あまでうす日記

あなたのために毎日お届けする映画、本、音楽、短歌、俳句、狂歌、美術、ふぁっちょん、詩とエッセイの花束です。

なんの共通点もない映画3本立て

2017-07-18 11:33:57 | Weblog


闇にまぎれて tyojin cine-archives vol.1211、1212、1213


○ロバート・マリガン監督の「レッド・ムーン」をみて

1968年の製作のハリウッド映画。グレゴリー・ペックとなんとエヴァ・マリー・セイントが共演するインデイアンものの西部劇。アパッチに囚われていた子持ちの白人女性マリーにペックがずるずる深入りして命がけの戦いが繰り広げられるが、その気持ちはわかる。


○ガブリエレ・サルヴァトロス監督の「エーゲ海の天使」をみて

1991年製作のイタリア映画。第2次大戦中にイタリア軍の8名の兵士がエーゲ海の少島で現地人と楽しく夢のような3年間を過ごす話。たまにはこういう呑気な映画も悪くないなあ。

○マイケル・マン監督の「コラテラル」をみて

めずらしたトム・クルーズが根っからの悪人を演じるが、これがけっこう壺にはまってよろしい。ラストではようとうくたばるのだが、ちょっとブレードランナーに似ていて興味深い。


   白血病余命二か月震災犬ジローはじっとホタルを見ている 蝶人

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