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埼玉県新白岡の学習塾、アビット新白岡校の日常と教室長の日常をお送りします。

平成29年度(2017年度) 埼玉県公立高等学校 入学許可候補者数と欠員補充人員

2017-03-15 | 勉強コラム

写真は、平成29年度入試用、埼玉県公立高校入試問題です。

170310、埼玉県公立高校入試の合格発表でしたね。

170311の新聞記事に「合格4万人の笑顔 公立高49校で欠員補充」がありました。

同時に、埼玉県教育委員会の公式HPでは・・・。
「平成29年度埼玉県公立高等学校(全日制の課程)の入学者選抜における欠員補充人員」が載っていました。

欠員補充人員のある高校は、↓をクリック。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/29nyuushi-jouhou.html

さて、欠員補充人員のある高校のひとつを見てみましょう。

◆ 蓮田松韻(普通科)

入学許可予定者 238
受験者数 226
入学許可候補者数 226
倍率 1.00
欠員補充人員 12

入学許可予定者よりも12人少ない受験者数でした。
だから(?)全員合格していますよね。

「238-226=12」ということで・・・。
欠員補充人員は、順当に12人となっています。

これだけ見ると・・・。
「なあ~んだ、定員割れだと、やっぱり全員受かるんだ」
・・・そのように思ったかもしれません。

でも、他の高校を見てみると・・・。
定員割れにもかかわらず、不合格(だと思う)が出ている高校があります。

◆ 岩槻北陵(普通科)

入学許可予定者 198
受験者数 177
入学許可候補者数 176
倍率 1.01
欠員補充人員 22

入学許可予定者よりも、少ない受験者数でした。
でも、全員は合格していません。
定員割れですが、全員が合格するわけではないことがわかります。

不合格だと仮定すると、その理由は、わかりませんが・・・。
個人的に考えられるのは、2点あります。

● 学力検査の点数が、あまりにも低かった
● 面接にて、態度や身だしなみなどが悪かった

定員割れの場合、言われていることがありますよね。
それは、「名前さえ書けば合格」とか・・・★
都市伝説な感じで、おススメできません。

原則、その高校が考えている学力・・・。
その「最低限」がクリアされている必要があると思います。

それがなければ、高校に入っても・・・。
生徒も先生も、勉強にて苦労することになりますからね★

あとは、面接などで「選んでもらう」という意識を持つことですね。
高校は、義務教育ではありませんから。

「この生徒となら、3年間、一緒にやっていける」
そのように高校の先生に思ってもらうことです。

欠員補充の入試は、170317から4月にかけて実施されます。
この入試を受ける中3生、もうひと踏ん張りです。
Do your best!

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