ブログ・アビット

埼玉県新白岡の学習塾、アビット新白岡校の日常と教室長の日常をお送りします。

『幸せになれる 1分セラピー』レポ(1)

2017-06-17 | 勉強に役立つ書籍

◆◇◆『幸せになれる 1分セラピー』奥田弘美〔おくだ・ひろみ〕著(中経出版)◆◇◆

「考え方を転換」できたとき、幸せへの変化は確実に訪れる!

はじめは、私が共感した、もしくは紹介したい内容の要約です。
次にアビット新白岡校からの補足となります。

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「他人を動かす」より、「自分が動く」ことを考える

「他人を動かす」ことは、多大なエネルギーが必要だ。
それよりも、「自分自身が動くこと」のほうが楽だ。

たとえば「機転を利かせろよ」と部下に怒っても・・・。
機転の利かない部下を変えることはできない。

それなら、機転のいらない仕事を任せるなど、自分が考える、動く。
そのほうが、より早く結果が出せる。
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「宿題をやりなさい!」

保護者が家で、子どもに声をあげるのは・・・。
あまり気分のよいことではありませんよね★
言った保護者にとっても、言われた子どもにとっても。

「他人を変える」ことは、難しいということを実感します。
その場合は、「自分が動く」を実践してみるといいと思います。

たとえば、保護者は子どもに、このように言います。

「宿題の範囲教えて。(保護者が確認して)・・・わかった。じゃあ、その範囲の勉強が終わったらノートを持ってきて。それが終わったら、夕ご飯にしようよ」

保護者は、何も教える必要はありません。
宿題の範囲と終わったノートのチェックをするだけで・・・。
子どもの行動が起こるかもしれません。

「宿題をやりなさい!」で、子どもが行動を起こす場合は・・・。
今のところ、それほど問題はありません。

でも、なかなか行動が起こらない場合は・・・。
それは保護者の「自分の動きが足りない」ということかもしれません。

同様に、アビットで出した宿題をやってこない子どもがいる場合です。
それは、教室長である私の責任も大きいです。

私の勉強への意識づけが弱く・・・。
私の言うことが響いていないということにもなります。

だから、宿題をやってこない子どもに対して・・・。
イライラすること、クドクド怒ることはありません。

では、どうするのかというと・・・。
「終わるまで、(時間はいくらかかっても)ここでやっていきなさい」
・・・そういうことになります。

家で勉強できないのなら、アビットに来たときにやるしかないでしょうね。
そんな感じで、私は「自分が動く」をしています。

ただ宿題は、家でやってもアビットでやっても同じです。
家でじっくり取り組まず・・・。
アビットに来てから「やっつけ」でやるのはおススメできません。

お互いに、本来不要な時間を使っているイメージはありますよね★

宿題をしてくれば、宿題のわからないところを教わることができます。
確認テストを受験して、理解度をはかることもできます。
さらに、確認テストで間違えたところも教わることができます。

約束を守って勉強していけると、「勉強の仕組み」に乗っていけて・・・。
学力は上がるし、気分もよいと思いますよ☆

「人に自分の意見を押し付けようとするのは、そもそも間違いだといえる。暗示を与えて、結論は相手に出させるほうが、よほど利口だ」
 (デール・カーネギー Dale Carnegie アメリカの実業家、作家、ビジネスセミナー講師)

・・・次回へ続く。

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幸せになれる1分セラピー
奥田 弘美
中経出版

 

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