刮目天(かつもくてん)のブログだ!

反日ニュースと古代史の謎を中心に日記を書きます。
目覚めよ日本人!!

教育勅語を軍が利用したのか?(≧◇≦)!

2017-04-05 13:14:44 | 日本再生
教育勅語の中身は石田梅岩の説く石門心学だった。
2017年04月05日10:04 あさごはんさんの日記@my日本
 *「「新しい日本人」が創る2015年以後」日下公人・著(P60~62)より

 新渡戸稲造は『武士道』で日本人の思考や価値観を伝えたが、これはタイトルの通り武士の道徳である。

 日本人を象徴的に表しているのだが、江戸時代、武士よりもずっと多かった庶民に浸透していたのは石門心学(せきもんしんがく)だった。

 石門心学というのは、江戸時代中期に思想家の石田梅岩(ばいがん)が開いた実践道徳である。

 庶民に向けて正直の徳を説き、私心をなくして自分を取り巻く社会全体に貢献しなさいという教えだった。

 とくに、商業の意味と大切さを説いて、商人にも商人道があるとした。日本中に石門心学の塾が自然発生的に何百もできた。

 江戸時代、石門心学が日本中で流行ったのは、日本人みんなが「自分たちはどう生きるべきか」というこに興味があったからだ。

 石門心学の教えを読むと、あっと驚くと思うが、教育勅語とぴったり同じなのである。

 教育勅語は「日本人にとって何が大切か」を明治天皇が国民に語りかける形で示したものだが、その中身は石門心学である。

 天皇家代々の教えであり、全国民が思いをひとつにしてきたことだと、教育勅語にあるとおり、教育勅語は昔から日本人が価値観や美意識としてきたものを徳目として列挙したものである。

徳目の部分を口語訳してみよう。

   「親に孝養を尽くし、兄弟姉妹は仲良く助け合い、夫婦は仲睦(なかむつ)まじく、
   友人は胸襟(きょうきん)を開いて信じ合い、自分の言動を慎み、

   すべての人々に愛の手を差し伸べ、勉学に励み、仕事に専念し、知識を養い、
   人格を磨き、世のため人のために貢献し、法律や秩序を守り、
   非常の事態では勇気を持って戦いましょう」


 今のわれわれが読んでも、もっともなことだと思うだろう。 石門心学のコピーだから、もう聞き飽きていたかもしれない。

 日本の大衆はそれぐらい程度が高かった。


 私が子供の頃、教育勅語を聞かされたとき、友達は教育勅語を延長して
「おじいちゃん、おばあちゃんがお寺で聞いてきたことだが」と言って、それぞれ深みのある話をした。

 教育勅語として明治時代ににわかに作ったのではない。昔から、天皇も国民もこれを実践しようと心がけてきたのである。

 それぐらい日本人に普及していた石門心学なのだから、安部総理が「取り戻そう」と呼びかける日本の中に、ぜひとも含めなくてはいけない。


光明掲示板・伝統・第一より転載させていただきました。
http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=14

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 私は『日本の将来はじつに明るい!』という日下公人 上念司対談(ワック社)の中で知ったのですが、もう少し詳しいものはないかなと探したのが上の日下公人さんの文です。

教育勅語そのものは問題なかったようですが、軍に利用されて嫌なイメージがついてしまったのではないでしょうか。


いい話題を有難うございます。

おっしゃるとおり教育勅語は国家の教育理念としてよくできています。

でも旧日本軍に利用されて嫌なイメージが付いたのでは全くないようです(;´Д`)

悪いイメージにしたのは反日国家の手先の反日偽装日本人と反日マスメディアです!
Wiki「教育基本法(旧法)」によれば、GHQ占領下における日本国憲法制定後の1947年(昭和22年)3月31日に公布・施行されましたが、第92回帝国議会における審議過程において、時の文部大臣・高橋誠一郎が、(旧)教育基本法案は教育勅語とは矛盾しない旨の答弁をしていました。

最初に、教育勅語を全面的に否定する方針を打ち出したのは米国防総省でした。そして極東委員会においても「日本教育制度に関する政策」で、教育勅語は教授、研究、儀式のよりどころとしてはならないと決定したことを受けて、1948年5月に連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ/SCAP) 民政局 (GS) が、衆参両議院の文教委員会の委員長を呼んで、教育勅語を否定する決議をするように口頭で指示したようです。

その後、衆参両議院で個別に合会が開かれ、何度か衆参両議院の文教委員長同士の協議もされ、6月19日には、両議院とも委員会の審査を省略する形で、「教育勅語等排除に関する決議」と「教育勅語等の失効確認に関する決議」案が衆参本会議にそれぞれ提出されて可決、成立したということです。

教育勅語とその精神」に良い解説がありますが、「国民道徳涵養の淵源として官民に奉持され、明治・大正・昭和の三代を生きた方々、また戦後日本の復興と繁栄に尽くされた方々の精神的支柱として、大きな役割を果たしてきました。」とあり、今の日本の繁栄は多くは戦前の教育を受けた日本国民の努力の賜物でしょう。

したがって、教育勅語が日本国憲法に反すると言っている人々は当時の占領軍の占領政策を引き継いだ反日国家の手先でしょう。彼らが言論界を牛耳り、日本国民に自虐史観を植え付け、国民の義務であるべき国防を放棄させています。

領土が外国の手に侵されても、日本国民が外国に拉致されても何ら有効な対策を打てないように日本の手足を縛っています。

北朝鮮が本日早朝に再度脅しのミサイル発射を行いましたが、日本政府は非難すると発信するしか対応できません。あとは国際社会に訴えることしかできない現実を乗り越える努力も、日本国憲法に縛られて放棄しています。

多分、日本が3発目の核攻撃を受けても何も出来ずに、ただ日本と日本国民が消えるのを待つだけかと心配しています。

それに対して、ようやく敵基地攻撃について可能にするように自民党が言ってますが、ほとんど抑止効果はないでしょう。それどころか、更なる脅しで屈服させようとするかもしれません。本来、敵基地攻撃能力以前に敵に攻撃の気持ちを起こさせない強大な戦争抑止力を持つ必要があるはずです。

しかし、インチキ平和主義によって戦争抑止力を日本政府が自ら放棄して日本を危険な状態に保っています。

日本政府は、単に北の核実験やミサイル発射を非難するだけでなく、「甚大な被害が及ぶリスクが高まれば日本国民の生命・財産を守るために非核三原則を放棄するしかない」と発言するだけでも、多少抑止効果があるでしょう。

そして早急に、核武装をしなければ本当に手遅れになります。

紛れもなく日本国憲法は日本を弱体化させる目的の占領基本法です。

今すぐに国会で無効宣言し、帝国憲法を現代社会に適合するように改正すべきです。

同時に、日本国民の精神的支柱として教育勅語の道徳教育を復活させないと日本はこの先消えます。

『一旦緩急(かんきゅう)アレバ、義勇公(こう)ニ奉(ほう)ジ、以テ天壌(てんじょう)無窮(むきゅう)ノ皇運ヲ扶翼(ふよく)スベシ。』

日本国民は、天皇陛下の臣民として生きて行けば生存可能ですが、それを棄てるとお隣のお困りの国と同様に国を失います。大統領でさえ刑務所にぶち込む国民に未来はありません。

シナ共産党の毒牙によって悲惨な目に遭わされているチベットやウイグルの人々のことを思い出し、日本は強大な軍事力を持ってシナの人権抑圧を止めさせないと日本人がやられることになります。

日本人を皆殺しにしたいと思っている国が日本の周りにゴロゴロいますから(;´Д`)
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