藍色倶楽部

8か月ぶりに復活しました。なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。

「イヴの総て」

2017年06月14日 | 映画鑑賞


演劇界のスターの座を自力で奪い取った女優“イヴ”の半生を、華やかな演劇界の裏側で錯綜する人間関係を絡めて描いたドラマ。
マリリン・モンローの出世作となった。


日本公開 1951年9月 

igaiga的満足度 → ★★★★

なかなかの女だった。
田舎者丸出しで、何も都会のことは分かりません的な雰囲気を最大限に醸し出し、
最初は大女優に取り入り、お世話係から付き人になり
大女優の夫、夫の友人、そこからそこから・・・
って感じで利用できるものは利用してどんどんと這い上がる。

すげー。

見ててもの凄く怖い。
怖いけど面白い。
別の怖さだよねー。

最初は「イヴは仕事できるわね」「イヴは気が利くわね」「イヴがいなくちゃ困るわ」
なんて言っていた周りも、途中でなーんか怪しいわね。
みたいになって、最後にはシラーーーーっとした雰囲気になる。

ひやぁーーー!!これは面白い(笑)

ちょい役でマリリン・モンローが出てましたが、昔のマリリン・モンロー超可愛かったです(〃ω〃)
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