犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

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子いぬが噛む時というのは…。

2017-05-03 18:50:02 | 日記

柴いぬの飼う時のしつけのトラブルは噛み癖だと思います。大人になってからでも大丈夫ですが、本来は子いぬの時期からしつけをしておくというのに勝ることはないでしょうね。
いぬの仲間でも、トイプードルは上位を競う頭の良さ、陽気さを持ち合わせています。従順で親しみやすさがあり、豊かな感性がある上、反応も良いため、しつけをしてみるとちゃんと学んでくれます。
空腹などの欲求に応えているというのに、わがままに育って飼い主からの注目を得たいばかりに、無駄吠えをリピートするいぬが多いのは本当だと聞きます。
子いぬが噛む時というのは、「人を噛んではいけない」と、しつける持って来いのチャンスでしょう。噛んでもらわないと、「噛むべきではない」ということをしつけてあげることはできないですから。
子いぬの時に、徹底して甘噛みはだめだというしつけをされなかったいぬたちは、成長してからも急にかぷっと人を噛むことをするようになるとも言います。

いぬでも気が弱いと、結果としてよく無駄吠えするようになってしまうそうです。この吠えの原因は、一種の警戒の意味であったり、恐怖心による混乱によるものと考えてください。
以下に、無駄吠えをしつける手段などに関してお届けします。無駄吠えによるトラブル、快眠妨害などを起こさないため、絶対にしつけ訓練してほしいと思います。
リーダーウォークの基本は、いぬの散歩に関するしつけではなく、オーナーと愛いぬとの上下関係をつくるためのバトルでしょうね。だからこそ気負いすぎてはいけませんよ。
第一に、散歩中の拾い食いからペットの人生を悪化させることなどないよう、とにかく散歩の最中のしつけをすることが大変重要ではないでしょうか。
しつけされたいぬと共にお散歩していると、とにかく尊敬もされます。さらに他のドッグオーナーにしつけ方法のコツを教えてあげると、感謝されるでしょうし、人気度が上がるのは明らかでしょうね。

基本的に、怒るよりも褒めたほうが、ポメラニアンのしつけ方法としては良い影響があるそうです。ですので、本気で賞賛することが重要らしいです。
噛むいぬのしつけの際には、噛まれそうで無理、という例があると思いますし、逆に怒ってしまったりビックリさせられて、叩いたことさえありませんか?
適切なしつけができていないと、散歩の際にも主人をひっぱって歩いたり何かに向かって吠えたり、トラブルが目立つと思われます。それが起こるのは、愛いぬとの主従関係が逆転して築かれたからです。
部屋の中でいぬを飼育するドッグオーナーの方々にとっては、トイレをしつけるということは非常に重要な課題の1つで、子いぬが来る日から、すぐに始めていいと思います。
不完全なプルーフィングでは、自宅だと静かでいるにも拘らず、外出したら、すぐさま無駄吠えする癖が再発する事態があり得るでしょう。

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