犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

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上下関係を柴いぬというのは本能で認識するようですので…。

2017-04-06 11:00:02 | 日記

何年か前までは、いぬのしつけで吠える、または噛む行動に辛い思いをしました。大事にしている愛いぬであるのに、いつも吠えるし噛みつくし、もう本当に悲しくなったものです。
小さなころから上下関係の仕組みを理解するようにしつけると、トイプードルであれば、主人であるオーナーの言うことをキッチリと守るという間柄に発展します。
もちろん、怠ることなくしつけを頑張れば、かなりの確率でミニチュアダックスフンドなどのようなワンコは、きちっと応じるようです。しつけを頑張りましょう。
無駄吠えをやめた時、餌やほめ言葉を与えてください。単に吠えない事とその報いを対のものとして、体得していくでしょう。
トイレと言えば、ペットが自発的に決まった場所で便をする行為であることから、しつけ訓練は、なるべくはやく行う必要があるでしょう。

子いぬの柴いぬに関していうと、育成する目的次第でしつけ方法も別れ、普通に愛いぬとして育てないならば、生後6か月くらいまでに行えば、あとで柴いぬとの家庭生活に支障がなくなります。
噛むということが親愛の情ということであっても、一般社会で暮らしていくのであるから、噛むことは危ない行為ですし、飼い主の方々はしつけるようにしないといけません。
人とチワワとが協調して生きる願いがあるのならば、一程度の社会性を習得しなければだめです。ということは、子いぬの日々からしつけるようにしないとだめです。
おトイレのしつけはいぬを家族に迎える初日のうちにすぐさま開始するのが良いと思います。なので、みなさんもこれからでもトイレのしつけ訓練の準備等をするべきでしょう。
現在、愛いぬのしつけで困っている人は、問題の原因を出来る限り把握しましょう。柴いぬやチワワなどの各々の性質を正しく把握することがとても必要でしょう。

いぬによっては、噛むのをしつけたくても、噛まれそうで怖い、ということもあったり、反対に感情をあらわにしてしまったり驚いてしまって、体罰を加えてしまった経験などもありませんか?
上下関係を柴いぬというのは本能で認識するようですので、柴いぬについては気後れしたり、優先させてしまったりということをしないようにして、しつけなどを適切にやり遂げましょう。
子いぬ期に適切に過ごさなかったことから、様々なトラブル行動を垣間見せるいぬがいますが、とにかくしつけをしていくことで、いつか聞き分けない行為が減少していくと思います。
しつけが行われていないと、現実問題として捜索いぬのように、真剣にあちらこちら食べ物臭などを嗅ぐという煩わしい散歩に、結果的になってしまう可能性もあります。
愛いぬをしつける時は、吠える・噛むというのは、何が原因でそのように吠えたり、噛むかを判断してから、「吠えるのは悪い行為」「噛むのは悪い行為」としつけをすることが良いでしょう。

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