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埼玉県新白岡の学習塾、アビット新白岡校の日常と教室長の日常をお送りします。

中1理科 篠津中、定期テスト対策 圧力の計算

2016-12-13 | 本日の授業

写真は、161120、中1理科、定期テスト対策講座です。

埼玉県白岡市・篠津中、第3回定期テストが迫りましたね。
161121&161122です。
2週間前からテスト範囲に戻って勉強しています。

問題(4)「1.2kgの直方体Xを水平な床に置く場合、直方体Xが床に加える圧力が最も大きくなるとき、圧力は何Pa(パスカル)ですか」

問題(5)「直方体Xの上に立方体を乗せた。直方体XはA面を下にして置いてある。このとき床にかかる圧力が1000Paだった。立方体の質量は何gか」

(4)はベタですが、(5)は考えますね。

圧力の公式は、「圧力(Pa)=力(N)/面積(㎡)」です。
これだけは必ず覚えておくことです。

問題は、いつもほぼ100%、物体の辺の長さはcmの単位です。
私たちが実験をしている、私たちが目の前で使っている感じを出すので・・・。
まさか、m単位の大きいものは使いません★

だから、面積を求めるときは・・・。
単位を、あらかじめmに直しておくことです。

「㎠」から「㎡」に単位を直すと・・・。
かなりミスする可能性が上がります★

それだけわかれば、(4)はカンタンですよね♪

問題(4)「1.2kgの直方体Xを水平な床に置く場合、直方体Xが床に加える圧力が最も大きくなるとき、圧力は何Pa(パスカル)ですか」

圧力の公式に入れるだけです。
圧力が最も大きくなるのは、面積が小さいときです。

「100g=1N」ですから・・・。
「1.2kg=1200g=12N」となります。

→ 12N/ 0.1m×0.2m
 =12N/0.02㎡
 =1200N/2㎡
 =600Pa

答えは、「600Pa」です。

問題(5)「直方体Xの上に立方体を乗せた。直方体XはA面を下にして置いてある。このとき床にかかる圧力が1000Paだった。立方体の質量は何gか」

この問題は、なかなか難しいですよね★
立方体の質量は、すぐには出ませんよ。
まず、2つ合わせて、xNとします。

2つ合わせて何N?
圧力の公式に代入します。

→ xN/ 0.2m×0.3m=1000Pa
       x/0.06=1000
          x=1000×0.06
          x=60N

「60N=6000g」なので、ラスト直方体X(1200g)を引きます。

→ 6000g-1200g=4800g

答えは、「4800g」です。

↑確認してくださいね。

一般的に、理科の覚える分野は何とかなるのですが・・・。
計算の分野になると、途端にできなくなることがありますね★

計算の分野は、覚える分野よりも・・・。
理解力、考える時間や練習する時間が必要だと思います☆

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