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アート

2016-11-20 09:34:15 | 考察
アート
個展について。(1)
個展に必要なのはまず作品。
作品選定も大切だが、画廊が決まってからで良い。
画廊には貸画廊と企画画廊がある。
また地域にもよるが公共の美術館、NHKのギャラリー、新聞社のギャラリー、他探せばたくさんある。
企画画廊は画廊が全てやってくれるが、売り上げの50%はマージンとしてとられる。委託販売のようなもの。只画廊は顧客に積極的に売る。只、作家にはノルマ的なプレッシャーがかかる。
貸画廊はスペース貸しなので画廊費用は作家が出す。只他全てについて作家個人が企画する必要がある。しかし価格設定など全て自由にできるので気軽にできる。
企画画廊と貸画廊を兼ねてしている所が貸画廊では多い。
美術館などは画廊費用はとるが価格はだせない。
公共的なところでは無料で出来る所もあるが、売れる可能性は低いと感じる。
基本的に貸画廊に画廊以外の費用を払う必要は無い。然し乍らそれでも販売マージンを取ろとするなら、画廊が積極的に売る努力をするかどうか聞いてみるといい。売る努力をするならば検討する価値はあるがしないならそこでする意味は無い。またマージンを取る画廊であればそれなりの理由がある可能性もあるので聞いてみると良い。
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