藍色倶楽部

8か月ぶりに復活しました。なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。

「踊る大紐育」

2017年05月16日 | 映画鑑賞



ブルーレイ版もいいね↓ 



ニューヨークで24時間の休暇をもらった水平ゲイビー、チップ、オジー。はりきって観光に出かけた3人だったが、その途中、ゲイビーがミス地下鉄アイヴィ・スミスに一目惚れ。みんなで彼女を探すことになった。そんな中、チップはタクシーの女運転手ヒルディに迫られ、オジーは女学者クレアに見初められる。一気に恋の花が咲く3人組。だがアイヴィはなかなか見つからない。限られた時間の中、3つの恋の物語、行方はいかに?
「雨に唄えば」の黄金監督コンビ、ジーン・ケリー&スタンリー・ドーネンで贈る傑作ミュージカル。「ウエスト・サイド物語」のレナード・バーンスタインがブロードウェイ用に書いたナンバーにロジャー・イーデンスが新曲を追加。1949年度アカデミー賞ミュージカル音楽賞に輝く。


igaiga的満足度 → ★★★★★

やっぱり映画は華やかなものが好きです。

3人の水兵が1日の休暇を満喫に使うべく、「デートする!」と意気込んでニューヨーク中を駆け巡ります。
その間のミュージカルが本当に圧巻で!

ワンカットが長いという言い方でいいのかな?
しかも、ほぼ6人で踊っているので凄く長い。
そして踊りがそろってる(←当たり前)

水兵の白い服に、女性の鮮やかな色のドレス。

素敵だー。

ラ・ラ・ランドの監督もこの映画から少し引用したんじゃないかって思ったくらいです。
男女で踊りタップダンスとか。
鮮やかな色使いとか。

コメディタッチで描かれているので、音楽以外でもストーリーも楽しく、
つい「クククッ」と笑っちゃいます。

ちなみに、一番驚いたのがこの映画の読み方。

踊る大紐育 → おどるだいニューヨーク
 


ニューヨークって読むのか!!!


ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« GW2泊目 | トップ |   

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ゆうしゃケン)
2017-05-20 16:40:08
そう、ニューヨークって読むんすよね。知らないと驚きます。ところで踊る大捜査線とかぶるところってあるんですか?
>ゆうしゃケンさん。 (igaiga)
2017-05-24 08:30:19
ねー。「踊る大捜査線」はこの映画から??と
思ったり、「踊るマハラジャ」も??と思ったり。
しかし、紐育ねぇー。
あ。今、漢字変換できました(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。