたWindows8マシンをメインのマシンとして本日代替えしました。もっともメインのマシンに昇格する前に、マイクロソフトからのwindows10への無償アップグレード期間中に、従来機のwindows7マシンはアップグレードしませんでしたが、予備機のWindows8マシンのみwindows10にオンラインで無償アップグレードしておきました。

 なので、本日Windws7の従来機をWindows10の予備機に代替えしたことで、Windowsも使い慣れた7から10へ強制的に移行せざるをえない状況です。パソコンの動作に不具合が出ない限り、使い慣れた環境をそのまま使いたいと思うものです。そのため、これまで様々な不具合が出てきてもその都度なんとか対応できる限り従来の使用環境のまま使えるということを優先して来ました。ついに使用上の不具合に耐えかねて新しい環境に乗せ換えたことになります。おかげで新システムではCドライブの容量も空きだらけで、パソコンの動作としてはサクサク軽く動きます。とはいえ新しいWindows10の環境に慣れていないことのフラストレーションも非常に大きいものがあります。

 しかし、これまでWindowsが生まれる前のMS-DOSや更にそれ以前のN88-Basic等の時代から、OSが変わるごとに切り替えに伴う最初の混乱は確かにあるものの、最初の違和感を通り越えて慣れてしまえば、機能の増えた新しいシステムの方が優れている、ということは何度も経験しています。そうは言ってもwindows開発史の中には駄作として前作よりも低い評価しかされなかったものもありますね。

 何れにせよセキュリティーバックアップを受けられなくなった古いOSを使い続けることは、使用者自身が被害を受けるだけなら自己責任といえますが、第三者に対して不要なリスクを強要することになる可能性もあるわけで、さっさと止めるのが責任感と分別をもった大人のやることですね。ということでここ数日か年内か年があけてもしばらくになるかは判りませんが、今しばらくは使い慣れないWindows10環境で慣れたWindos7と同等かそれ以上に使いやすい環境をWindos10で行えるように、環境を整える作業がメインとなりそうです。

 とはいえ、今やパソコンを代替えし、Windowsが変わったとしてもデータやそのデータを生かす仕組みは個々のパソコンにあるわけではなく、ネット上・クラウド上にあって、パソコンはそれらをただパソコンの所有者個人に見せるだけの道具になっているので、ネット・クラウドとの繋がりだけを行えば、従前のパソコン環境を復活させることができるので、本当にありがたい時代だと思っています。

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