FXと四国遍路の物語

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FX 少し悩ましい腰つき

2017年05月11日 08時55分19秒 | 日記
おはようございます。5月11日木曜日です。広島は晴れ、今日は暑くなりそうです。ご近所さんのバラの花がたくさん咲いてきました。そのバラの花を2輪ほど頂き、我が家で飾りました。

さて相場です。昨夜のNY市場はまちまちの結果になったようです。ダウ平均は買われすぎ状態にあるといい、天井感が出てきているようです。これにFOMCの6月利上げ予想が加わり、株価は軟調な動きをし始めるのかもしれません。ナスダックやSP500はまだ上へ行きたがっているようですが、いずれダウ平均と同じような動きになってくるのかもしれません。

FOMCによる利上げがあると、NY株は売られて株価は下がり出し、この影響を東京市場も受けるようになると想定されます。利上げはドル円にはドル高として影響し、結局円安が進んでくるという流れになっています。

現在のドル円の動きは、3月10日高値115.505円を超えるかどうかのポイントに差し掛かりつつあるようです。
2016年12月15日高値と2017年4月17日安値のフィボで、半値戻しは通過しましたので、これから、61.8%戻しチャレンジになってくると思われますが、そのレートは、114.62円付近となります。現在のレートが、114.289円ですから、もう手の届く範囲になっています。

そして、これから存在する相場の動きからの節目は、115.505円ですから、この付近では、売買攻防が出てきそうです。為替情報では、114.5円付近では売り方が待ち構えている様子もあります。115.505円を上抜いて上伸し続けると、次なる目標は118.665円狙いの動きとなってきそうです。為替情報では、現時点での上値は、116.0円までとなっていますが、今後の展開で変化してきそうです。

現状の相場の動きは、今朝がた付けた高値から、目先的には、少し調整気味の動きとなってきつつあります。これもいつか見た風景のように思われます。東京タイムでは、高値からの売りで稼ぐ動きが主流なのかもしれません。しかし、相場の全体の動きは、まだ上昇トレンドを維持していますので、押し目は買いとなりますから、いずれ買い方が動いてくると思われます。

今朝の動きからは、114.2円付近では買い方が動いてきている気配があります。その動きの確認に来るかもしれません。ここで想定通り買い方が動いてくれば、反発開始となりそうです。現在のチャネルラインは右肩上がり状態を維持していますが、その角度があまりないラインとなっています。

昨日の安値113.623円を昨日中に一度も更新できていませんので、これからの動きは113.6円~114.5円のレンジになってきたのかもしれません。昨日高値を更新するか、長い目で見れば、その可能性は大きいのですが、為替の動きは、一筋縄ではいかず、115円チャレンジに失敗すると再度下降し始めるという予想もありますので、しかも、これについては多くのアナリスト達が口をそろえて言っているようですから警戒は必要になってきます。

今週金曜日に米国での小売売上高の経済指標が発表になります。このときの動きが注目されてきているようです。

本日のシグナルは「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、114.321円超、「売り」は、114.321円以下、「買い」は、113.945円以下の場合となっています。
FPVは、114.088円、R1は、114.553円、S1は、113.801円となっています。

間もなく東京タイム開始です。先ほど相場が急上伸してきました。本邦の機関投資家が仕掛けてきたのかもしれません。一般大衆投資家を買いへ誘い出そうとしている動きのように感じています。本日もよろしくお願いします。

現在の保有状況は、昨日20時過ぎの動きで、昨日安値を更新できませんでしたから、これを確認してから、113.73円でロングを保有しています。決済予定は114.45円として決済予約を入れているところです。114.5円での売り注文の多さなどを考え、ここでの決済としています。まだまだリスクをとるとなると、114.7円付近まで引っ張ることもできそうですが、前述のように、そろそろ相場のプロによる売買攻防が始まりそうですから、ここは様子見をして、動きを見ていき、今後のポジション取りを考えていきたいと思っています。

本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 10時42分です。材料のない中での相場となっているようです。テクニカル・フィボで38.2%押しをしてきているようです。もう少し、この付近で上下しながら時間を経過させ、それからの動きを見ていくことになりそうです。動きだすのは、14時以降か。5分足で114.18円付近に144EMAが通過中で、この近くにレートが存在しているようだと、相場のポジション偏りはない状態となります。東京市場ではトレンドを形成することは難しいようで、機関投資家も売買を手控えているのかもしれません。ここまでの動きで1時間足まで、戻り売り相場になってきています。しばらく、上値の重い展開が想定されます。

追伸 19時02分です。 日経指数先物は日中引け値は19960円でした。現在の取引値は、19940円となっており、さほどの差はありませんが、少し前に19980円まで伸びたようですが、押し戻されているようです。情報によると、2万円にノックアウトオプションがセットされているようです。この攻防によって、日経平均は2万円に届かない状況が続いているようです。今夜の先物取引で、2万円を超えてくるようになると、明日のSQ値は2万円を超えてくることも想定されます。その前に、このような株式をめぐる環境もあって、為替ドル円では、今夜のNYカットは114.0円となっています。これもオプション取引で2万円タッチをしないように為替の援護を行っているのかもしれません。このような背景があるようですから、今夜の取引ではドル円は上値の重い展開になりそうです。21時30分にPPIなどの指標が出てきます。今夜はこの時刻、そして23時のNYカットで動きは決まってきそうです。
現在の相場では、1時間足まで、戻り売りシグナルが出たままになっています。

追伸 21時54分です。23時を待たずして113円台まで下押ししてきました。そして現在は少し反発して、114円台を回復した動きになっています。5分足での800SMAタッチをしてから反発開始しています。21時30分発表の指標結果がよかったのかもしれません。チェックしてみると、予想を上回るものばかりとなったようです。こうなるとNYカットを通過すると、やはり上昇回帰の動きになってきそうな気がします。23時頃にもう一度下押しして下値の堅さを確認してから反発開始の動きになるのかもしれません。NYカットも東京仲値と同じようなもので、この時刻のこのレートが重要な意味を持つようですから、これからもうしばらくは114.0円付近でもみ合いになると思われます。

オプション取引を考える場合、その設定レートになればいつでも有効になる米国方式と、その設定日時とレートがセットで有効になる欧州方式があるようです。オプション取引については、小生自身が行わないことから、つきつめて勉強したことはありませんが、たとえば、オプションで2万円をコールの買いで狙うのが多くなれば、相場は少し乱暴に上下する可能性が強くなり、パワーゲームの展開になる場合もあります。現在、日経オプションでは2万円でのコールの買いと売りが多い枚数で混在しています。これは明日のSQ着地値を想定した取り組みですから、最後の取り組みが本日日中に行われていたことになります。機関投資家のオプション担当では、明日のSQ値の当てっこをしていると思われます。これで4月SQ後から本日までの彼らの取り組み損益が決まってきます。

先ほどのドル円の下押しでも、昨日安値をまだ上回っていますので、上昇トレンドの条件を満たすためには、昨日高値を更新してくる必要があります。この動きがこののち出てくるかどうかですが、米国債10年物利回りは本日の値動きでは高値圏へ入ってきているようで、2.4%台を回復してきているようです。こののちもこの傾向を維持できれば、ドルが買われてくるようになると思われます。現在22時18分ですが、利回りが2.41%を超えてきたようです。市場は6月利上げを織り込みに来ていると思うのですが、、、。



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