アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

どんだけすごいんだ大谷翔平

2016-10-17 10:10:49 | つれづれ
いやあ、それにしてもこの締めくくりって・・・まさにベンチで見ていたソフトバンクの内川の口アングリが象徴的だった。

 そう、パ・リーグのクライマックスシリーズ勝利を決めた大谷の圧巻の投球である。日本最速となる165km/hと、自らの持つ記録を更新したことが話題になっている。
 野手で先発した選手がセーブを挙げたのはプロ野球史上初なんだそうだが、1イニングとはいえ、この日のストレートの平均球速は164km/h

 ある種それ以上に驚異だったのは、フォークの151km/hだろう。プロでもストレートで150km/hを投げられない投手の方が多いわけで・・・
 こちらの記事にあるように、「やめななさい人間に戻れなくなる」なんて声も出たくらいだ。もはや、怪物というべきだろう。

 中田翔をして、「見ていると練習するのがバカバカしくなってくる」と言わしめるその能力は人間離れしているというべきだろう。
 だが、大谷の憎たらしいのは、その風貌とかスタイルとか・・・いかにもかっこよくて素直そうで、性格良さそうなところ。

 実際に性格もよく、先輩への気配りもしっかりしているとのことで、これだけ完璧すぎると、妬みなどおきないレベルだろう
 栗山監督はかつて、「大谷は、アニメの世界から抜け出てきたような選手に育てたい」と言っていたが、もはやそういう選手になっているのでは・・・と。

 投げれば160km/h超えで、打てば20本塁打、足も速く盗塁もできる・・・どんだけ能力あるんだよって。
 おそらく打者専念すれば、トリプルスリーは楽勝だろうし、投手専念すべきと最初の頃言っていた大先輩たちも最近は、二刀流を否定しなくなりつつある。

 本人の目標とするメジャーにいけば、二刀流はなくなるだろうし、わがままな要望だが、日本で少しでも長く見ていたいものである。
 そのメジャーでは 今季MLBで165キロ(約102・5マイル)以上を計測したのはカブスの抑え左腕チャプマンとブレーブスの救援右腕カブレラのみという。

 チャプマンは計150球、カブレラは計21球を記録しており、最速はそれぞれ、105・1マイル(約169・1キロ)と103・8マイル(約167キロ)
 このレベルも・・・期待できるかも。だが、吉井コーチに言わせれば、最終形を10とすれば、今は投手としては1と言っている。どれだけ伸びしろがあるのだろう・・・日本シリーズも楽しみだ。
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