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2017-05-02 12:22:29 | 憲法改正
【新しい憲法制定推進大会】安倍晋三首相、改憲に意欲「不毛な議論から卒業し、具体的な姿を国民に示すときだ」(発言詳報)
2017.5.1 19:16 産経ニュース

「新しい憲法を制定する推進大会」であいさつする安倍晋三首相=1日午後、東京都千代田区の憲政記念館(佐藤徳昭撮影)

 安倍晋三首相(自民党総裁)は1日、憲法改正について「機は熟した。不毛な議論から卒業し、具体的な姿を国民に示すときだ」と訴え、改憲に向けた強い意欲を表明した。「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)が東京・永田町の憲政記念館で開いた「新しい憲法を制定する推進大会」で述べた。首相の発言詳報は次の通り。



 皆さま、こんにちは、安倍晋三でございます。ただいま内閣総理大臣・安倍晋三とこういうご紹介いただきましたが、本日は自民党総裁の安倍晋三としてここに立っておりますので、念のため申し上げたいと思います。憲法施行70年の節目の年に推進大会がかくも盛大に開催されたことを心からお喜び申し上げる次第です。

 60年の節目にあたっても内閣総理大臣でしたが、この年ようやく国民投票法が成立しました。憲法改正に向けた大きな一歩をしるすことができたと考えています。あれから10年がたち、18歳投票権など3つの宿題も解決された中にあって、憲法改正の国民的な関心は確実に高まっている。かつては憲法に指一本触れてはいけないという議論すらもありました。しかし、もはや憲法を不磨の大典だと考える国民は非常に少数になってきたと言ってもいいのではないでしょうか。

 いよいよ期は熟してきました。今求められているのは具体的な提案であります。もはや改憲か護憲と言った抽象的で、そして不毛な議論からは私たちは卒業しなければいけないと思います。この国をどうするのか、わが国の未来へのビジョン、理想の憲法の具体的な姿を自信を持って国民に示すときです。そして、しっかりと結果を出していかなければならない。

 政治とは結果であります。自民党は谷垣(禎一)総裁の時代に憲法改正草案をまとめ、国民にお示ししました。これは党としての公式文書であります。しかし、私たちはこれをそのまま憲法審査会に提案するつもりはない。どんなに立派な案でも衆参両院で3分の2を形成できなければ、ただ言っているだけに終わってしまいます。ここにいる野党の福島(伸享衆院議員=民進党)さんもおられますが、皆さまにも賛成してもらえるようになれば、それは一番いいなとこう思っています。福島さんも今深くうなずいていただけたので、建設的な議論に参加していただけるものと期待しています。

 どんなに立派な案でも衆参両院で3分の2を形成できなければ、ただ言っているだけに終わってしまいます。政治家は評論家ではありませんし、学者ではない。結果を出さなくてはいけない。ただ立派なことを言うことに安住の地を求めてはいけない。結果を出すために汗を流さなくてはいけません。さらに国民投票で過半数の賛成を得なければ、憲法改正は実現できません。つまり、決めるのは国民であります。

 そうした現実を踏まえ、しっかりと結果につながる議論を憲法審査会で行う責任があります。憲法改正の機運が高まってきた今だからこそ、私たちは柔軟性を持って現実的な議論を行う必要があると考えます。私たち自民党は圧倒的な第一党として現実的かつ具体的な議論を憲法審査会においてリードしていく覚悟であります。それは立党以来、憲法改正を党是として掲げてきた自民党の歴史的な使命ではないでしょうか。

 70年前、日本は見渡す限り焼け野原でした。しかし、先人たちは決して諦めなかった。先ほど中曽根先生から大変力強いごあいさつをいただきましたが、中曽根先生をはじめ、多くの尊敬すべき先人たちが廃虚の中から敢然と立ち上がり、祖国再建のため、血のにじむような努力をされました。そして70年後を生きる私たちのために、世界第3位の経済大国、世界に誇る自由で民主的な日本を作り上げてくれました。

 私たちもまた先人たちにならい、この節目の年にあたり、今こそ立ち上がるべきときです。私たちの世代に課せられた責任をしっかりと果たさなくてはなりません。次なる70年、私たちの子や孫、その先の世代が生きる日本の未来をしっかり見据えながら、大きな理想を掲げ、憲法改正、そして新たな国造りに挑戦していこうではありませんか。

 少子高齢化、厳しさを増す安全保障情勢。平和で豊かな日本をどうやって守っていくのか。私たち全員が顔をあげ、その視線を未来に、そして世界に向けていく必要があります。足下の政局、目先の政治闘争ばかりにとらわれ、憲法論議がおろそかになることがあってはいけません。憲法を最終的に改正するのは国民です。しかしそれを発議するのは国会にしかできません。私たち国会議員はその大きな責任をかみしめなければなりません。

 そうした意味で、本日、民進党、公明党、日本維新の会、そして日本のこころからも代表の方々が参加されていますが、憲法改正を実現する上で、党派の違いを超えて国会議員が集う新憲法制定議員連盟が果たすべき役割は誠に大きいものがあります。皆さんとともに手を携えて憲法改正という大きな目標に向けて、この節目の年に必ずや歴史的一歩を踏み出す。そして、先ほどごあいさつされた中曽根元首相は、中曽根首相としての世代の役割を果たして、今度は私たちの番であります。必ず皆さんとともに、私たちが目標として掲げてきた新しい憲法を作っていくことを全力を傾けて、その目標に向かっていくことを自由民主党総裁としてお誓い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。皆さん、一緒に頑張っていきましょう。


この安倍総理の改憲の話には以下のとおり具体性がないため今一つ心に訴えるものが無いと思う。

①何の目的の改正なのか?

②何をどう改正するのか?


つまり憲法改正のための国民への働きかけが見えないことが問題だ。

しかも、毎日新聞の記事によると憲法改正の国民投票は国政選挙と切り離して実施する見通しを複数の自民党関係者が明らかにしているという。

さらに改正の政治日程の見通しだが、憲法改正の両院の発議をオリンピックの年2020年1月の通常国会とし、国民投票を7月から9月のオリンピックにぶつけるのか、オリンピック後なのか?


ここから見ても総理や自民党がやりたいことは単に憲法改正をしたいというだけのことにしか見えない。

こんなお粗末な改正論議は今までの不毛な議論の延長でしかない。

今の日本の憲法の何が問題なのかだが、これはハッキリしている。

この日記で何度も指摘した通り、日本はこの国難に合理的な対処が迫られている。

さらに日本国憲法という名の占領政策基本法により国民が分断され続け、国防を委ねた米国への依存心が属国関係を維持しているため、まさに日本国民の生存を平和と信義を重んじる周辺諸国に頼る狂気に気づかない。

この恐るべき現状をどう打破するか?

そのことを国民に問う国政選挙とは別になどという姿勢は国民の安全を預かる政治家の姿勢として許し難い(≧◇≦)

占領下でGHQが作って押し付けられた日本国憲法のために失ったものと、それに全く目を向けずに成し遂げた戦後復興・経済的発展とどちらが重いのか改めて問うべき時期だろう!

日本国民のこころを失った国民にご先祖の加護など期待できない。

むしろ、裏切り者に対する鬼神となったご先祖の天罰を怖れるだけだ!

現在の日本国民への脅威は、天罰のひとつであることは今や明白だ(≧◇≦)

自虐史観の洗脳から脱して、日本国憲法の廃止と帝国憲法の改正を掲げる政治勢力を急いで伸ばさなければ日本は終わる!

シリアのビフォー・アフターを見れば国が亡ぶのは簡単だとわかる。

反日勢力の餌食にならないように占領憲法を棄てて日本を強くするしかない( ̄ー ̄)

2010年(上の写真)と現在のシリア(下の写真)
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