刮目天(かつもくてん)のブログだ!

反日ニュースと古代史の謎を中心に日記を書きます。
目覚めよ日本人!!

そもそも日本に自衛権はないの?(*´Д`)

2017-05-16 08:56:43 | 憲法改正
 【ニッポンの新常識】憲法9条の問題点 GHQが日本の軍事的脅威から米国を守る目的で考案
2017.05.13 ZakZak ケント・ギルバート 


安倍晋三首相(自民党総裁)は3日、改憲派が都内で開いた集会にビデオメッセージを寄せ、憲法9条に自衛隊の存在を明記した条文を追加したうえで、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年を「新しい憲法が施行される年にしたい」と明言した。

日本国憲法全103条は、GHQ(連合国軍総司令部)民政局に所属する若い米国人24人が英語で作成した草案をもとに制定された。近年この事実は広く知られるようになったが、制定時から最大の問題は9条である。

6月出版予定の自著『米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体(仮)』(角川新書)でも詳述するが、9条に触れない憲法改正論議など無意味に等しい。だから、私はひとまず9条だけを改正し、その後10年程度の時間をかけて、全条文を見直した「自主憲法」を制定すべきと考えている。

9条の条文を再確認して問題点を論じる。

《1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する》

《2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない》


 1項は「侵略戦争の放棄」との解釈が定着している。世界159カ国の憲法典に、このような「平和条項」がある現代、1項も削除すべきとの主張は少数派だ。

問題は2項で、2つの文章に分かれる。前半は「戦力の不保持」で、後半が「交戦権の否認」である。米国人が、日本の軍事的脅威から米国を守る目的で考案した。

個人的には、1項を残して、2項を「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の必要な戦力を保持し、政府は国防に努める義務を負う」とすれば分かりやすいと思う。

しかし、安倍総裁は1項と2項を両方残し、3項に自衛隊を明記することを提案した。「加憲」を主張する公明党への配慮もあると思うが、一部野党や憲法学者の7割近くが「自衛隊違憲論」を支持する現状を完璧に破壊したいのだろう。

私は、日本の憲法学者の大半は「日本国憲法解釈学者」に過ぎないと主張してきた。もし、9条3項の文言について、憲法学会で侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が始まったならば、この主張は撤回する。

護憲派の野党は相変わらず危機感も責任感もなく、主張も的外れだ。代表が口を開くたびに支持率を下げる政党がある。あの代表は政権側が送り込んだ「トロイの木馬」ではないかという疑念を、ひそかに抱いている。


9条の議論を盛り上げて頂いているケントさんには感謝します。

多分、9条1・2項をそのままにして3条で自衛隊の合憲化をするという不可能な提案をした安倍さんの真意も、差し迫った脅威に対抗するために自衛権行使をどうするのかという国民的議論に持って行きたい為だと思われます。

でもケントさんの解釈は日本国憲法の前文を忘れていますよ。

「日本國民は、恒久の平和を念願し、人間相互の關係を支配する崇高な理想を深く自覺するのであつて、平和を愛する諸國民の公正と信義に信賴して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

憲法の解釈はすべてこれに基づかないと違憲でしょう(^_-)-☆

そうなんですよ!

日本にはそもそも自衛権は認められていませんから~(;_;)/~~~

日本国憲法から前文を取り払うことはポツダム宣言・東京裁判史観の否定になります。

それをしないと自衛権すらまともに行使できないというのが真実です。

そういう議論をしないと自衛隊の合憲化は無理ですね(^_-)-☆


ちなみにポツダム宣言・東京裁判史観の本音は、世界の御主人さまである白人に逆らった日本人の行為はすべて悪。

平和に対する罪!????


だから東京裁判で、原爆投下や都市空襲による民間人大量虐殺を不問にしたということです。

マッカーサーが後に日本は自衛戦争を戦ったと議会証言しても、GHQの傀儡政権は一切取り上げませんでしたよ。

これが日本国憲法という名の占領政策基本法の正体です。

これに支配されている日本はいまだ主権は回復されていません。

自衛権すらまともに行使できないから現実の問題への対処に困っています。

拉致問題も軍事力を背景にしないと解決できないし、領土問題も同様ですから、解決は憲法に依って阻まれています。

国連という連合国に参加している理由はGHQの傀儡政権だからですね(^_-)-☆

gabachoさん@my日本の日記「同盟のジレンマ」にコメントさせていただいた内容を再掲させてください!

現実には日本は主権を回復していない属国の状態でした。

東京裁判史観と日本国憲法と日米同盟がセットとなって属国日本をがんじがらめにしています。

この属国状態は日本国民が自ら選んでいることにしていますが、これも欺瞞です。

それを推進しているのが与党を含めた日本のほとんどの政治勢力です。

戦後の政権はずっとGHQの傀儡政権でしたね!

言論空間は反日マスメディアや曲学阿世の反日御用学者らの独壇場で、言論統制!

学校ではねつ造された自虐的近現代史を若い国民に教え続けています。

その根本の日本国憲法という名の占領政策基本法で日本と日本国民をがんじがらめに縛っています。

そういう認識の下で、現在の脅威に合理的に対処するために、

直ぐに占領憲法を廃止して、属国関係を打ち砕き、

対等の日米同盟にするのが正しい道でしょう(^_-)-☆


幸い、トランプ大統領は今までの反日政策を続ける勢力と戦っていますから今がチャンスです。


属国から脱け出す絶好のチャンスだ!

今トランプも弾劾されようとしていますので、急がないとチャンスは消えますよ(;_;)/~~~

占領憲法を国会で廃止しても、社会が混乱しないように立法化すれば問題ありませんよ(^^♪

早急に脅威への防衛体制を強化しないと間に合いませんから!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 米韓同盟終了のお知らせ?(*´... | トップ | 広島・長崎の次はどこだ?(;_... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL