犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

皆様方は…。

2017-04-21 09:20:02 | 日記

きちんとしつけが出来ていない場合、散歩に関しても好きな方向に歩いたり他の犬に吠えて敵意を見せたり、様々な問題行動などが出るはずです。その原因は、上下関係が反転しているからです。
以前の考えとして、トイレのしつけについては、粗相をしてしまったら体罰を加えるとか、鼻をこすって叱るなどのメソッドがメインでしたが、それらは実のところ、不当です。
お散歩、食事をすることなど、犬がエンジョイする時間や行動はご褒美とも言えるので、そういった犬にとっての大切な時間の前にトイレをしつけるのを試してみるのもいいと思います。
ペットの犬が噛むことが愛情表現であるとしても、人の中で生活するという限り、噛み癖などは危険行為です。みなさんは責任をもってしつけ訓練をしなければならないはずです。
皆様方は、無駄吠えに悩んだりしているかもしれませんね。大丈夫。無駄吠えするのをなくさせるのは容易です。正しい情報があったら、どんな人でも出来ると断言します。

近ごろ人気のキュートさを持ったトイプードルを育ててみたいと願う方は多いかもしれません。ペットにしたらしつけなども手を抜かずにやり遂げなければだめです。
行儀のいい犬と共にお散歩をしていたら、他のドッグオーナーさんから感心されるばかりか、他の飼い主さんにしつけの手法を披露すれば、有難がられて、人気度が上がるのは必至だと思います。
全般的に、叱るよりも褒め称えたほうが、ポメラニアンをしつける時に一層の効果あって、しつけの時はしっかりと褒めてみることが大切ではないでしょうか。
飼い主との主従関係を柴犬はしっかり感じる犬です。柴犬に接する時はちょっと遠慮したり、譲ってしまったり、ということがないようにしつつ、しつけなどをしっかりやり遂げてください。
もちろん、本気を出してしつけに取り組むと、おそらくミニチュアダックスフンドを含む飼い犬は、きちっと反応をしてくれるんです。努力をしてください。

噛み犬となった犬のことを探り、これまでしてきた誤ったしつけをもう一度やり直して、噛む行為を改善していくことをお勧めします。
犬が欲しかったから、小型のミニチュアダックスフンドの子犬を見つけて飼い始めたまではいいけれど、ペットのしつけ訓練はどうすべきかわからない、というオーナーのことを数多く聞いています。
以前は、しつけを済ませるまでは犬の吠える、噛むに振り回されました。自分の飼い犬なのに、私を相手に吠えるだけじゃなくて噛みつく、すごく悲しい思いをしました。
最初のお散歩については、子犬のワクチンを受けてからしてほしいと思います。しつけ方法を誤ったら、ペットとの共同生活がすごくトラブルを増やすことになってしまうかもしれませんね。
一般的にラブラドール犬は学習能力が高くしつけや訓練方法が上手いと、それなりの可能性を導くこともできる、非常に優れたペット犬であると断言できます。

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