医療裁判傍聴記

傍聴した観想など

<天下り>調査チーム設置 違法疑い28件中心に 文科省

2017-01-25 21:32:59 | その他
 松野博一文部科学相は24日の閣議後記者会見で、組織的な天下りのあっせん問題を調べる大臣直轄の調査チームを設置したと発表した。政府の再就職等監視委員会の指示に基づく調査で、3月末をめどに結果を報告する。

 文科省によると調査チームのメンバーは中川健朗審議官を班長とする9人。調査対象は早稲田大に天下りし監視委から国家公務員法違反と指摘された元高等教育局長のケース以外に違法の疑いがあるとされた28件が中心となる。同法改正で天下り規制が強化された2009年以降にさかのぼって全容解明を目指す。

 現役職員約2000人や大学など利害関係のある学校法人などに再就職したOB数百人に書面や聞き取りで調査を進める。

 職員による内部調査には限界も指摘されるが、松野氏は「監視委の指導の下で調査を進め、結果も報告するので中立性は確保できる」と述べた。【佐々木洋】

2017年1月24日 10:56配信 毎日新聞
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