藍色倶楽部

8か月ぶりに復活しました。なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。

「巴里のアメリカ人」

2017年06月20日 | 映画鑑賞


パリに住むアメリカ人ジェリー・ミュリガンは、気ままな感じ易い青年だ。パリに留まって1人前の絵描きになることが宿望だが、絵の勉強は一向に進まない。
だが友達はたくさんできた。米国人のピアニスト、アダム・クックやフランス人の歌手アンリ・ボウレルたちである。
ジェリーの絵はさっぱりパリジャンにうけなかったが、モンマルトルで開いた個展を訪れた金持ちの米国婦人ミロ・ロバーツは、彼の才能を認め保証人になってくれた。
どうやらミロは絵よりもジェリーに思し召しがあるようだ。ミロと一緒にキャバレーにいったジェリーは、愛くるしい清楚なパリ娘リズを見染めて一目惚れ、
強引に彼女の電話番号を聞き出した。あくる日から、ジェリーとリズは逢いびきを重ね、お互いに愛し合う仲となった。
だがリズはアンリと内々に婚約していることをジェリーにかくしていたのだった。


日本公開 1952年5月

igaiga的満足度 → ★★★☆☆

どこかで見た俳優さんだなーと思っていたら「踊る大紐育」で歌って踊っていた人でしたー。
あのタップダンスは見ごたえありますが、
肝心のストーリーに「は?」という感じ。

ラスト、リズとアンリが2人で帰るのを見届けてからのダンスが長いので一体どういうストーリーになったのか
ちょっと首かしげた。

ただ、ダンスは見ごたえあるなぁー。
とても素敵だ。

でもどうしても「踊る大紐育」と比べてしまう。
あっちの方が何倍もすごかった。

そしてリズに対して「一目ぼれするくらいの容姿か?」と思ったり。
スポンサーのミロに関してはただただ気の毒だとしか言いようがないです(^^;)
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