ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

襲いかかるヒガシヘルマンリクガメのメス

2017年06月18日 | ヒガシヘルマンリクガメ


昨日 ヒガシヘルマンリクガメのアイボリー(♀ 後ろ)が、

同種のハイポ(♂ 手前)に、

激しく襲いかかっていました(滝汗)。


画像は、プラスティックケージの傷跡があり、

かなりボケていますが、このくらいでちょうどよいでしょう(汗)。


アイボリーは4月に2個、5月に1個、ポロリ、ポロリと卵を産み落としました。

産卵ケージ内では大暴れをするだけで、産卵穴は掘らず、

飼育ケージ(単独)へ移動させ、床材を厚く敷き、そこでポロリ産卵をしていました。


5月の卵は有精卵でしたが(お相手は我が家の孵化仔)、白濁が途中で停止し、

残念ながら、胚の発生はしませんでした。


現在アイボリーは抱卵時の体重ですが、触診をしても卵はわからず、

オス化したことにより、今回も産卵ケージではなく、飼育ケージを整えて、

様子を観ることにしました。


災難にあったのはハイポ、驚いたでしょうね。

ハイポは非常におとなしく、

まだ一度も発情したことがありません(苦笑)。


今朝もハイポの様子を見守っていますが、食欲旺盛、

問題はなさそうです。

にほんブログ村
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私のヤブガラシ | トップ | ニシヘルマンリクガメの孫亀... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む