犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

柴いぬの小いぬに関してみると…。

2017-04-20 10:10:02 | 日記

子いぬ期に適切に過ごしていなかったことが理由で、様々なトラブル行動を垣間見せるいぬだって、徹底してしつけをしてあげることで、いつか問題行動が目立たなくなるらしいです。
行儀のいいいぬと散歩すれば、やはり尊敬されますし、周りの方たちにしつけ法を披露したりしたら、それだけで人気者になってしまうことは間違いないんじゃないでしょうか。
初めてのお散歩というのは、子いぬのためのワクチンを終えてからした方が良いと考えます。しつけの手法を間違ってしまったら、いぬにも人にも悲しいですが、トラブルを増やすことになってしまうでしょう。
異常に吠えるなどのよくある問題行動に効果のあるしつけ方法の1つで、クリッカーなどのグッズを効果的に使い、褒美をあげる行為を重要視してしつけトレーニングをしてみましょう。
上下関係を知らないトイプードルは、トイプードルは自分が相手よりも偉いと思い、かなり本気で噛みついてしまうようです。ご自分のトイプードルの噛み癖があれば、じっくりしつけを実践しなければだめでしょうね。

以前だったらトイレのしつけ行為はいぬが粗相をすると体罰を加えるとか、または鼻を押し付けて叱るといった手段が普通でしたが、このしつけは現実的には適当ではありません。
必要最低限のしつけが行われていない場合、散歩をする時も好きな方向に歩いたりいぬや人に吠えたり、様々な問題点が多いでしょう。原因として、主従の立場が逆転しているせいです。
柴いぬの小いぬに関してみると、育てた後の目的次第でしつけ方は異なります。家のペットとして育てる時は、0.5歳までにしておくと、いずれ柴いぬとコミュニケーションするときに役立つはずです。
お散歩に出かけること、食事の時間など、愛いぬにとって嬉しい時間などは褒美と言えます。それを踏まえてイベントの時間より先にトイレのしつけ自体を実践しても効き目があります。
いつも同じものに対して恐怖感を抱いていて、それが原因で吠えるという癖が引き起こされた場合、きっと恐怖心を抱くきっかけをなくしてしまえば、無駄吠えを解決させることが容易なようです。

とりたててしつけをしておくべきなのは、飛びつきだと思います。場合によって、急にラブラドールが誰かに飛びつき、勢いで噛みついてしまい、傷害事件を起こすことがあっては困ります。
いくら生後2か月くらいのミニチュアダックスフンドであろうとも、家族の一員にしたタイミングから、いえ、迎え入れるための準備の間にもしつけ自体はスタートしています。
大概のいぬの場合、歯などが生え変わる時期にある子いぬは、とてもいたずらっ子でしょう。そういう子いぬの時期に普通にしつけを完了させるようにしましょう。
上下関係を柴いぬはしっかり感じるようです。自分の飼いいぬに躊躇したり、引き下がったりなどしないように、しつけに関してはちゃんとやり遂げましょう。
小さなころから主従関係が分かるようしつけたら、トイプードルなどは自分を支配するオーナーの命令をとにかく守るという態度に発展します。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 上下関係を知らないトイプー... | トップ | きちんとしつけが行われてい... »

あわせて読む