FXと四国遍路の物語

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FX 今週の言い訳

2016年09月17日 11時12分04秒 | 日記
おはようございます。9月17日土曜日です。今朝の広島は晴れたり雨が降ったりと、天候不順な状況になっています。一体どっちや?! 晴れたら出かける用事もあるのに、、、。

さて、今週の言い訳です。

レンジ相場になるとはわかっているけど、短期筋の仕掛けによる、短時間に来る、山・谷に少し振り回されましたね。スイングの手法が染みついている小生にとってはスキャルに近い取り組みは「苦手」です。

目先のとらわれて、対局を見失ってはいけませんので、ここでおさらいをしておきたいと思います。

現在の相場の最高値は、2015年6月に付けている125.858円。最安値は2016年6月に付けている98.897円。このような時期から、高値は下がり、安値は上がってきているところと思われます。いわゆる、「高値切り下げ安値切り上げ」という、大きなペナント形成中と思われます。

このペナントも、先が大分狭くなってきてはいますが、今すぐに交差するようにはなりそうにありません。もう少し時間が必要なようです。しかし、FOMC会合のタイミング付近では、上下のトレンドラインのどちらかを抜いていく可能性があるかもしれません。

最近のFEDウォッチャーの利上げ織り込み度は、9月15%、12月52%となっているようで、9月利上げは見送りとなる公算が大きいようです。
もし、来るFOMCで、利上げ見送りが決まると、特にMY市場の株価は上昇し為替ドル円は急落していく可能性がありそうです。債券は売られ、金利は上昇していく、、、。ウン? 金利が上がる?! ドル円の動きとは逆になる?!
 
金利上昇を嫌えば、株価は下がる?! そうなると、金利も下がり、ドル円は、やはり円高へ振れるのか、、、。これはその時の株式ディーラーと債券ディーラーの力関係で決まるのか。

金利は先々のインフレ傾向を反映すると言われていますから、低金利の傾向はまだ続きそうです。しかし、ガンドラック氏の金利急上昇要注意という警告は忘れてはいません。

株高の中の円高ということが最近よく言われてきています。また100円割れになっていくといいます。ほんとうか?!

CRB指数は相変わらず上昇してきません。原油価格の影響もあるかと思いますが、ほかの商品の価格も上昇してこないようです。

原油価格がまた、最近、下降傾向にあります。9月下旬にOPEC会合が予定され、生産高凍結の申し合わせで価格を維持したいようですが、果たしてできるでしょうか。

すでにユダヤ暦新年に入り、10月4日にはイスラム暦の新年にも入りますので、この時期頃から、新規の資金が入ってくる可能性がありそうです。そうなると年末へ向けた相場の動きも出てきそうですが、ヘッジファンドは運用難になっているようで、特にアクティブ運用のヘッジファンドは資金を減らし、運用に苦しんでいるようです。相場がギャンブル化しているのかもしれません。

現在NY市場の株価は軟調な動きをしているようですが、FOMC会合結果を受けて、どちらかへ大きく振れてくる可能性がありそうです。来週は祝日もあり、時期的には取引参加はむつかしそうです。様子見でもよいか。

最近のドル円の落ち着きどころは、4時間足での200EMA~144EMA付近のように思われます。これらのラインは今週はほぼ水平状況です。これを見るだけでも、相場に方向感はないことが分かります。

FOMC待ち、これに尽きるようです。同時に日銀会合がありますので、これも忘れないようにします。いろいろな案が飛び交っているようです。

今は様子見の時期のようです。FOMCと日銀会合の結果が出てからの参加でもよいと思われます。12月へ向けてのトレンドもできてきそうですから、そこでスイング参加して行くつもりでいます。

今週も訪問いただきありがとうございました。よい週末をお過ごしください。合掌
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