刮目天(かつもくてん)のブログだ!

反日ニュースと古代史の謎を中心に日記を書きます。
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広島・長崎の次はどこだ?(;_;)/~~~

2017-05-17 16:06:28 | 憲法改正
ケント・ギルバート 北朝鮮ミサイルの第一の標的は日本や韓国
05月16日 12:01


北朝鮮は5月14日午前、「新型」とみられるミサイルを発射。飛距離800km、高度2000km達し、日本海に落下した。ケント・ギルバート氏は、危機感なき日本の現状に警鐘を鳴らす(『Voice』6月号、ケント・ギルバート氏の論考からの抜粋)。

 アメリカは北朝鮮に対して軍事行動を起こしていませんが、もしそうなったとしても、私は驚きません。北朝鮮はICBM(大陸弾道間ミサイル)の発射実験準備が最終段階に入っているといわれ、アメリカに対する明確な武力攻撃の意思を示しているからです。アメリカは原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島付近に向かわせるなど、北朝鮮の軍事行動を牽制しています。

 もともとアメリカは「イチかバチかの国」です。私のような「普通のアメリカ人」ですら、何か新しいことを始めるリスクよりも、漫然と何もやらずにジリ貧になるリスクを恐れます。だから、失敗を恐れて何も行動せず、結果的に事態をギリギリまで悪化させる「不作為の罪」が、アメリカ人の感覚としてはいちばん許せない。「普通の日本人」の感覚とは真逆なのかもしれません。

 そもそも、いくら経済制裁を強めても北朝鮮が核兵器開発をやめないことは、日本でも一部の保守派が繰り返し指摘してきたし、事実その通りになりました。

 さらにいえば、「経済支援と対話を繰り返せば、北朝鮮は自ずと平和国家になる」という左翼知識人が垂れ流してきた言説はまったくウソでした。
 

 広島市の平和記念公園に設置されている慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という言葉が刻まれていますが、いま、北朝鮮の核攻撃によって日本は再び被爆国になる危険にさらされています。北朝鮮の現指導者には、良識や常識がまったく通用しないと言っても過言ではありません。

 他方、オバマ前大統領の北朝鮮に対する「戦略的忍耐」政策も、いまにしてみればまったく的外れだったことが明らかになりました。「戦略的忍耐」とは、北朝鮮が非核化の意思を示さないかぎり、対話に応じない政策でしたが、金正日総書記が2011年12月に死亡して、息子の金正恩朝鮮労働党委員長に権力が移ると、むしろ兵器開発が加速し、状況は悪化してしまったのです。

 オバマ前大統領の弱気を見抜いた北朝鮮は、核実験を繰り返して堂々と核保有国になってしまいました。プラハ演説でノーベル平和賞を受賞したオバマ前大統領は、「平和的解決」のイデオロギーに縛られるあまり、北朝鮮や南シナ海の問題で「不作為の罪」を犯しつづけたのです。優しすぎる理想主義者にアメリカ大統領の荷は重すぎたと、いえるかもしれません。

 トランプ政権による北朝鮮に対する軍事作戦は、軍事施設への空爆と、金正恩氏の「斬首作戦」の2つが主に考えられます。前者はともかく、後者の実施と成功にはかなりの困難が伴うのではないでしょうか。

 おそらくアメリカの諜報機関は金正恩氏への居所をある程度はつかんでいると思います。ただ一説によると、金氏は地下の深い隠れ家に住んでいて、影武者も複数いるらしい。だとすると、急襲作戦は容易ではありません。

 2011年5月2日、アメリカ海軍の特殊部隊Navy SEALsによるオサマ・ビン・ラーディン殺害作戦が成功したのは、地上の邸宅に住んでいたからです。たしかに邸宅は厳重に警備されていたものの、隊員たちはヘリコプターからロープを伝って敷地内に進入することができました。米兵の犠牲者はゼロです。これに対し、金正恩氏が堅固な地下要塞のなかに潜んでいるとなると、米兵に多くの犠牲者が出ないか、心配になります。

 さらに問題視なのは、北朝鮮が報復攻撃としてミサイルや大砲を撃ち込んでくることです。その第1の標的は、距離の離れたアメリカではなく、日本や韓国です。とくにソウルは火の海になり兼ねない。「森友国会」でまさに議論しておくべきだったのは、このような話でした


ケントさん、有難うございます。

日本の国会議員のアホさ加減は世界の笑いものでしょう(;´Д`)

国会議員の第一の役割は政府が国家と国民を外敵から護れるようにすることでしょう。

国民が主権者と言うのなら、全員クビだあ~(≧◇≦)

ちゃんと国防・安全保障を議論できる国会議員を選びなおさないとダメだ~(*´Д`)

ケント・ギルバート GHQが日本国憲法に隠したもの
2017年05月08日 公開 WEBVoice

 1952年のサンフランシスコ講和条約によって日本は「独立」を回復しました。とはいえ、引き続き米軍が駐留したことで、日本は自国の防衛をアメリカにゆだねることになりました。講和条約以降も、日本が「属国」であったかはどうかはともかく、少なくとも安全保障に関しては完全なアメリカ依存を続けてきました。

 にもかかわらず、日本は「平和憲法」によって守られていると、頭から信じ込んでいる人が多い。じつはその「平和憲法」も、日本人がつくったものではなく、GHQ謹製でした。学校で習う「民定憲法」ではなく「米定憲法」が正解です。当時の日本は被占領国であり、日本国民に主権などありません。アメリカに対するこの二重の従属(とその隠ぺい)こそが、「戦後日本」の真の姿であったといえるでしょう。

 日本国憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。文法的に助詞の誤りがある上、悪文で意味が取りにくいという人がいますが、意味がわからない本当の理由は、真の主語が隠されているからです。

 そこで、私が主語を補いつつ、この文章の本来の意味が正しく伝わるものに校正してみましょう。

 「GHQ」は、平和を愛する諸国民の公正と信義を(自分たちは信じていないが)日本に信頼させることで、武力を完全に放棄させ、その代わり在日米軍に依存させることを通じて、日本の安全と生存を守ることを決意した。


 だいぶ意味がわかりやすくなりました。いまや「平和を愛さない」北朝鮮という独裁国家の登場や、「不公正で信義にもとる」中華人民共和国の台頭によって、日本国憲法前文の前提が完全に崩れている(本当は最初から無い)こともよくわかるはずです。北朝鮮からミサイルを撃ち込まれる前に、こうした事実にすべての日本人が気付かなくてはなりません

(本記事は『Voice』2017年6月号、「日本人よ、国を守る覚悟はあるか」から一部、抜粋したものです。続きは5月10日発売の6月号をご覧ください!)


前回の日記で、「ケントさんの解釈は日本国憲法の前文を忘れていますよ。」と言いましたが、失礼しました(^^)/当然お分かりだったですね。やはりこの日本国憲法というのはGHQが書いて日本国民に押し付けたわけですが、その本音に日本国民が気付くことが第一ですね

まさに自分たちの命がかかってますからね。

北ミサイル 奥尻島から450k、日本の防空識別圏内
2017年05月17日10:53 鹽椎さん@my日本


この記事に以下のコメントさせていただきました。

>>4 鹽椎さん
いつも丁寧なお返事、有難うございます。

>自民党内でも護憲派の方が多いような印象ですね、護憲派の方への説得は不可能に近い経験があります。そのような中で、安倍総理のご提案は、賢い戦略と感服致します。

わたしも、最初安倍さんの真意(多分)が理解できず憲法を真面目に読んだことあるのかなと疑ってしまいましたが、おっしゃる通りこの自民党の中で改憲を主導するならこの手しかないのだろうなと理解しています。でももっと、盛り上がらないとダメですね。

最近、戦後の政治体制、つまり戦後レジームの全貌が分かったように思います。つまり、自主憲法の制定を掲げて結党した自民党も、実は護憲政党だったのですね。

これはこれだけ長く改憲できなかったという事実が証明していますから。


また、第一次安倍政権で戦後レジームからの脱却を掲げて思いっきり、官僚などの戦後レジーム派に足を引っ張られて退陣を余儀なくされた訳で、その経験を活かして今の安倍政権はやっているのだと信じています。

勿論、安倍さんは全て承知ですね。

戦後レジームは与野党が支えたGHQ傀儡国家でしたね。

いわば、ヤラセのプロレスみたいなものでしたね(●^o^●)

国民は反日マスメディアや反日言論人に騙され、言論統制されてきましたし、学校でも反日思想を教え込まれ、わたしもつい最近まで社会矛盾の原因について何も知らなかったし、考えることもありませんでした。このmy日本で随分と理解が進んだと思います。

国民も早く日本がGHQ傀儡国家だという現実に気づき、対処しないと日本がまもなく消えることになると思います。

現在、日本のコリア化が相当進んでいますからね(´・ω・`)

ご皇室のことがニュースになって喜ばれている間は大丈夫なのかな?

でもその間に、日本弱体化と属国化が深化していますから怖いですね!

基本的に憲法改正は現在の三大原則を潰さないとだめですから、帝国憲法に戻すのが一番楽ですね。

あらたに自主憲法を国民が作れるとは思えませんから。

国民にそんな経験もないし、総論賛成各論反対で暗礁に乗り上げると思いますから。

帝国憲法をベースに改正するのが一番楽ですし、安心ですね(^_-)-☆

現実に、占領憲法を廃止するのと憲法改正は実は内容的に同じことなんですね(^_-)-☆

ただ、廃止というとなんかラジカルな言葉の印象で抵抗感があるのでしょうかね(*´Д`)。

帝国憲法=悪という洗脳もあると思いますが、これは戦前の民主主義をちゃんと見れば間違いだと分かりますし(現在の方が民主主義になってませんし)、

軍部が勝手に暴走したというのも嘘で、国民の圧倒的な支持の下で国際社会の理不尽への抵抗として戦争の道に突き進んだというのが実態でしたから。

だから戦前のような君民共治の民主主義国家に戻して強い日本にすることしか生き残る道がないことに国民が早く気づいてほしいものですね(^_-)-☆

占領憲法を廃止しても、国民生活には影響がないように立法化をすれば済むことですし、護憲派の嘘に惑わされないようにしてほしいものですね(^^)/
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