ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ぴくたさんから苦情があったぶりくら市2016御礼と2017のイベント情報(固定された記事 最新は次にあります)

2017年04月25日 | ぶりくら市


ぴくたさんは10年以上前のぶりくらスタッフ、 

その当時のメールアドレスを使い、私に対して  不愉快  だという苦情が入りました。


名前は 黄緑、返事は不要とのことでしたが、

ぴくたさんのメールアドレスだったので、

事務局長が、午前4時半過ぎ に返事を出したところ、メールは届きませんでした。


悪質でした。


ぶりくら市2016 直前のできごとでした。



いつものように私だけならいいのですが、今回はぶりくら市2016を控え、

非常に多忙な事務局長を早朝から煩わせたので、この事実を公表いたしました。



心労のため、拙ブログは少しお休みをさせていただきます。



疲れました。




ぶりくら市2016へは、2,000名を超えるご来場者があり、

本当に心から御礼を申し上げます!!


2017年のぶりくら主催のイベント情報を掲載いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


黄緑さんの正体は・・・。

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名前を呼べば、振り向くチビアルダゾウガメ

2017年04月25日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。

名前を呼べば振り向く可愛い仔です。


でも、ジョアンがしているのは、植木鉢なぎ倒し食いでした。

この植木鉢(10号)には、1mほどのノゲシが2本ありましたが、

すでにほぼありませんでした(苦笑)。


私、餌は十分すぎるほど与えているのですが、

食後のつまみ食いは別腹のようです。



今朝もジョアンは、早朝から餌場で餌待ち中。  

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ニシヘルマンリクガメの孫亀の成長が喜びです

2017年04月23日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの17アンコ1号(左)&2号(右)です。

1号の体重は22g、

2号は24gになりました。

クリーム色の線が成長線、顕著に現れています。

体重は増えていますが、まだ卵嘴が付いています。


温浴と日光浴を兼ねています。

心地よいのか、2号のお尻からプリッと・・・(苦笑)。

以前は数分だけでしたが、今は5分ほどの時間を屋外で過ごしています。

成長とともに、気温を考慮しながら、日光浴の時間を増やしていきます。


種オスたちが発情しないため(なぜかちっつこいオスが発情中 汗)、

母亀が命がけで産んだ卵が無精卵となり、

今はこの孫亀たちの成長が喜びです。

本当に可愛くて、可愛くて ♪♪

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ニシヘルマンリクガメの孫亀もオオバコも成長中

2017年04月19日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの17アンコ1号(左)と2号(右)です。


毎日 仕事が忙しく、4月15日・16日はぶりくらブース@神戸レプタイルズワールドのお手伝い、

私的にもかなり忙し日々を過ごしている間に、

孫亀たちの体重が20gを超えました(嬉)。


どんなに忙しくても、孫亀たちの温浴などのお世話は手抜きしません。


拙ブログ 3月30日 「ニシヘルマンリクガメの孵化仔・生後3日目の初日光浴」と比較しますと、

孫亀もオオバコも成長中だということがわかります。


でも、まだ鼻先に卵嘴が残る孵化仔たちです。

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ヒガシヘルマンリクガメのアイボリー(ハイポ)が産卵

2017年04月17日 | 産卵・孵化仔


ヒガシヘルマンリクガメのアイボリーが、

昨日 産卵したことを、今朝 出勤前に知り、

大慌てをしました。


アイボリーは今年2月22日に、同居中のメスに真剣に発情していましたので、

単独飼育へ切り替えていました(拙記事をご参照)。 

触診をしても卵は確認できませんでしたが、念のため、

飼育ケージの床材を厚く敷いていました。


画像の卵は、私が移動しました。 産卵場所は飼育ケージの隅、卵は浅く埋められていました。


アイボリーの場合、抱卵がわからず、体重でもわからず、

オス化したことだけが、抱卵かもしれないという唯一の情報でした。



卵の詳細は、次のとおりです。


卵の重量 22g  短径2.7㎝ × 長径4.0㎝

     22g      同 上

アイボリーは今まで17gの卵を産んでいたので、22gは過去最高の重量です。

産卵前の体重 1,010g

産卵後の体重  950g

アイボリーのように、抱卵しているかどうかわからないメスが

一番の要注意個体です。 今回は無事に産卵してくれて本当によかったです。


アイボリーは、ハイポメラニスティックという名前で、

流通している色変個体だそうです(『リクガメ』p73 誠文堂新光社 2014年)。

アイボリーは俗に言われるように、ハイポ個体でした。

私にとっても新発見でした(汗)。

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ぶりくらブース@神戸レプタイルズワールド 2日目

2017年04月16日 | ぶりくら市


ぶりくらブース@神戸レプタイルズワールド 2日目(最終日)です。


画像のシャイな男性は、ぶりくら事務局スタッフの蟲くんです。

なぜか、敬称は くん なのです(苦笑)。

お名前のとおり、 虫 が大好きです。


撮影前 『恥ずかしいから、顔を隠します。』とおっしゃっていたのに、

これでは、ほとんど隠れていない(爆)。

ご愛敬の蟲くんを、どうぞよろしくお願いいたします。


今日は、ぶりくら市ご出展のブリーダーさんなどが、

たくさん訪れていただきました。


グッズの評判も大変よかったです♪

お買い上げいただいたみなさま 本当に有難うございます!


主催者のみなさま、スタッフのみなさま、

ぶりくらブースを訪れていただいたみなさま、

大変お世話になり、心から感謝いたします!!


心地よい気分と疲労が少し残っていますが、

明日から毎日 アクセクと仕事、

頑張ります。

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どや! 大きさ3倍や。

2017年04月13日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ1号(右)と2号(左)です。


1号は温浴中のプラケの中では登り亀です。



1号の


『どや!  大きさ3倍や。』


の声が聞こえてきそうでした(笑)。



孫亀たちの健康なうん〇を見ると、幸せ~~気分です。

つい自慢したくなります(滝汗 滝汗)。

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プラケ生活を卒業したニシヘルマンリクガメの孫亀たち

2017年04月09日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ1号(左)と2号(右)です。


プラケ生活を卒業後、1号は床材に潜る 潜り亀に、

2号は、飼育ケージの隅を登る、 登り亀になり、

その後 2号も潜り亀になりました。


2匹は潜り続け、眠り続け、起きて来なくなり、

無理やり起こして、餌皿の上へ乗せても(画像)、

すぐに床材に潜ってしまいました。


えらいこっちゃ。


当然のことながら、食べないで眠り続ける孵化仔は育ちません。

1号は14g、2号は15gに、体重が1g減りました。

この時期の孵化仔は、体重の停滞はまだいいのですが、

減少は生命に係る一大事、決して大袈裟ではありません。


早速 元のプラケ生活に戻したところ、

すごい食欲(笑)。 

なんちゅうこっちゃ。


プラケ生活に戻った1号&2号の体重は、

現在17g、増量傾向にあります(嬉)。

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔が産卵

2017年04月07日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔が、

本日無事に産卵しました。


画像の卵は、私が深い産卵穴の底から掘り出しました。


昨日 後肢立ちをして、産卵ケージ内を大暴れしていましたので、

産卵は近いと思っていました。

そして、今朝 深い産卵穴を掘り始めていました。

後ろ髪を引かれる思いで仕事へ出かけました。


卵は1個、重量15g 長径3.5㎝ × 短径2.5㎝

産卵前の体重 720g

産卵後の体重 690g


たった1個でも産卵に関わる作業は同じです。

深い産卵穴を掘り、卵を産み落とし、産卵穴の埋め戻し、

産卵場所がわからないように、産卵ケージ全体の土を、

全身を使い押し固めます。


本日産卵したのは、3月2日に産卵したハリコっ仔とは別の仔です。


オスたちが発情していないので、今までの卵はすべて無精卵でした。


でも、たとえ無精卵であっても、母亀が命がけで産んでくれた卵は

とても愛おしく、私のお宝卵となっています。

孵化器内の卵を覗く私の顔は、とてもニヤニヤしています(アホ)。

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ニシヘルマンリクガメの17アンコたち プラケ生活を卒業?

2017年04月06日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ1号(左)と2号(右)です。


我が家では、餌食いや排泄を確認し、体重が20gになるまでは、

孵化仔ケージ内にプラケを置き、その中で生活をさせています。


2匹の体重は15g、まだ少しプラケ生活を卒業するのは早いのですが、

温浴時にあまりに元気が良いので、お試し感覚で、

プラケよりはかなり広い孵化仔ケージ内に放すことにしました。


水入れは、もしその中で転倒しても溺れないほどの水位、

留守中に転倒事故などがないように、シェルターは設置せず、

床材を厚めに敷き、潜って眠れるようにしています。


成長線は出ていますが、油断は決してできない大きさです。

まだ卵嘴が残る孵化仔です。

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卵殻を割る硬い突起物への思い

2017年04月04日 | 産卵・孵化仔


3月28日に孵化したニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ1号(左)&2号(右)です。


1号の嘴の先端をご覧ください(画像が不鮮明で恐縮 すみません)。

白色の三角の突起物があります。

これは卵嘴や卵歯といわれ、

卵の殻を内側から、割るためのものです。


(拙ブログ 3月30日 ニシヘルマンリクガメの孵化仔・生後3日目の初日光浴

左の1号の先端の白い突起物が見やすいと思います。)


卵嘴は嘴の先端に、強力な接着剤で付着しているように、

取ろうとしても、取れるものではありません(何度も試しました)。

個体差はありますが、自然にポロッと落ちます。


孵化仔は命がけで殻を割ります。 

孵化器の中から、コツコツと殻を突く音が聞こえることもありました。

殻を割るだけで、力尽きた孵化仔もいました(号泣)。


その一方、卵嘴がないため、頭突きで殻を割った仔、

卵嘴があるのにそれを使わずに、前肢パンチ、後肢キックなど、

体全体、四肢を使い、殻から大胆に出てきた仔もいました。


白濁後に、卵殻にヒビが入り、

セロハンテープで補正したら(ご参考にはならず 大失敗)、

運悪く、その場所を内側から卵嘴で突いた仔もいました。

卵が大きく動いたので、驚愕しましたが、無事に孵化しました。


私にとって、卵嘴が落ちた日は、孵化仔がこの生活に慣れてきたのかな~~、

少し成長したのかな~~、という嬉しい合図でもあります。

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孫亀の初うん〇

2017年04月02日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ1号(左)と同2号(右)です。


温浴前の体重は、2匹とも15gでした。


画像の真ん中にあるのは(他は体に付着していた小さな餌)、

初うん〇(待っていました♪)。


体重を量ったら、1号は14g、2号は変わらずの15g、

ということは、1号の初うん〇でした。


このたった1gを、どれほど待っていたことか(笑)。

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いなくら市&たねくら市2017 出展申込の最終ご案内

2017年04月02日 | ぶりくら市


いなくら市&たねくら市2017のご出展を考えていらっしゃる方々へ、

お申込みの最終ご案内をいたします。


昨晩 このご案内をツイッターで掲載したところ、

早速お申込がございました。 

まだ考え中ということで、

正式なお申込みをしていらっしゃらない方、

早めのお申込みをお願いいたします。


現在ブース数は、70 を超えています。 

開催会場は1Fだけのため、もうそろそろ締め切る予定でございます。


どうぞよろしくお願いいたします!

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ジョアンを見つけた~~(^^♪

2017年04月01日 | 極小ヨークシャーテリア


ルーフバルコニーの片隅を寝場所にしている

チビアルダゾウガメのジョアン(♀)を見つけて、

大喜びしているヨークシャーテリアのルーシィ(♀ 1.2㎏)です。


早速 鼻ちゅ~ のご挨拶♪


ジョアンは餌を食べる前の日光浴中。


ジョアンの餌は左にありますが、

プランターや植木鉢から引っこ抜いた野草、

この量でも足りず、つまみ食いツアーに出かけます(笑)。


寒暖の差は激しいですが、ジョアンは食欲旺盛です。

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔・生後3日目の初日光浴

2017年03月30日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ1号(左)と同2号(右)です。


今日は風もなく、最高温度は18度、

孵化仔たちに数分間だけ、日光浴をしました。

生後3日目の初日光浴です。


真冬の間は休眠していたオオバコが、この暖かさのお陰で

一気に育っています。


オオバコ絨毯の上に孵化仔たちを置いたら、

固まっていました(笑)。


甲羅の潤いのある質感は、この時期の孵化仔特有のものだと思います。


1号の口に付いているのは、ノゲシの葉です。

屋内ケージ内のプラケの中で、必死に引き千切って食べているのを目撃しました。


食べているのか、いないのか、わからかなかったのですが、

初食いを目撃して安心しました。


1号の体重は12g → 14g

2号の体重は13g → 15g へと増加しています。


毎日 孵化仔育てを楽しみながらしています。

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