FXと四国遍路の物語 パート 2

一般大衆投資家が、時々四国遍路を行いながら、FX取引を行う様子をメモ

FX 今週の言い訳

2017-08-05 14:14:38 | 日記
8月5日土曜日です。広島は晴れ、気温はすでに33.5度。まだ上がると思われます。愛犬君の水浴びと称して、シャンプーでもしようかと考えています。愛犬君は、自分がシャンプーされると感じるや、姿を2階の隅っこに隠しに行きます。シャンプー前の用意や物音で、何かを感じ取っているようです。愛犬君、シャンプー後の爽やかさは気持ちいいでしょう。嫌がらずに、素直に洗い場に来て頂戴。

さて、今週の言い訳です。

110円を何度も割り込む動きがありましたが、この辺が結局は底になるのかと想定し、リスクをとって、110円割れでは積極的に、スイング用ロングを仕込みました。昨夜の米国雇用統計では、結局、出てきた指標内容が良かったことで、相場は上へはじけていきました。市場関係者は時給の伸びに着目していたようですが、これも事前予想通りとなって、買い安心が出てきたようです。そして、その上伸は111.05円まで行きましたが、その後はお決まりの利益確定売りが出て、これに週末要素も加わって、NY大引けは、110.659円となっています。

昨夜の雇用統計発表後に、長大陽線足が出てきましたので、しばらくは上抜きの動きを想定してよいと思われますが、来週は、8日10日と、日柄から考えて、重要な変化日が到来すると思われますので、このあたりの動きがどのように出てくるかチェックは必要になってきそうです。そうなると、イケイケどんどんではまだないものの、下への押しも限定的になるのかもしれません。

しかし、2日の動きにもあるように、上へ行く前に、もうひと押ししておいて、という取り組みも出やすい環境と思われます。そうなると、来週は、まだレンジの範囲での取引が中心になると思われます。

夏のレンジ相場の最中にいると思われます。上伸をこのまま継続するという環境ではまだないと思われます。上下動を繰り返しながら、この夏場を乗り越えていき、新規資金が流入してくると思われる10月頃から、何かをきっかけとして、相場は上伸開始となるのかもしれません。しかし、今年は、米国のロシアゲート疑惑が晴れていませんので、相場の勢いはやや弱いのかもしれません。トランプ政権では、まだ各省庁の重要ポストの人事が決まっていない様子ですから、政権の政策も、決めようにも決められない状況になっているのかもしれません。

トランプさんのツィートにも市場関係者は慣れてきたようで、これで振り回されることは少なくなってきたように思われます。

原油価格も落ち着いてきあように思われます。50ドル手前まで来ています。産油国の減産はあまり期待できないようです。原油価格が産油国管理価格から市場価格へ移行して、原油価格が上昇すると、米国シェールオイルは増産し、これで、原油在庫が増えると、過剰ということで、価格は下がるように、、、。 このようなことを繰り返しながら、原油取引がされてきていますが、長い目で見ると、先々は原油に頼る要素も減少してきそうです。自動車の電気化です。街角からガソリンスタンドが消えていくのかもしれません。消えないまでもかなりの数が減少すると思われます。そして、自動車が電気化することで、その構造が大きく変化しますので、現在の自動車関連事業では、衰退していく分野が出てきそうです。部品数は相当減少するといいます。自動車自体の構造が相当簡単になるといいます。 トヨタとマツダが資本提携を発表しました。生き残りをかけた戦略かもしれません。すそ野の広い自動車産業はこれから激震の中に置くのかもしれません。

利回りですが、昨夜出た雇用統計結果だけでは、まだすべてを判断するのは難しいように思われます。今の時期、市場関係者は夏休みに入っていると思われますので、とりあえず、アイドリング程度の動きで相場を動かしてくるかもしれませんが、アクセルを踏み込むことはないと思われます。最近のヘッジファンドは、「儲かっていない状況」にあるようですから、夏休みも取らずに、この夏相場で稼ぎなおしたいとするものもあるかもしれませんが、そうであっても、トレンドを形成する動きにはならず、狭い範囲での上下動で動かざるを得ないだろうと推察しています。

昨夜の雇用統計結果を受けて、米国債10年物利回りは上昇してきました。これを維持できるかどうかでしょうね。来週は何がこれに影響を与えるのか、、。当面の利回り上値は、2.6%付近と想定。ここまで行くにも、まだ紆余曲折はありそうだし、夏相場ではここも難しく、2.3%台まで行けば御の字かなどと思っているところです。昨日のNY引けでの利回りは、2.2620%となっているようです。

米国議会も大統領も夏休みに入ったと報道されました。これからしばらくは政治的な要因での相場動向は少なくなると思われます。株式も為替も出来高は少なくなる傾向にあり、思い切って相場を休むのもありか、などと考えているところです。そうなると現在保有しているロングをどうするか、、、。一旦決済するか、それとも保有継続で行くか、、、。小生は保有継続で行くタイプです。

動きの少なくなる時期には、5分足の144EMAや800SMAの位置にすり寄る動きも出てきやすくなります。またこれに合わせて、FPVの水準も意識されて相場が動く傾向が出てきます。

目の前の温度計が34.5度を指しています。暑い。小生の水浴びを兼ねて、これから愛犬君をシャンプーしたいと思います。

今週も訪問いただきありがとうございました。よい週末をお過ごし下さい。 合掌



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