Stimme:-) 

(C)2004 Aya.N. All rights Reserved.

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

騎射、18回目は試合に出ました。

2017-03-06 | 弓道、騎射、スポーツ
 勇壮な、トップクラスの方々による優勝決定戦。
和種馬、和鐙、日本伝統的な衣裳。


 『第14回 小田原城 馬上弓くらべ大会』

 騎射・スポーツ流鏑馬をはじめておよそ1年、稽古回数としては17回を経験してきました。
ここで初めて、試合に参加させていただきました。



 小田原城址公園二の丸広場にて年に一度行われる華やかなイベントとのこと。
小田原市長さまや議員さま、俳優の合田雅史さん達をお迎えし、同場所には
『カミイチ』さんのそれぞれに工夫をこらした出店も。
競技会だけでなく、流鏑馬デモンストレーションとして上級者による駈足や、
甲州和式馬術探究会の皆様による演武、殺陣師の皆様による演武なども行われ、
一般のお客様をたくさんお迎えしての、梅の季節をしめくくる盛大で安全な大会となりました。


サドルバック牧場さまの記事ページは  こちらからどうぞ


 1本目、2本目、3本目、と順調に中ててきて最後の4本目を凡ミスで大外し
した時の虚無感と言ったら。
先生は「まぁた やらかしたって? あっはっはー、次こそ行ってみよ次」と
励ましてくださるけど、いいかげんに脱しないと勝てないやんか。


 そもそもサドルバック牧場さまと同様の的(10点的使用)の場合、現在の私の
的中率はおよそ76.9%。
平均得点は5.2点。
今回は2走、得点は 7、8、7、0の合計22点。
このように2的立てて2走する試合の場合、エントリする区分によっては優勝か入賞を狙えなくはない。
狙うなら優勝だけど。


 今後の自己課題としては、
*メンタル強化
(最後の1本を外すことが多い。狙いすぎ?)
*馬のコントロール
*的中率アップ
*的のど真ん中を射抜く
*確実に、狙った所に中てる

などなど。
一方でこれまでの悪癖は改善されてきているから、総合的に見れば悪くない、と思う。


 大会や試合、特に一般観光客も多い不特定多数のひとが集まるようなイベントの運営
って、ほんとに大変だと思います。
安全第一、みんなで気を配ることが大切なんですね。

普段はにこやかな殺陣師さん達の、いざとなると気合の入った演武も、拝見する度にぞくぞくします。

ホーム弓道支部はもちろん、各牧場さま、先輩方や牧場仲間(リンクメイトならぬファームメイト?
)の皆様、イベントボランティアの方々はじめ皆様たいへんお世話になりました。
皆様に引っ張っていただいては、いつもとても良い経験をさせていただけることに感謝します。
ありがとうございました。

よし、次行ってみよー、次!
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
« 騎射、17回目とスケートリン... | TOP | ホッケー靴を買いました。 »
最近の画像もっと見る

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics