刮目天(かつもくてん)のブログだ!

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目覚めよ日本人!

歴史戦争の勝利者は日本だ(^^)/

2016-12-10 10:10:36 | 歴史問題
「和解が敵を友に変えた」=真珠湾攻撃75年―首相訪問前、平和へ誓い・米ハワイ
時事通信 2 時間前
 【ロサンゼルス時事】1941年の旧日本海軍による米ハワイの真珠湾攻撃から75年を迎えた7日(日本時間8日)、犠牲となった米兵の追悼式典が真珠湾で開かれた。米軍幹部や空爆を生き延びた元米兵ら4000人以上が参加。今月下旬の安倍晋三首相の真珠湾慰霊を前に、平和への誓いを新たにするとともに、憎しみを乗り越え和解し、同盟を強固にした日米関係を歓迎する声が相次いだ。

 式典は米海軍などが主催。星条旗の半旗が掲げられる中、攻撃が始まった午前7時55分に合わせ、黙とうをささげた。その後、真珠湾攻撃で沈没した米戦艦アリゾナの元乗組員ドナルド・ストラットンさん(94)=コロラド州=らが紹介されると、会場から大きな拍手が湧いた。

 米太平洋軍のハリス司令官は式典で「われわれはパールハーバーを忘れない。第2次大戦中の犠牲により自由を取り戻すことができた」と指摘。一方で「現在は日本を含む同盟国と、得難い自由を守るため協力している。和解はかつての敵を最も緊密な友人に変えたのだ」と強調した。

 日本からは、真珠湾攻撃を指揮した山本五十六連合艦隊司令長官の故郷である新潟県長岡市の磯田達伸市長や三沢康ホノルル総領事が出席した


トランプ次期大統領もフェイスブックにコメントを発表した。

わたしたちアメリカ人は75年前の不名誉なこの日に真珠湾で図らずも命を捧げた2,403名のアメリカのヒーローを思い出すために立ち止まります。
わたしたちはまた、負傷した1,178名のアメリカ人と混乱の中で持ち場に駆け付けて義務を果たした多くの人々へも誇りを感じます。
彼らが共に負った犠牲が、われわれが享受する自由を護るために先人が支払った偉大な代償であることを思い起こさせ、今日私たちの前に立ちはだかる新たな挑戦に思いを巡らされる。

アメリカの敵対者たちは75年が過ぎて変った。

だが、レーガン大統領が真珠湾記念日の最初の宣言で云った「平和を追い求めるために戦った勝利の代わりになるものはない」という言葉は真実であり続ける。
今では、われわれはこれらの勇敢なアメリカ人たちから受け渡された自由のトーチの運び手です。
彼らの忠誠に敬意を表わすなら、来るべき次世代のために、われわれがその炎を消すことは決して許されないだろう。


というような内容だ(原文は付録)!

しかし大東亜戦争の真相は違う(≧◇≦)

平和を追求したのはアメリカではなく日本だった!

真珠湾攻撃は卑怯な奇襲攻撃ではなく、蒋介石軍に軍事援助し、石油その他の資源の日本への輸出を禁止し、米国内の日本人の資産凍結まですれば宣戦布告したことになる!

それでも日本はギリギリまで和平交渉を行っていた!

それなのに、日本を日露戦争以前の状態に後退させる最後通牒のハルノートを日本に突きつけたから、日本が開戦に踏み込まざる得ない状況に追い込まれた!

これが日米開戦の真相だ!

昨日も日記にしたが、F.ルーズベルトは日本が真珠湾攻撃するようにあらゆる手で仕向けた!

F.ルーズベルトが日米開戦に導いて、日米両国だけでなくアジアの何百万人もの人々を恐怖と悲みのどん底に叩き込んだ真犯人のひとりだ!

F.ルーズベルトという日本人レーシストでシナ人を偏愛する狂人だったことを示すエピソードが紹介されている(例えば、西村慎吾さんの「F・ルーズベルトという暗黒と北方領土」)。


そして戦後のマッカーサーの議会証言で日本が自衛のために戦ったととっくに証明されていた!

日本の新聞が伝えなかったから日本が世界に主張しないので、世界ではいつの間にかなかったことになっている。

すべて戦後の日本の中の反日偽装日本人がマスメディア・言論界を牛耳り、言論封殺してきたからこう言う真実と異なることが平気で流布されている。

憲法もそうだ!

何のために米国が書いて日本国民に押し付けたのか?

その結果、日本と言う国はどうなっているのか?

マスメディアは真相を正しく伝えようとしない!

こういう歴史の真実を共有しないで和解などあり得ないはずだが、日本は立場上受け入れざる得ないと思っているのか? しかし、この姿勢は間違っている。トランプ次期大統領はオバマ・ヒラリーがISに武器を渡していた事実を糾弾している。ならば、証拠となる事実を持ってトランプ氏や米国民に理解させれば日米間の歴史問題は終結する。

あの戦争は悪魔たちの謀略によって起こり、日米両国の人々が犠牲になったという真相の理解なしに、真の日米の和解が生まれることはない。

(付録)トランプ次期大統領のメッセージ(Facebook 2016 12 8)
We pause today to remember the 2,403 American heroes who selflessly gave their lives at Pearl Harbor 75 years ago, on a date that will forever live in infamy.

We also honor the 1,178 Americans who were wounded, and the countless others who instinctively did their duty, rushing to their posts in the midst of the chaos.
Their shared sacrifice reminds us of the great costs paid by those who came before us to secure the liberties we enjoy, and inspires us to rise to meet the new challenges that stand before us today.
America's enemies have changed over the past 75 years.

But the fact remains, as President Reagan said when first proclaiming National Pearl Harbor Remembrance Day, 'there can be no substitute for victory' in the pursuit of peace.
Today we are the bearers of the torch of freedom these brave Americans passed on to us.
In honor of their faithfulness, and for the sake of generations to come, we will never allow that flame to be extinguished.
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