ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ニシヘルマンリクガメ・孵化仔の飼い主さまから仰天ご報告(滝汗)

2017年07月11日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ2号です。

成長の早さは、この食べ方がわかると思います(笑)。


同1号は、スライスキュウリが大好きですが、

2号は、水分補給よりは、体重が増加する餌を好みます。

この日のメインは、植木鉢で育てている桑の葉です。

地植えの桑の木は巨大化しますが、

植木鉢ではそれほど大きくはなりません(私のお世話では 汗)。

でも、葉を摘むと、次から次へと新芽が出てきて、

亀たちはいつも新鮮な朝摘み桑の葉を食べることができます。


さて、タイトルの話題は・・・、

昨晩 ぶりくら市で販売したニシヘルマンリクガメのハリコっ仔の

飼い主さまからメールを頂戴しました。

オスとして販売し、オスの名前を付けていただいていた仔が、

温浴時に卵(重量17g)を産んだとのこと(仰天!)。

少しご無沙汰の間に、体重は1,020gになっていました

(大切に育てていただいています)。

まだお腹に卵があるようです(単独飼育だから無精卵)。

飼い主さまの仰天ぶりを想像できました(滝汗)。

7月9日は満月、亀たちは大潮期間中に産卵することが多いため、

残りの卵も無事に産んで欲しいと願います!


母亀・ハリコは巨大な尻尾です。 私自身もオスだと信じ、オスとして育て、

生殖器を時々出していましたので、オスを確定していましたが、

ある時 卵を産みました。 そして、この時からハリーはハリコになりました(滝汗)。


我が家のハリコ五兄弟は、ハリコ五姉妹になってしまったように、

ハリコっ仔のオスはいなかったかもしれません(懺悔)。

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