犬とおさんぽ

犬のしつけや飼い方など、様々な犬に関する情報を綴っていきます。

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主従関係を柴犬は敏感に感じる犬です…。

2017-03-30 10:30:02 | 日記

ミニチュアダックスフンドのような犬は小柄な体型を保つので、みた感じは子どもっぽさを保っていて可愛らしいですが、しつけは必要で、サイズに関係なく適切な時期にし始めることが重要だと思います。
一般的に成犬の歯になる頃の子犬は、大変じゃれふざけるのが好きでしょう。そういう子犬の時期にじっくりとしつけに取り組むようにすることをお勧めします。
いつも同じものに対して怖さを感じていて、そのために吠えるという行為に繋がっているんだったら、とにかく恐怖心の引き金となるものを取り去ってしまえば、犬の無駄吠えというのは抑制することができると言われています。
基本的にトイレは、愛犬が自然と所定地でオシッコなどをする行為ですし、トイレのしつけなどは、早くからしっかりと行う必要がありますね。
犬のしつけに関して苦労している人は、しつけの対処法を可能な限り理解し、ラブラドールや柴犬などの特有の性質をちゃんと見極めることがとても大切だと考えます。

ふつう、噛む犬はしつけが不十分だからです。的確なしつけを実行していないと思います。良く知られているしつけ方法の中にも、誤っている点が多々あるでしょうね。
しつけされた犬と共にお散歩をしていたら、当然ながら感心されるばかりか、周囲の人たちにしつけの手順を教えてあげると、問い合わせが増えて救世主になるは必至だと思います。
きちんとしつけをうけていなければ、散歩をする時もひっぱったり別の犬や人に吠えるなど、トラブルが目立つと思われます。これはつまり、主従関係が逆転しているからだと思います。
ポメラニアンについて言えば、粗相もきちんとしつけたほうが良いと思います。ポメラニアンたちは、異常なほど興奮をしたり狂喜したりすると、おもらしする場合だってあると聞きます。
子犬のためにも、過度に甘やかせず、社会の決まり事をそれなりに覚えさせることが、すごく重要だと思います。忍耐力を持って愛犬をしつけましょう。

基本的にチワワについては、トイレしつけが楽にできます。精神的にデリケートな部分があるのも事実で、当分の間はペットシーツを置く位置を何度も移動させたりしないことをお勧めします。
よく、しつけ教材では「吠える愛犬をいかに矯正するべきか」ということばかりを解説しています。ただし、吠えることの原因が未解消のままでいるんだったら、しつけの障害になります。
柴犬は賢く、とても我慢強い犬と言えるんじゃないでしょうか。なので、トイレのしつけも簡単に覚え、習得したら、大抵の場合、忘れたりすることはないと言って良いでしょう。
主従関係を柴犬は敏感に感じる犬です。みなさんは飼い犬に躊躇を見せてしまったり、一歩優先させたり、などをせずに、ワンコのしつけを正しくすることが肝心です。
愛犬をしつける時、無駄吠えしないようなしつけ方法に関係して、苦労している人が大勢います。近隣の住民たちとトラブルになる可能性もあるので、できるだけ手遅れにならないよう矯正するべきです。

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