藍色倶楽部

8か月ぶりに復活しました。なつかしの映画感想&ときどき日常を語る部員1名の倶楽部日誌。

1年が経ちました

2017年06月23日 | 子宮全摘手術のこと
私の体から子宮がなくなって1年です。

あっという間です。

本当にみんな言いますが「1年ってあっという間」

結論としてはかなり楽ちんになりました(笑)
こればかりは女性じゃないと同意してくれないと思いますが。

超楽(笑)

私は病院や先生、看護師、その他もろもろのスタッフさんに恵まれ
本当に満足のいく入院生活を過ごしましたのでよかったなぁと。




腹の傷はまだ残ってますが、ビキニ着る年齢でもないですし、
全く困りません。

が。

どうも手術した人は太る伝説がありまして、
そのせいか?
子宮のあったところに明らかに脂肪が・・・


しかも居座ってる・・(T_T)
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「タイタニックの最期」

2017年06月21日 | 映画鑑賞


事件の調査報告書に基づき忠実に再現された、タイタニック号悲劇の物語。アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞。

日本劇場未公開(T_T)

igaiga的満足度 → ★★★★★

この映画すんごいよかった。
感動して泣いて泣いて涙が止まらなかった。

レオ様のも映画館で見たことがありますが、
共通しているのは若者の恋と船が沈みながらも楽器演奏。

この話のメインはジュリアとリチャードの夫婦なのですが、
ジュリアがリチャードに黙って2人の子供を連れて実家に戻ろうとする。

それに気づいてタイタニックに乗り込んだリチャード。

そうなのよ。
タイタニックに乗ってしまったのよねー。

で、沈む。

その際にとったリチャードの行動がもう涙なしでは見られなくて。
最初は「なんかすんごい偉そうな男だなー」とちょっとイヤな感じで
見てたんだけど、映画が進むうちに
「ちがう。この人は素晴らしい男性だ」
になる。

リチャードだけじゃなくて、他の男性も「女性と子供がボートに乗るのは当たり前」
みたいな空気が普通にある。
たまに女装して乗ってしまう男性もいたけど。

人の優しさを感じるいい映画でした(T_T)
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「巴里のアメリカ人」

2017年06月20日 | 映画鑑賞


パリに住むアメリカ人ジェリー・ミュリガンは、気ままな感じ易い青年だ。パリに留まって1人前の絵描きになることが宿望だが、絵の勉強は一向に進まない。
だが友達はたくさんできた。米国人のピアニスト、アダム・クックやフランス人の歌手アンリ・ボウレルたちである。
ジェリーの絵はさっぱりパリジャンにうけなかったが、モンマルトルで開いた個展を訪れた金持ちの米国婦人ミロ・ロバーツは、彼の才能を認め保証人になってくれた。
どうやらミロは絵よりもジェリーに思し召しがあるようだ。ミロと一緒にキャバレーにいったジェリーは、愛くるしい清楚なパリ娘リズを見染めて一目惚れ、
強引に彼女の電話番号を聞き出した。あくる日から、ジェリーとリズは逢いびきを重ね、お互いに愛し合う仲となった。
だがリズはアンリと内々に婚約していることをジェリーにかくしていたのだった。


日本公開 1952年5月

igaiga的満足度 → ★★★☆☆

どこかで見た俳優さんだなーと思っていたら「踊る大紐育」で歌って踊っていた人でしたー。
あのタップダンスは見ごたえありますが、
肝心のストーリーに「は?」という感じ。

ラスト、リズとアンリが2人で帰るのを見届けてからのダンスが長いので一体どういうストーリーになったのか
ちょっと首かしげた。

ただ、ダンスは見ごたえあるなぁー。
とても素敵だ。

でもどうしても「踊る大紐育」と比べてしまう。
あっちの方が何倍もすごかった。

そしてリズに対して「一目ぼれするくらいの容姿か?」と思ったり。
スポンサーのミロに関してはただただ気の毒だとしか言いようがないです(^^;)
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「イヴの総て」

2017年06月14日 | 映画鑑賞


演劇界のスターの座を自力で奪い取った女優“イヴ”の半生を、華やかな演劇界の裏側で錯綜する人間関係を絡めて描いたドラマ。
マリリン・モンローの出世作となった。


日本公開 1951年9月 

igaiga的満足度 → ★★★★

なかなかの女だった。
田舎者丸出しで、何も都会のことは分かりません的な雰囲気を最大限に醸し出し、
最初は大女優に取り入り、お世話係から付き人になり
大女優の夫、夫の友人、そこからそこから・・・
って感じで利用できるものは利用してどんどんと這い上がる。

すげー。

見ててもの凄く怖い。
怖いけど面白い。
別の怖さだよねー。

最初は「イヴは仕事できるわね」「イヴは気が利くわね」「イヴがいなくちゃ困るわ」
なんて言っていた周りも、途中でなーんか怪しいわね。
みたいになって、最後にはシラーーーーっとした雰囲気になる。

ひやぁーーー!!これは面白い(笑)

ちょい役でマリリン・モンローが出てましたが、昔のマリリン・モンロー超可愛かったです(〃ω〃)
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「チャンプ」

2017年06月13日 | 映画鑑賞


酒と賭博に溺れた元ボクシング界のスターだった男が、愛する幼い息子のために再びリングに立つことを決意する。
ボクシングを通して親子の愛を描いた感動のドラマ作品


私が見たのは1931年版

igaiga的満足度 → ★★★☆☆

ディンク(子供)が可愛い。
酒とバクチに溺れて過去にばっかり囚われているしょうもないおっさんなんてほったらかしに
しておけばいいのに、すごくかわいくてかいがいしく父親の世話をする。

「パパ」ではなく「チャンプ」と呼ぶ。

ある時偶然、ディンクの母親が登場して、別れた我が子がありえない生活をしていることに
驚き支援するんだけど、その支援を少し気まずくおもうディンク。

なんかすごく可愛くて逆に悲しい。

挙句にこの酔っ払いのバクチこきは、ディンクに買ってあげた仔馬を勝手に売るし。
あーーー!!イライラする男だ。

と、思ってましたが、ラストのボクシングシーンは感動しました。
セコンド役に徹するディンクがまたいいんだよねー。
こんだけ愛されてる父親っていないだろー(T_T)(T_T)(T_T)

変な感想だけど、やっぱりお酒におぼれるのはダメだね。
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