犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

柴犬の小犬だったら…。

2017-03-21 15:10:02 | 日記

あなた方は、犬の無駄吠えについて悩んだりしていませんか?心配いりません。愛犬の無駄吠えなどを止めるということは意外と簡単です。知識と意欲があったら、どなたでもできますよ。
一般的に、決まりごとのある遊びやスポーツは、ラブラドール犬のしつけに最適とも言われます。ラブラドール犬と飼い主が一緒になって積極的に、いろいろと学べるでしょう。
柴犬の小犬だったら、飼育した後の目的次第でしつけ方法は違い、通常のペットとして育てるならば、生まれてから6か月くらいまでに行っておくと、いずれ柴犬との日常生活に役立つはずです。
昔は、しつけのコツがわからなくて吠える、あるいは噛む行動に悩んだ経験があります。懐いてほしい飼い犬なのに、常に吠えるだけじゃなくて噛みつく、もう本当に悲しい日々でした。
通常、チワワと人が上手く共存していくため、きちんと社会性を学ばないといけません。ということは、子犬の早い時期からしつけるよう努めないとならないのです。

常にオーナーがリーダーということを認識させるべきで、散歩の際は、愛犬が飼い主を意識しつつ動くようにしつけるのが重要です。
犬が噛むというのは、大半はしつけで威嚇したり、我儘に育てたことによる上下関係の反転に起因しています。あなたはもしかして、甘噛みした犬を見過ごしていませんでしたか?
トイレのしつけをしている時に犬に何度か褒美をあげたり、賞賛する行為を行った後で、ドッグオーナーの成功したら報いを上げたいという心のうちが犬に通じているのかを確認した方が良いです。
愛犬の無駄吠えについては、その名が示す通り、吠える必要性のない際に吠えること、または、飼い主が吠えてはほしくない時でさえも吠える行為でもあるので、是非矯正させたいものでしょう。
最初に、吠える犬をしつける前に、吠える犬を色々と理解しておいてから、取り掛かるようにしないとイケません。しつけに重要な心構えでしょう。

散歩中だって、しつけ訓練は出来るようです。信号では、「お座り」といった行為の訓練も出来るでしょうし、前触れなく停止し、「待て」の指図をするのもおススメです。
可愛いからと甘やかしたりしないで、子犬の時期から正しくしつけを実践していたら、柴犬くらい飼い主の言うことを聞く犬は存在しないだろう、というくらい主人に応えてくれます。
例えば、愛犬のしつけができてなければ、その犬はまるで一大事のように、とにかく地面の臭いなどを嗅ぎ続けるといった散歩に、最終的になってしまうようです。
決まったものに対して恐怖があって、それが原因で吠えるという癖に繋がっていると推測されれば、きっと恐怖心を起こすものを消去すれば、無駄吠えのクセを抑制するのもそう大変ではありません。
矯正をきっちりしていないと、自宅では無駄吠えしない一方で、他人の家に行った際に、矯正されていた無駄吠えが再発してしまう事態があるんじゃないでしょうか。

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