医療裁判傍聴記

傍聴した観想など

ミスコン団体所属の慶大生、集団乱暴の疑い 神奈川県警が捜査

2016-10-13 21:37:58 | 慶応大学
 神奈川県葉山町にある合宿施設で、慶応大学の男子学生数人から乱暴されたとして、同大学の10代の女子学生が県警に相談し、県警が捜査を始めていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。女子学生は男子学生らに酒を飲まされるなどしていたとみられ、県警が詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者などによると、事件があったのは9月初め。男子学生らは合宿施設に女子学生を誘い込み、集団で乱暴するなどした疑いが持たれている。いずれも、同大学の「ミス慶応コンテスト」の企画・運営などを行う学生団体「広告学研究会」に所属していたとみられるという。大学側は今月4日、同団体が合宿施設で未成年者に飲酒を強要していたことなどが発覚したため、団体の解散を命令したとする告示文を発表。乱暴については触れていなかったが、今年のコンテストは中止となった。

 慶応大学広報室は産経新聞の取材に「事実関係は告示文で公表している通り。関係者から複数回にわたり聞き取り調査を行った上で公表内容を判断した。適切な処置をしたと考えている」とコメントした。

2016.10.13 06:51更新 産経ニュース
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