FXと四国遍路の物語 パート 2

一般大衆投資家が、時々四国遍路を行いながら、FX取引を行う様子をメモ

FX 公園でもセミの合唱が始まりました。

2017-07-12 08:55:51 | 日記
おはようございます。7月12日水曜日です。広島は雨上がりの朝です。早朝には雨が降っていましたので、今日は散歩なしか、と思っていたら、7時過ぎになって雨が止んできました。今朝はいつもより遅くなりましたが、先ほど散歩を行い帰宅したところです。雨上がりということで少々蒸し暑く、散歩から帰宅後すぐ、風呂へ直行して水シャワーを浴びました。気持ちイイ~~~~。っていうところです。

さて、相場です。昨夜、FRBのブレイナード理事が発言して、その内容がハト派模様だったため、ドル円はドル売り円買いへと動いてきています。昨夜24時過ぎから急落を開始しています。もともとブレイナードさんはハト派ですから、まだ心変わりはしていないようです。しかし、先週でしたか、揃ってほかの地区連銀総裁たちが利上げ資産縮小方向への発言を行い、市場や経済界をそちらへ誘導したい傾向がありました。これに対して一石を投じたのかもしれません。

しかし、当座、目先の動きは円買いで動いても、少し長い目で見れば、ドルやユーロは買われ、円は売られるという方向性はすでに出てきていると思われますので、まずは押し目では買いで入ることを考えてよいと思われます。ただ、スキャルなどの短い期間での取引では、売りでも買いも動いて行かないと稼げない相場かもしれません。

結局昨夜のNY市場では、小動きまちまちの状況のようです。

相場は114.5円手前でUターンしています。114.5円にあると思われるストップを巻き込むことはできなかったようです。

現在、相場は113.8円付近にあります。ここから本日の相場は仕切り直しになりそうです。
昨日は高値切り上げ安値切り下げということで、いまいち、方向感は出ていませんが、日足以上では、まだ上昇傾向を維持しています。

今夜から始まるイエレン議長の議会証言で、「何もなかった」ということになれば、市場は「失望売り」で対処するようになりそうです。証言が始まる前に、ブリーフが配布される可能性もありますので、証言開始前に相場は動き出すかもしれません。逆に、「利上げやバランスシート改善」への動きがより具体的、積極的に出てくるようだと、一気にドルは買われていうようになり、NY株価は下げていくのかもしれませんが、こうならないように、慎重な言い回し、表現を使用するのではないかと思われます。

本日のシグナルは「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」となっています。現在トライアル中のものは、「買い」を示してきています。
健太君の判定は、「買い」は、114.218円超、「売り」は、114.218円以下、「買い」は、113.984円以下の場合となっています。
FPVは、114.050円、R1は、114.385円、S1は、113.603円となっています。

念のため、本日は先ほど、113.771円でロングを持っています。本日はデータからは、「ある特異日」となっています。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 12時32分です。下値が113.401円まで来ました。113.411円でロングを持ちました。この安値で、7日雇用統計発表時の乱高下で付けた安値と鉢合わせした格好になりましたので、買い向かいました。いろいろとフィボを引いてみると、61.8%押しになったり、38.2%押しになったりしています。この付近がネックラインと考えたこともロングエントリーした理由の一つ。目先調整3波形成済みを想定したこともまた別の理由。はたまた、4時間足でのBB-2σにほぼ到達もさらに別の理由。早すぎるか、と思うこともあります。例えば、安値から陽線下ヒゲの長いローソク足にはなっていない、まだ「入っていない状況」にある、独自のレベル指数では、居心地の良いレベルであって、底らしさの位置ではない、などなど、、、。

追伸 14時33分です。現在室温30度。先ほど水シャワーを浴びました。113.318円を一応、仮底と見て、相場を種々検討中です。15時以降、さらなる下押しのリスクもまだ消えてはいませんが、今夜23時からのイエレン議長議会証言を待つようになると思われます。議員向けや報道向けのブリーフがこの前に出てくる可能性があります。そして、時期FRB議長人選情報が流れ始めています。来年2月イエレン議長は任期を迎えますが、その後任人事の案が出てきています。こうなると、イエレン議長は、現体制でできる限りのことを実行しに来るのではないかと思われますが、すべては今後出てくる経済指標結果次第ということは変わらないと思われます。現状での判断では、インフレ傾向について、新たな判断が出て来るのかどうか、関心があります。あとは、利上げ時期やバランスシート改善取り組み開始時期ですね。これらについて、明言が出てくれば、再度これを織り込みに来ると思われますので、相場は上昇し始める契機となりそうです。本日の下げは、リスクオフの取り組みということではなく、単なる利益確定と、議会証言前の持ち高調整の動きによるものと理解しています。これから夏相場に入りますが、まもなく4月~6月期の企業決算が出てきます。業績相場となって相場は動くようになります。しかし、この期の業績は、通期への見通しではあまり参考にならないと思われますので、相場への影響度は低いのかもしれません。

今月下旬に7月底値をつけに来るのかもしれません。そこでの安値が新たな上昇機運の出発点となるのk真央しれないと思っているところです。そうなると、本日安値はまだ仮底であって、実の底とはならない、ということかもしれませんが、そう考えるのではなく、この付近が底となる可能性があり、7月下旬にもう一度、この付近まで押してくるかもしれない、と考えていたほうが良いのかもしれません。

別の考え方をすると、夏相場では相場の循環で、高値安値で2~3円前後の値幅ができるとすれば、114.946円が高値なら、112.5円付近までの下押しがあっても不思議ではなくなります。この夏、どのレンジで相場が形成されていくのか、これを考えると、買い場売り場がわかってきます。

そういえば、相場の格言として、「買いは皆とともに同じ時期に買い、利益確定は自分の考えで行う。」という大原則があります。大変重要な格言になります。

追伸 22時33分です。イエレン議長の議会証言が始まっています。21時30分にブリーフィングがあり、「年内に資産縮小を始める」という表現で記載されているようです。これでは、具体的な時期を期待していた市場関係者を失望させたようで、利回り低下とともに、円が買われていったようです。為替情報によると、111.5円が下値として出てきています。現在113.07円付近にいますが、これから下では買い方が動いてきやすくなった環境と思われますが、市場関係者、特に短期投機筋はロシア疑惑もありますので、これらを合わせて、できるだけ現在の相場を押し込んでおこうという魂胆のようです。保有していたロングは早々にストップをかけ、現在は、112.935円のロングを保有しています。これはもうスイング用の玉として仕込みを行いました。まだ相場が下がるようだと、買い下がりを実施していくつもりです。仕込んだ玉はスイング用とする考えです。

FRBとしては、金利の上昇は緩やかなものにしたいという方針がありますので、昨日のブレイナード理事の発言と併せて考えると、7月もしくは9月に資産縮小に向けた取り組みを開始し、9月もしくは12月に利上げをするというシナリオになってくるのかもしれません。金利がゆっくりと上昇するということから、NY株式市場は大きく上昇して取引中です。わかりやすい反応になっています。

金利が急上昇すると、住宅ローン金利や自動車ローン金利がこれに合わせて急上昇してくることになります。さすがにこうなることはFRBも望んではいないと思われます。議会証言はまだ続いているようです。いずれニュースで流れてくると思われます。

本日はもうすることはありませんので、これにて就寝とします。本日も訪問いただきありがとうございました、おやすみなさい。合掌















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