FXと四国遍路の物語

FXの取引をし、時に四国遍路に出かけるブログ
通貨ペアはドル円中心で実施
このブログは私の取引メモ

FX 試行錯誤はまだ続く。

2016年10月14日 08時58分37秒 | 日記
おはようございます。10月14日金曜日です。広島は曇り、今朝の天気を見ながら、「田舎の今頃は、もう稲刈りも終わり、農家の方たちも家族皆でくつろいでいる頃か。」などと想像しています。これから気温は下がり、田舎に霧が降りてきます。稲刈り後の田んぼでは、不要となったワラやもみ殻を燃やす風景が見えるようになります。煙の香りと、静かになった田んぼ周辺、静かな秋の訪れです。

さて、相場です。

昨日はSQ前の木曜日でした。株価などの急な、そして少し大きめの動きはオプションがらみのものと思われます。SQは、本邦でいえば、日経225の落ち着きどころを想定しての取引です。そして本日がSQ当日。昨日大引け値と大証日経ナイトではそう違いがありません。近いところで落ち着くと思われます。そうであれば、為替も動きは、まずは少ないということになります。

結局、為替ドル円は、昨日高値で3MAXと20MAXが一致し、一旦ここを山としたようです。しかし、山から山が早いですね。こういう状況では、上への勢いが強いと判断することになりそうです。本日は金曜日週末ですし、今夜米国で小売売上高、イエレン議長講演、金融機関などの企業決算が出てきます。これらが出そろうのを待つと思われますので、動きは緩慢なものとなりそうです。

昨日途中で見ていた、ユーロドルも1.10ドルをさらに割り込んでいく場面もありましたが、やはり想定したように、ユーロドルは当面の谷に現在到達しているようで、どちらかというと、これからはユーロ高へと振れるのかもしれません。FOMCによるタカ派は3人。残り7人は緩やかな利上げ派です。今回の会議はイエレン議長の主導のもとで会議は進行し取り決めが決まったということのようです。この状況から、早くて12月が利上げの候補時期となっています。この状況を考えると、これからはドル高へ進む方向にあることは事実のようですが、まだまだ紆余曲折しながら、上へ向かっていくようになると思われます。

今市場で言われているのは、ドイツ銀行をめぐる金融情勢と、中国経済状況です。中国については、また、不動産バブルが台頭してきているようです。そして、本邦、特に東京のマンション売れ行きに陰りが出てきているといいます。

中国からは、人民元のままで資本が流出していっているようです。中国人民元は徐々にですが、安い方向へと移行してきているようです。1ドル6.7人民元付近で推移しています。昨年夏の急落(人民元安)に懲りて、徐々に切り下げていっている節もありそうです。

本日もユーロドルをチェックしながら、ドル円を見ていきます。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」となっています。まだ昨日の影響下にあると考えると、まだ売り傾向にあるということになります。
健太君の判定は、「買い」は、104.164円超、「売り」は、104.164円以下、「買い」は、103.512円以下の場合となっています。
FPVは103.886円、R1は、104.442円、S1は、103.137円となっています。

健太君で出てきた103.512円は、別の計算方法でも出てきています。押しが出てきたときは、ここを意識して押してくると思われます。

間もなく東京タイム開始です。昨日保有した103.669円の買い玉はまだ保有していますが、折々決済を考えていきます。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時18分です。上値が103.864円まで急伸しました。この動きから、本日はしばらくは上を向いていてよいと思われます。そして、現在保有しているロングポジションについては、本日FPV,104.0円付近、あるいは本日PA付近が決済候補となりそうです。現在103.810円付近を上下していますが、この付近は昨日高値と安値のフィボで31.8%戻し付近になっています。もう少しは上昇すると見ていますが、目先的には山になる可能性もあり、リスクが取れれば保有継続で、取れない場合は決済となります。スキャルで稼ぐ場合は、決済めどと思われます。30分足までは押し目買いシグナルが出てきています。104円付近では、やはり売り方が待ち構えているようです。ここを上抜け出来れば、104.2円付近まではいきそうと見ていますが、この近くに本日PAがありますので、このラインを意識しておきたいと思います。固く稼ぐ場合は104円付近では決済が良いのかもしれない。

追伸 10時57分です。上ばかり向いていると,下押す場面もあり、かといって用心ばかりしていると、きゅっと上へ伸びる場面もありと、チャートから目が離せなくなっていますが、この動きに振り回されないようにします。
本日の想定上値下値は、上値、104.2~5円付近、下値103.2~3円付近を見ています。104円近くになると、押し戻されるということを繰り返しています。現在ユーロドルは下押しが始まっているようですから、もう少しは下押ししそうですから、ドル円はもう少しは上昇(円安)するのかもしれません。104円が超えるかどうかになってきたようです。ユーロドルは、現在、1.10444ドル付近にありますが、15分足でみると、この下に一目・雲上限があります。割り込むか反発するかの動きに注目します。

先ほど付けた上値、103.973円でフィボで、おおむね半値戻し付近となります。ちなみに61.8&戻しで、本日PA,104.164円のすぐ下、104.137円付近となります。

現在試行錯誤している方式で上値下値を考えると、上値は、104.15円付近、下値は、103.18円付近という値が出てきています。
10時30分の上ブレは、中国の指標、CPIやPPIが予想よりも良かったことによるもののようです。

追伸 11時24分です。日経オプション取引は11月物の取引に移りました。まだ指数先物の動きは少なく、市場参加者はどっちへ行くか思案中のようです。週末要素もありますので、指数先物取引は、動きは少ないのかもしれません。

追伸 12時59分です。ロングポジションは103.986円で決済しました。もう少し上伸はあると思っていますが、やはり104円で上値が重くなっていますので、決裁しました。ウン? 104円台に入ってきた。早かったか。これも相場です。決断に迷いなし。これからは押し目形成を待ちます。ウン? 上値がさらに延びて、104.07円台まで来ています。そろそろ当初の上値目標価格です。ここからの上値追いはあまりお勧めできませんが、、、。

ユーロドルは引き続き下押しになっているようです。

追伸 13時28分です。先ほど、104.092円打診ショートポジを持ってみました。104円の攻防を見たいと思います。しかし、逆張りは正直「怖い」です。上値が104.139円まで来ています。ほぼ61.8%戻し付近です。ユーロドルもそろそろ半値押し付近になります。

追伸 14時28分です。下押し圧力は増えてきていますが、なかなか104円が割れません。時刻的に見て、そろそろなにか仕掛けが出てきそうなタイミングですが、、、、。

追伸 14時32分です。ここまでの動きで本日東京タイムでの上値下値が決まったように思われます。この上値下値で、試行錯誤方式で、これからの動きを想定してみると、上値は104.81円付近、下値は103.37円付近というものが出てきました。このまま下押ししていっても、昨日安値を割り込むことはないような算出結果になっています。このまま上へ行くより、利益確定を含めて売り優勢のこれからの時間帯になると思われます。

追伸 15時18分です。株価を離れた取引になりました。一時103円台に入りましたが、また104円台に回復してきています。ユーロドルがなかなか上昇へ転じることができないようです。すでに半値押しは到達していますので、そろそろ反発の芽も出てきそうなんですが、16時からの欧州タイム開始にならないと、動き出しづらいのかもしれません。

欧州勢が、ドル円を上へ持っていくとなると、ユーロドルを下押ししていくことになりますが、現在のユーロドルのレベルは1.1ドル付近で大底とみても不思議のないレベルと思われますので、いずれ反発してくると見ています。その時はドル円は円高へ進むことになります。まだ上値の重い展開になりそうです。欧州組がこのままトレンドに乗って、ドル円を上へ持っていくとなると、昨日高値チャレンジの動きとなってきそうです。しかし、今夜の経済指標のことを考えると、上へ持っていくより、本日の6時寄り付き値103.689円や6時売買拮抗値103.640円、そして前述している103.512円という特異なレベルまで下押ししていたほうがそののち動きやすいのではないかと考えるのですが、、、。 16時からの動きに注目になりそうです。短い足のチャートから、BBが狭くなってきています。各移動平均線が狭い範囲に収束してきています。どちらかへ弾ける前触れと考えて注意します。

追伸 15時34分です。ユーロドルがなかなか下振れしてきませんので、一旦、ポジション解除して様子をみます。104.085円決済。

追伸 21時02分です。ユーロドルがまたドル最高値付近まで来ています。ということはドル円はこれから円安へ行くが、ここからユーロドルは反発していくと、円高へ振れるようになります。21時30分発表の指標では、結果次第でどちらへでも振れてきますので、現在ノーポジです。今夜は23時にも発表がありますので、しばらく様子見をします。

追伸 21時42分です。指標結果は予想通りか、それ以上というものでした。これならドル高へ振れても不思議はありません。ユーロドルでユーロの買い戻しが始まり、それに合わせて、円高へ振れてきました。結局、指標結果はすでに織り込み済みということでしょうか。しかし、そのままこの動きが継続するようには思えません。次なる指標待ちになるのでしょうかね。相場をチャートでテクニカルから判断していくと、ドル円はこれから円高(下降)へ振れることになります。はたして、、、。21時30分からのローソク足は上ヒゲの長いローソク足になりました。この形状は、、、。

追伸 22時42分です。方向感がありません。これはもう23時発表分や企業決算発表待ちのようです。眼先短期的には、もう上値は重い展開となり、戻り売りシグナルが出ています。テクニカルでは徐々に売り圧力が増してきているように思われますが、これも明確ではありません。ダウ平均は高く寄り付き、上昇してきています。利回りは上昇し、債権は売られてきています。原油価格は少しだけ下げ、欧州株は堅調な動きになっています。これじゃーユーロドルもユーロの買い戻しが起きてきます。その時、やはり円が買われてくることになりますが、利回り上昇で、ドル高感が出てきていますので、まだ円先安感もあって円高傾向は抑えられているのかもしれません。もう一度103円台に入ってくれば買いで臨むこともありと思われますが、その動きは今のところないようです。どうすることもできません。こんな時は寝る。

ということで、今夜はここまでとします。FEDウォッチャーの12月利上げ予想は70%台に上昇してきているようです。これからも押し目は買いということになりそうです。現在104.321円付近にいますが、押し目を作らないのでしょうかね。間もなく23時です。ミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。これを見て就寝とします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
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