FXと四国遍路の物語

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FX 薔薇は咲いたが、、、

2017年05月12日 08時56分10秒 | 日記
おはようございます。5月12日金曜日です。広島は曇り、気温は温か、久しぶりに短パン半そで姿になりました。ご近所では、バラの花が次々と開花してきています。これからは毎日のように一輪ずつ頂戴して飾ります。

さて、相場です。昨夜のNY市場は軟調な動きになっているようです。長期金利も、2.41%台まで上伸しましたが、その後急落して、株式市場へ付き合っているようです。日経先物は19890円付近で取引を終えているようです。やはりノックアウトオプションの設定がきいたようで、2万円タッチはできず、下降してきているようです。

ドル円は114.3円台から113.7円台へと下降してきています。マークしていた、113.623円を割り込みましたので、保有分は残念ながらストップをかけました。そして先ほど、もう一度113.76円でロングを保有してみました。しかし、まだここから昨夜付けた最安値113.459円チャレンジの動きも出てくるようなパターンとなっています。
現状は1時間足の75EMAで下支えされているような感があります。
相場は4時間足まで戻り売りシグナルが出ていますので、積極的な買い場ではありませんが、目先の動きから徐々に買いシグナルも出始めてきていますので、買い仕込んだところです。いろいろなフィボで38.2%押しあり、76.4%押しありというところです。

本日は金曜日、そしてSQ日でもあります。持ち高調整の動きもあれば、新たなオプションセットも出てきます。これらもありますが、そろそろ夏相場に入ってきますので、この時期をどのようなレベルでのレンジ取引を形成していくのか、ただいま検討中です。今回の下落で、もう上伸はないとは考えてはおりません。まだ上伸の芽はあると考えているところです。6月FOMCで利上げを決めると、日米金利差の拡大から、ドル円はドルが買われる動きとなってきます。これもあって、無茶な売り込みもできない相場状況とみています。

昨日の出来高は9万2千枚程度と少なく、新規資金で売り浴びせてきたとは考えられません。せいぜい買い方のポジションドテンによる程度のもので、やはり目先の動きのようです。

設定されていたノックアウトオプションは、本日のSQ通過で決済されます。新たな状況での新たなセットになってきます。

うん?急上昇してきました。チャネルラインは少しですが右肩下がり状態に転換してきています。本日114円チャレンジが出てくるか、チェックしていくことになります。
明らかな上昇トレンドと確認できるのは来週火曜日ころかもしれません。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、114.118円超、「売り」は、114.118円以下、「買い」は、113.662円以下の場合となっています。
FPVは、113.898円、R1は、114.337円、S1は、113.425円となっています。

本日はスキャル取引がベターなようです。リスクが取れれば、下値では買い拾い、ひとまず114.15円付近では決済するという取り組みがよいのかもしれません。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 19時15分です。本日で企業決算発表の山は越えたようです。これで売買材料の一つが減少することとなります。今夜の米国CPI指標が出て、これで相場は上下して、しかし、それでも方向感は出てこないのかもしれません。このようなときに少し気が早いかもしれませんが、トランプ政権は、減税を行い、それを補うために、オバマケア修正法案の議会再通過を検討中ですが、これはまだ成立していませんので、政策実施のための財源がありません。これをまず覚えておきます。


次にFOMCによる利上げは今後6月と9月に2回は予定されていますが、この2回で利上げはひとまず終了し、これからも経済情勢が良好な場合、12月にも、何らかの金融引き締め策が行われるのではないかという情報が出始めています。12月には、国債買い入れ額の減少が中心になるようで、ここからFRBのバランスシート改善への動きになってくるといいます。現在は、多くの国債を中央銀行が買いいれていますが、FRBにおいては、12月からこれが減少してくるわけです。そうなると、市中へ出回る国債が増えてくる状況になります。

現在の市場では、特に債券運用者は、債券入手に困難しており、且つ、利回りが低いために、運用難にもあるといいます。

このような環境がありますが、前述の、トランプ政権が財源難を解決する方法として、年内にも50年物長期債を発行するのではないかという情報が飛び交ってきました。これを発行しても、市場で売りさばくことはできるのか、(買い手があるのか)が政権内部で検討されたようですが、そこはGS出身者の多い今の政権です。こんなことを検討するのはいとも簡単なことでしょう。結論として、発行しても市場で買い手が現れるということがシュミレーションできたようです。

FRBの国債買い入れが減少する時期と、政権が50年物長期債を発行する時期が重なりそうな状況になりつつあるようです。年末には、利回りは今よりも高くなっていると思われますが、まだ歴史的な低金利状況には間違いないようです。そのような時に国債が発行されると、買い手は価格を釣り上げてくるのか、それとも、取引低調となって、利回りをあげてくるのか、これはその時の状況によって決まってきそうです。そして、この国債を財源として、トランプ政権はようやく政策を実行してくるようになります。たとえばインフラ投資事業、これは景気刺激策となってきます。景気浮揚策が成功すれば、税収も増えて、政権運営もやりやすくなると思われます。

現在、トランプ政権は、FBI長官解任をめぐる疑惑から、ウォーターゲート事件の再来かという論説も出てきています。この状態からの改善もこれからは必要になってくると思われます。

今年の年末には、これらの状況からも、金融市場は動きやすくなってくると思われます。これらもにらんで、これからを考えていくと、年末へ向けて行き出すときのドル円相場はいくらが考えられるのか、ということに傾注していく必要があります。ヘッジファンドは、できるだけ下押ししておきたいと考えるでしょう。しかし、それもむやみには押し込めません。年末へ向けて動き出すとき、相場は  100円?  105円?  110円? 長期循環サイクルで、相場をチェックし、考えていきます。

今夜は米国CPI、小売売上高とミシガン大学消費者信頼感指数が中心になり、これで相場は上下すると思われます。

現在の相場状況は、30分足まで押し目買いシグナルが出てきています。しかし、まだ上値の重い展開と思われます。
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URL変更しました。 (シェルティー健太)
2017-05-19 19:03:50
旧PCが不具合によりPCを更改しました。これにより、ブログを新設し、「FXと四国遍路の物語 パート2」として開始しています。どうぞ訪問ください。http://blog.goo.ne.jp/kawa3934ek

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