FXと四国遍路の物語

FXの取引をし、時に四国遍路に出かけるブログ
通貨ペアはドル円中心で実施
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FX 金木犀の芳香が漂います。

2016年10月19日 08時56分10秒 | 日記
おはようございます。10月19日水曜日です。広島は曇り、昨日は気温が29度まで上昇し、少し暑いと感じましたが、本日もそれくらいにはなるようです。ということで着衣を一枚減らしています。2度咲きの金木犀の芳香が家の中にも届いています。窓をあけ、玄関を開いています。

さて、相場です。昨夜のNY市場の株価は寄り付き天井に近い形ながら、堅調に推移したようです。昨夜出たコアCPIの結果が予想より若干下だったということで、ドルは売られたといいます。こんなことしか下げる材料にならなかったのが不思議なくらいです。相場の基調は米国の12月利上げへ向けて、ドル高円安傾向になると思われますので、押し目ができれば、買い増しを考えていきたいと思います。

104円を超えるとやはり上値は重くなりました。これが現状と考えておきましょう。この状況はおいそれとは変化しないと思われます。

本日は11時に中国の指標が出てきます。この中にGDPがあります。まずこのメインイベントをこなしていくと思われます。

事前予想は前回よりも若干良いとされています。予想通りであれば、ドル高円安傾向の動きになってくると思われます。最近中国人民元は元安傾向に設定されています。この影響はどちらへ出てくるのか、、。

本日は昨日保有したロングの管理に徹しますが、押し目ができれば、買い増しすることも念頭に入れています。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」となっています。ただ、値幅と終始差の方向が不一致状態ですから、波乱があるのかもしれません。

健太君の判定は、「買い」は、104.033円超、「売り」は、104.033円以下、「買い」は、103.774円以下の場合となっています。

FPVは、103.916円、R1は、104.150円、S1は、103.631円となっています。

これ以外に本日マークするレベルは、下は、103.718円、上は104.097円です。試行実施中にこの数値が出てきています。昨日はこの104.097円を上抜き、そして下抜いていきました。本日は103.718円を意識した下押しが出てくるのかもしれません。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 10時28分です。下値が103.648円まで行きましたので、これで3MINが形成されました。下突きはこれで終わりという確証はまだありませんが、ひとまず、谷を考えて相場を見ていきます。この下値をさらに割り込んでいっても3MIN形成は変わりません。現在の20MINは、100.081円ですから、ここまでは差がまだ大きいと思われます。ここから上昇するのか、それとも下降するのかを見ていくことになりますが、この押し目ではデイトレ用に買い増しをしようかと考えて相場を見ているところです。買い増ししてもまだ下げていくようだと、その玉はストップをかけます。まだ全力投球する時期ではありません。資金的にも心理的にも余裕のある状況で取り組むことが大切。


追伸 11時06分です。中国データは可もなく不可もなくというところでしょうか。ひとまず安心ということで、ドル円は円安傾向へと振れてきたようです。結局、ここまでの上値下値で相場を考えると、本日の上値は104.2円付近、下値は103.4円付近と算出できました。昨日同様にロングは104.1円付近での決済を考えるのが良いのかもしれません。103.667円で買い増ししています。マークしていた103.718円にタッチに来ています。

追伸 18時16分です。先ほど103.425円で買い増ししました。103.3円付近まではと想定していますので、もう少し下押し場面もあるかもしれませんが、動き方が底入れ風景に近くなったと判断し、買い増しをしました。

追伸 21時58分です。今日は忘れてはいけないことがありますので、それを備忘録として記載。
① ユーロドルはユーロ安ドル高へ向かっているようだが、その行き先は1ユーロ=1.05ドル付近かもしれないこと。②サウジアラビアが100億ドル(約1兆円)国債を発行するが、これは国家財政資金となる予定で、その国債返済のために新たな原油増産をする必要があること。仮に、近々の産油国会議で減産が決まっても、サウジアラビアは早晩その取り決めは反故にするようになる。国債は5年物、10年物、20年物の3種類だったか。国債の償還は5年先から始まりそうだが、米国のシェールオイルの増産もあるので、増産して単価は低下するので、さらなる増産が必要となる。この悪循環からサウジアラビアは脱することができなくなる。そうなると、サウジアラビアの通貨は安くなっていく。 ③ 伝統的な手法では解決できない時代に入ってきている。何か新しい思考が必要になっている。 ④ FOMCの利上げは、12月もなくて、来年にずれ込む可能性も出てきていること。FOMC内ハト派がさらに慎重になってきていること。 これによりドル高円安進行は緩やかなものとなりそうだ、ということ。 ⑤ 市場関係者は、やはり米国大統領選挙が終了するまでは動けない模様。ポジションを傾けることができない様子。これでは新規の資金が入ってこない。云々、、、、。








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