FXと四国遍路の物語 パート 2

一般大衆投資家が、時々四国遍路を行いながら、FX取引を行う様子をメモ

FX とりあえず本日は結論は出てくる。

2017-06-14 09:10:41 | 日記
おはようございます。6月14日水曜日です。広島は快晴。梅雨の中休みとはいえ、非常に過ごしやすく気持ちの良い天候です。天気用法では向こう一週間程度は天気の崩れはないようです。
月曜日のブログで、脳内物質を「アントシアニンとオキシトニン」と書いていましたが、アントシアニンではなく、「テストステロンとオキシトニン」が正解でした。修正しています。どこでどう間違ったのか、お詫びします。オキシトニンはお互い向かい合って手を握り合うだけでも分泌され、心が穏やかになってくるというものです。これにキスなどが伴えば、夫婦円満は間違いなし、ということでしょうね。

今朝も、窓から朝日が差し込んできた4時45分頃に目が覚め、起きて新聞を読んだりしています。1年の中で、小生が一番好きな季節がこの時期です。

さて、相場です。昨夜のNY市場は少し上昇して引けたようですが、本日出てくるFOMC結果待ちのため様子見気分も強かったように思われます。長期利回りも2.2%付近まで上昇してきています。少し前は2.13%という状況でしたから、これを思うと上昇傾向にあるということになりますが、今夜のFOMCでは6月利上げはほぼ決定的となっており、市場はそれを織り込みに来ているようですが、最近の動きでは、思ったほどは利回りが上昇してきていません。物価状況・賃金状況・インフレ状況などの伸びが芳しくないようで、この辺を今夜のFOMCで何か触れてきて、それがポジティブサプライズにならない限り、利上げ決定後の動きで、ドル安円買い傾向が出てくる恐れもまだあるようです。

利回りが上昇しないとなると、株価は買われて上昇するのではないか、と思われますが、市場関係者の間では、現在の株式市場は、少しバブルが弾けるときの状況と似通ってきているといいますので、注意は必要と思われます。トランプラリー相場はすでに終了し、トランプ政権への政策期待も剥離しているといいます。

ドル円でのポイントは、6月12日高値110.439円を上抜いてくるか、さらに、6月9日高値110.814円を上抜いてくるか、はたまた、5月24日高値112.13円を上抜くことができるか、ということになりそうです。FOMC結果発表時の乱高下で、これらのポイントには到達すると思われますが、特に112.0円を上抜くことができるかどうか、これには何かポジティブサプライズが必要なようです。

もしこのサプライズがなかった場合は、相場は下へ行く可能性があるようです。その時は108円チャレンジの動きとなりそうです。109.5円から下では、買い方が動いてきそうですが、上へ行く材料がなくなったわけですから、下押し圧力は増してくると思われます。

ドル円は、仮に本日上伸しても、明日の高値で天井となる恐れも残っています。

FOMCで、賃金上昇状況と失業率状況などから、スラックがまだあると認識してくると、ネガティブ材料になりそうです。そして物価動向も、インフレ傾向が出てきていないとなると、次回9月利上げがあるのかどうかということも判断がむつかしくなりそうです。これについては、今後出て来る経済指標によるということになるのかもしれません。

そうなると、やはり、ドル安円買い傾向になりやすい環境と思われます。

本日の東京タイムでは、110.0付近での小動きも想定されます。いよいよ様子見気分蔓延となりそうです。

ここまでペナントを形成してきた相場です。チャネルラインは右肩上がりのものが引けています。ペナントのどちらのラインを抜けてくるか、市場関係者の中でも意見が割れている状況のようです。

本日のシグナルは「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、110.171円超、、「売り」は、110.171円以下、「買い」は、109.922円以下の場合となっています。
FPVは、110.039円、R1は、110.303円、S1は、109.805円となっています。

まずは様子見から始めます。東京タイムが始まっています。本日もよろしくお願いします。合掌






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