ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ぴくたさんから苦情があったぶりくら市2016御礼と2017のイベント情報(固定された記事 最新は次にあります)

2017年02月24日 | ぶりくら市


ぴくたさんは10年以上前のぶりくらスタッフ、 

その当時のメールアドレスを使い、私に対して  不愉快  だという苦情が入りました。


名前は黄緑、返事は不要とのことでしたが、

ぴくたさんのメールアドレスだったので、

事務局長が、午前4時半過ぎ に返事を出したところ、メールは届きませんでした。


悪質でした。


ぶりくら市2016 直前のできごとでした。



いつものように私だけならいいのですが、今回はぶりくら市2016を控え、

非常に多忙な事務局長を早朝から煩わせたので、この事実を公表いたしました。



心労のため、拙ブログは少しお休みをさせていただきます。



疲れました。




ぶりくら市2016へは、2,000名を超えるご来場者があり、

本当に心から御礼を申し上げます!!


2017年のぶりくら主催のイベント情報を掲載いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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チビアルダゾウガメ ど迫力のごんぶと左前肢

2017年02月24日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


暖かい日は窓際日光浴、

少し寒い日は窓際から離れて、

廊下などへ自分で移動しています。


外気温に合わせて、屋内を自由気ままに歩いています。


もう眠り続けることはなくなっていますので、

屋外へ戻る準備をしているようです。


餌は大好物のセロリの他に、

大量のノゲシを食べています。


ジョアンの左前肢、

ど迫力のごんぶとです。


ジョアンは好きだけれど、私はごんぶとにはなりたくないから、

スポーツジムでトレーニングに励んでいます。

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ヒガシヘルマンリクガメ(♀)のオス化

2017年02月22日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンリクガメのアイボリー(♀)です。


同居中のメスに激しいマウマウをしましたので、

単独飼育中です。


ホルモンバランスが崩れたのか、抱卵の予兆なのか不明ですが、

触診をしても卵は確認できません。

体重は微増ですが、食っちゃ寝ばかりしているので、

当然の結果です(苦笑)。


念のため、産卵ケージをアイボリー仕様に改善しました。

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ニシヘルマンリクガメのハリー(♂)からハリコ(♀)になりました。

2017年02月18日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンのハリコ(♀)です。


お迎え時から、ハリー(♂)として育てていたら、ハリコ(♀)になりました。


ごんぶとの尻尾、生殖器を見せる仔ですので、

オスだと信じていた仔でした。

今回の撮影時にも見せていましたが、画像は自粛しました。


ハリコの孵化仔たちも、オスとして立派に育てていたら、ハリコ五姉妹になり、

同時期に販売した孵化仔たちも、オスとして販売したら、メスになっていました(汗 汗)。


そういえば、オスとしてお譲りしたがじちゃん(飼い主はzerokoさん)もメスになり、

孵化仔のペア販売(血統が違う)をしたら、メス2匹になり、

婿を販売したら、妹になってしまいました(滝汗 恥)。

いずれもすべてニシヘルマンです。


ニシヘルマンのメスにご縁があるようです(汗)。

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毛布脱ぎ捨て、春を感じたチビアルダゾウガメ

2017年02月15日 | ビルマホシガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


大寒(1月20日)過ぎから、眠り続けていたジョアンです。

寒い日は、窓際から部屋の奥へと移動していましたが、

昨日 毛布を脱ぎ捨て、窓際日光浴をしていました(驚)。


寝だめの後は、たくさんお水を飲み、爆食でした(^^♪


一度覚醒すると、毎日餌をたべます。


一足先に、春を感じたジョアンです。

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ビルマホシガメが産卵

2017年02月13日 | 産卵・孵化仔


ビルマホシガメのビビ(♀)が産卵しました。


ビビは3年ぶりに、2016年12月17日に5つの卵を産み落としましたが、

残念ながらすべて無精卵でした。


少しずつ体重の増加はありましたが、抱卵チェックをしてもわからず、

暴れることもなく、ふつうに飼育ケージ生活をしていました。

しかし、産卵の可能性を想定し、飼育ケージの床材は厚めに敷いていました。


産卵箱での産卵ではなかったので、1個の卵が割れていました(悲)。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 30g  長径4.0㎝ × 短径3.4㎝

     32g  長径4.2㎝ × 短径3.4㎝

     31g      同  上

     30g  長径4.0㎝ × 短径3.4㎝

     28g  長径4.0㎝ × 短径3.0㎝


産卵前の体重 3,100g

産卵後の体重 2,862g


今回も無精卵の可能性はありますが、ビビが産んでくれた卵、

大切に保管します。

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亀餌のチコリを食べたのは私です

2017年02月09日 | 


亀餌のチコリを食べたのは、ヒヨドリです。


食べているところを撮ったのですが、気配を感じて、

バルコニーの手すりへ移動してしまいました(画像)。


チコリの他にも、亀餌用の小松菜やレタス類なども丸坊主状態です。

冬の間は、餌が少ないのでしょうね。 


しかし、なぜか チコリの隣にあるタンポポには、全く興味を示さず無傷です。

ノゲシもたくさんあるのですが、食べません。


ヒヨドリは果実も大好きです。

亀餌用のブルーベリー、グースベリー、ビワ、トマト、イチジクなど、

食べごろになると、どこからか飛んで来て、食べてしまいます。


ヒヨドリはいつもは夫婦で来ますが、

毎年 春から夏ごろには、2羽のヒナを連れて、4羽で来ます。


他の野鳥(名前は不明)も、スズメも頻繁に来てくれます。


可愛いもんです。

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雌雄判定はコボにお任せ

2017年02月08日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのコボ(♂ 後ろ)、

ブリーダー仲間のたなけんさんちの孵化仔です。

コボのハイイエローの甲羅は、母亀のボコちゃん似、

気性が激しいのは父亀似です。


気性が激しいという表現よりも、オスとしてのサガが顕著に現れ、

オスはすべて敵、メスは全部自分の所有物なんです(苦笑)。

オスの本能のまま、生きている仔です。


という訳で、雌雄の判定が比較的難しい孵化仔を、コボと一緒にします(要注意観察)。

コボが攻撃しなければ、メスが確定です。

当たります。

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亀餌のチコリを食べたのは?

2017年02月04日 | 


亀餌用にチコリを自家栽培しています。


小玉のキャベツぐらいの大きさになりましたので、

亀餌用の野菜が高いこの時期、

朝摘みのチコリの葉を採集しようとウキウキしていたら、

ご覧のとおりでした(ショック)。


2株あったチコリの葉が、丸坊主状態でした。


犯人がわかる方 いらっしゃいますか?

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ニシヘルマンリクガメのルナが産卵

2017年02月02日 | 産卵・孵化仔


1月7日に1個の卵を産んだニシヘルマンリクガメのルナ(♀)が、

本日夕方 無事に産卵しました。


1月7日の産卵後の体重は1,010g、

明らかに抱卵体重でしたが、触診をしても卵はなく、

要注意観察をしながらの飼育を続けていました。


セカンドクラッチではなく、産み残し産卵だと考えています。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 17g 短径2.5㎝×長径3.5㎝

     19g 短径3.0㎝×長径3.5㎝

     17g 短径2.5㎝×長径3.5㎝

産卵前の体重 1,060g

産卵後の体重  920g


ルナの体重は、920g~960gぐらい、

これでやっと通常の体重になりました。


産卵後のお世話を、今まで以上にしっかりします!

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔・アンコが産卵

2017年01月30日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・アンコ(♀)が産卵しました。


今朝 温浴時に抱卵が確定し、急いで産卵ケージへ移動させ、

今晩 2個の卵を無事に産み落としました。


産卵床の底まで届きそうなほど深い穴を掘っていました。

画像は、自分の卵を覗き込むアンコです。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 17g 短径2.8㎝×長径3.8㎝

     15g 短径2.5㎝×長径3.5㎝

産卵前の体重 720g

産卵後の体重 680g

アンコは水分補給のサニーレタスをたくさん食べました。


アンコ お疲れさまでした!

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まだ冬眠明けせんといてやぁ(汗)

2017年01月29日 | アカミミ


ミシシッピアカミミガメのゾーイ(♀ 21歳)です。


ゾーイは、チビアルダのジョアン(♀)が屋外飼育中は、

毎晩 一緒に寝ていましたが、

12月7日にジョアンを屋内飼育へ切り替えた後、

ジョアンの毛布に包まって冬眠に入りました。


毎年 ゾーイは住まいのひょうたん池で自然冬眠する仔ですが、

昨年はひょうたん池へ戻しても、すぐにジョアンの毛布まで

歩いて来て、毛布の中(ゾーイ用に適度な湿度あり)へ潜り込んでいました。


昨日 気温はそれほど高くはありませんでしたが、

日差しは、春 を感じさせるお天気でした。


ふと バルコニーを見ると、ゾーイが歩いていました(驚愕)。


驚いたと同時に、すぐに目ぢからや脱水症状などの健康チェックをしましたが、

異常はなく、画像でもわかりますが、ぼ~~~ とした表情でした。

完全に冬眠明けをすると、私に 大きな口を開けて威嚇をするのですが

(飼い主の私の記憶が喪失)、

昨日はそれもなしでした(苦笑)。


まだ冬眠明けには早すぎるので、毛布へ戻すか、住まいのひょうたん池へ戻すか

迷いましたが、脱水が心配だったので、例年の冬眠場所であるひょうたん池へ戻しました。

今朝 様子を確認すると、水中で眠り続けていました(安堵)。


ゾーイ 次回は、ほんまの春にお会いしましょうね。

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ヒガシヘルマンのコボはハイイエロー甲羅?

2017年01月25日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのコボ(♂)、

ブリーダーのたなけんさん(ブログ名: ブラウンと一緒)の孵化仔です。

母亀のボコちゃん似の甲羅です。


太陽光をたくさん浴びて過ごした完全屋外飼育でしたが、

甲羅全体の色は白ビカリ、薄茶色の部分も黒くはならず、

成長線も白色です。


父亀似の気性が非常に荒い仔ですが、

美しいオスとして成長中です。

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1月20日は大寒 チビアルダの季節感は?

2017年01月19日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダのジョアン(♀)です。


明日 1月20日は大寒、

チビアルダの様子を観ていると、

季節は南国、

たくさん餌を食べて、

ゴクゴクお水を飲んで、

熟睡しています。


これが我が家のジョアン流の過ごし方です。

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1.17 生かされた者として

2017年01月17日 | ヒガシヘルマンリクガメ


1月17日 今年も午前5時46分に合掌をいたしました。

阪神淡路大地震から、22年経過しました。


いろいろありすぎて、いまだに多くを語ることができません。


そして、1月16日はタイ王国に在住していた親友のお誕生日、

自分のお誕生日に手術を受けましたが、余命3ヵ月でした。

昨日はお誕生日祝いに、親友を偲び、蘭の花を買い、

今日は 1.17 のために、お花を買います。


過去の自分も含めて、今の私なんです。


画像は、ヒガシヘルマンの爆食メスたち、

私が餌を与えなければ、生きていけない仔たちです。

誰かに(動物を含めて)必要とされているから、

生きていけます。

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