犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

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まず吠える犬をしつけるようなときは吠えるのが当たりまえになってしまった犬のことを納得して…。

2017-05-03 14:20:02 | 日記

子犬が噛んでくる時というのは、「噛むことは許されない」という点をしつける最高の機会なんです。噛まないと、「噛むのはいけない」と、しつけることは困難です。
大概、ルールが存在するような競技は、ラブラドールのしつけ手段に適しています。ラブラドールと飼い手が息もぴったりに積極的に、とてもたくさんのことを学べるはずです。
噛む犬というのは、9割以上が威嚇しながらしつけをしたり、逆に甘やかしによる犬と飼い主との関係の逆転に起因しています。今思い返すと、甘噛みしていた犬を無視していたのではありませんか。
ペットの犬が噛むことが親愛の情だったとしても、一般社会で暮らしていく以上、噛み癖は危険を伴いますから、みなさんはしっかりとしつけを実行しないと飼い主としては失格でしょう。
普通、歯が生え変わる時期に適切なしつけをして、噛む強弱の調整を知っておけば、大人になっても噛む力の調節を覚えていることから、本気噛みなどをあまりしないようになると言います。

基本的にトイプードルは、犬の中でも上位の頭の良さで陽気さを持ち合わせています。主人の命令を良く聞いて、人なつきが良く、豊かな感性があり、素晴らしい反応力があることから、しつけをすれば苦労することなく覚えるはずです。
例えば、しつけが実行されてなければ、実際のところ警察犬のように、必死に見極めなく食べ物臭などを嗅いでしまう散歩となってしまうかもしれません。
一般的に犬が噛むのはしつけが十分でないからです。正確なしつけ方法をやっていないと考えられます。ネットに載ってっているようなしつけ方法をみても、決して正しくはないことが多数あるでしょうね。
犬をしつける際に大事なのは、過程や順序を誤らないことだと思います。おトイレのしつけ自体だろうと、当然、同じことでしょう。
今後、興奮しながら噛む犬をしつけする際は、落ち着いて、じっくりと取り組むことが肝要になります。ヒステリー気味にしつけてみても、非有効的だろうと想像します。

散歩を上手に利用さえすれば、愛犬のしつけ訓練は可能なんです。信号などでは、「おすわり」や「待て」の命令の練習ができます。いきなり歩くのをやめて、「まて」の行為が可能ですね。
このごろ、好まれてペットになっているチワワだと思いますが、上手にしつけることができないために、責任を果たせないでいるオーナーさんが大勢いるというのが事実でしょう。
まず吠える犬をしつけるようなときは吠えるのが当たりまえになってしまった犬のことを納得して、始めないといけないでしょう。非常に肝心な考え方です。
基本的に、チワワと飼い主が協調して生きるためにこそ、最低限の社会性を教えなければならないのです。ですから、社会性は子犬の早い時期からしつけるようにしないとだめです。
無駄吠えなどと言うものは、全く吠えるのが妥当ではない状況に吠える、そして飼い主が吠えられたら困ってしまう際にも吠える行為なので、とにかく矯正したいと思いませんか?

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