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すごい日本国憲法ねつ造事件の正体(*´Д`)

2017-06-09 10:44:23 | 憲法改正
 「旧石器捏造・誰も書かなかった真相」
2004.6.13 邪馬台国の会【特別講演会】 奥野正男先生 


旧石器捏造事件(きゅうせっき ねつぞう じけん) は、日本各地で「~原人」ブームを巻き起こした日本の前期・中期旧石器時代の遺物や遺跡だとされていたものが、発掘調査に携わっていた考古学研究家の藤村新一自ら事前に埋設した石器を自ら掘り出して発見したとする捏造だったと発覚した事件である。藤村は1970年代半ばから各地の遺跡で捏造による「旧石器発見」を続けていたが、石器を事前に埋めている姿を2000年11月5日の毎日新聞朝刊にスクープされ、不正が発覚した。これにより日本の旧石器時代研究に疑義が生じ、中学校・高等学校の歴史教科書はもとより大学入試にも影響が及んだ日本考古学界最大の醜聞となり、海外でも報じられた。

火山灰層の年代にのみ頼りがちであったことなど、旧石器研究の科学的手法による検証の未熟さが露呈された事件であった。縄文時代以降では、明確な遺構が地下を掘削して造られており、土の性格から直ちに真偽が判断可能なため、捏造は不可能である
。」(Wiki「旧石器捏造事件」より)

この事件はミレニアムの最後の年に発覚し、様々な人々に衝撃を与えた。日本にとって21世紀が戦後最大の危機に向かうことを示唆する事件だったと今思っている。

奥野先生の講演内容からピックアップすると、

2.藤村ひとりを断罪することへの疑問
• 藤村は発掘現場の一作業員。論文も読めないし石器の図面も書けない。25年間藤村一人で捏造が続けられるわけがない。
25年間に160以上の発掘現場で、専門家である現場監督の誰ひとり藤村の捏造を見抜けないなんてことはあり得ない。
• 藤村の手記は、黒塗りされてしまったが、共犯者がいたことをにおわせる記述がある
• 京都女子大学の野田正彰教授(精神病理学)は、悪の主役は藤村以外にあると次のように述べる。

彼(藤村)の話には真実もある。マスコミや周囲の期待に応えたかったというのは正直な気持ちだろう。しかし、徹底的に開き直れるほどの悪人ではない。そういう人間を利用し、暗黙のうちに捏造をそそのかした取り巻きや従来の旧石器考古学界こそ、この問題を引き起こした悪の主役だ。(毎日新聞2004年1月26日)


<中略>

4.捏造事件の本質
• 旧石器捏造事件とは、藤村が考古学者をだました事件ではなく、考古学者が藤村を利用して国民をだました事件である。

5.責任
藤村の捏造を「教唆」「協力」「利用」「容認」したと思われる関係者が多数存在する。これら関係者の責任が問われるべきである。
•藤村を「特殊能力の持ち主」などと賞賛し藤村の捏造石器によって自らの仮説を証明して、その実績により文化庁の課長クラスまで上り詰めた岡村道雄氏。
• 藤村の捏造石器に基づいて前期旧石器時代を描き、理論考古学を標榜して日本の考古学をミスリードした東大の学者たち。
• 捏造に荷担しあるいは捏造を容認したその他の関係学者
また、考古学協会は次のような活動で、藤村一人に責任を押しつけて事件の本質を隠蔽し、責任を負うべき考古学者を無罪放免しようとしている。


政府も、関連遺跡を国の史跡に指定したり[5]、石器を文化庁主催の特別展に展示するなど[6]、周囲にこれら研究を無批判に歓迎し後押しする存在が多くあったことは事件を助長し、幇助させる役割が非常に大きかった

本来、人類の普遍的価値遺産として扱われるべき歴史的事物について、その多くが観光資源の観点に偏るかたちで地域住民に認識され、商業的な効果を優先させるように取り扱われてきた実態が、今回の事件発覚によって明らかになった。

「前・中期旧石器」の研究が活発であった当時は批判が難しく、1986年の小田静夫・C. T. キーリによる批判論文以後、再び反論が開始されるのは1998年の竹岡俊樹の論文1点、及び2000年発覚前の角張淳一(―2012.5.25)と竹花和晴の2名に限られる。考古学界は捏造発覚以前の25年間、捏造を批判した学者や研究者を排斥したり圧力を加える事によって、事実上の学会八分(村八分)にして、捏造批判の声が噴出する気運を押さえつけた。例えば、1980年代初頭、東京都教育庁の小田静夫(とキーリ)らが科学的根拠が疑わしく、軽石の降下や水害が相次ぐ土地に連綿と移住した要因が不明であり、発掘された石器の殆どは水平に埋設している上に単品で出土している、と指摘していた[7]。1998年以後の批判の要点は、問題の石器資料群が、本来あるべき前期や中期の石器として「おかしい」という批判である。こうした正当な批判は、新聞社のスクープまで、学界として省みられることはなかった。」(
Wiki「旧石器捏造事件」より)

この問題は本来、真実を追求することが使命である学者の集まりである学会が十分に機能し難いために起こった。

学会を牛耳る東大の学者らが疑問や批判を抑え込む言論封殺する体質があるためだ。

だから同じ問題は日本の考古学だけではないことは、今はっきりとしてきた。

インチキな日本の憲法学者と自虐史観の近現代史を提唱する歴史学者や日本の国防・軍事研究を忌避する日本学術会議などだ!

今の日本の憲法学は占領当時に不正に制定され、日本国民に現在まで不当に押し付けている日本国憲法という占領政策の基本法を擁護するために存在している。

重要なのは、憲法学者が司法の理論的裏付けを与え、権力を支えているから、これを護る動機があることは分かるが、憲法制定の不正の事実は消えないから、後は時間の経過によって国民が育んできたなどと、まさにウソ八百を論拠にして、わたしのような頭の悪い日本国民をたぶらかしてきたことだ。

これは憲法学者が一人でやっていることではなく、政府に巣食う反日高給官僚やそれに操られたマスメディアも共犯だ。

そして、日弁連も弁護士資格を維持するために加入を義務付けられているので、この会を支配する反日護憲勢力の一派がインチキの上に打ち立てた司法権力を支えている。

更に、日本のために戦ったわたしたちの父祖である英霊や被災し・殺された何十万人もの子供・女性・老人を貶める教育が最も罪悪だ。

トルーマンらによって原子爆弾で焼き殺されたのに「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから!」とはどういうことだ(≧怒≦)

こういう当然の怒りをきれいごとで圧殺するのがマスメディアや言論界の仕事だった(*´Д`)

そしてこの戦争犯罪の実行犯のカーティス・ルメイ将軍に戦後、航空自衛隊の設立に貢献したということで勲章を贈っているのが佐藤政権で推薦者は小泉純也防衛庁長官だったことはあまり知らされていない。

戦後日本がGHQ傀儡国家で大日本帝国とは敵国だという証拠だ。(*´Д`)

このことも今の日本国民には知らされていない(;一_一)

日本国憲法の制定過程には様々な欺瞞が満ち溢れているが、その事実を全く無視して隠ぺいし、日本人が自ら制定したと思わされてきた。そして戦前の日本を戦争へ国民を駆り立てた全体主義の暗黒社会と決めつけ、それから日本国民を解放した新憲法こそ人類の進歩だとしている。全ての学校で教育理念として、多くは強制的にGHQが与えた英文憲法の拙い翻訳の「前文」を暗唱までさせてきた。

だからそれを支える歴史学も、事実をねつ造して史実とするインチキを行い、東大の学者らが権威づけしている。戦後70年談話では彼らが政府諮問機関の有識者会議を仕切って、戦後の日本が行ったとする、デタラメの過去の忌まわしい行為を日本だけが反省すべきものとして、安倍総理に自虐的な内容を発表させた。

「満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。」

これでは日本が自衛のために戦争の道に追い込まれた事実を完全に無視している。第一級の歴史的証拠であるマッカーサーの議会証言すら無視している。


日本を取り巻くシナやコリアとの歴史問題は、このような日本の学者らの自虐的な歴史のねつ造体質から派生したのは明らかだ。彼らの地位を護るために日本国民を裏切り続けている。

そしてこのような酷い歴史認識が反日国家の不当な領土問題を支え、安全保障上の深刻な問題にまで発展して現代日本を圧迫している。

しかもそのような危機的状況にもかかわらず、自縄自縛のイカサマ憲法に拘っているために普通のアタマで誰でも考え付くような合理的な対策が出来ないから、ますます危機的状況に陥っている(;一_一)

このままでは日本の滅亡がはっきり視野に入ってきている!

この現在のGHQ傀儡政権による占領体制を日本国民みんながインチキだと認識して、適切な行動をしない限り、この国難から日本が脱することができないのは明らかだ。

日本国民は、日本国憲法ねつ造事件の正体に気づき、この事件から解放されないと最早生き残れない!


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