克ちゃんのスロースローライフ

金は無いが 時間と体力は十分あり。

下り坂の人生を「ゆっくり・のんびり」

    今が「青春」と前進中

天寿を全う母逝く

2017-07-10 14:11:25 | つれづれ日記

 大正3年10月18日生まれ、102歳の母が天寿を全うして7月4日に天国に

 旅立ちました。90歳までバイクに乗り、自宅のある岡山県井原市から広島県の

 信仰するお寺にお参りするバイタリティーあふれる母でした。

 子供4人 孫13人 ひ孫9人に見送られての、幸せな旅立ちでした。

 100歳の時は、総理大臣から賞状も頂きました。又、兄や妹たち9人で車に乗り

 高野山にお参りして、住職が手にされていた数珠を頂いた幸せ者でした。

 102年の歳月は

  人間が地球を歩いて回ると一周3万㌔、時速4キロで歩くとして400日かかります。

 102年では、95回周ったことになります。

 私の兄弟は兄と私、妹2人の4人ですが、不幸にも兄は26年9月に病気により74歳で

 旅立ちました。父は昭和53年に63歳で死亡、兄が病気になると岡山市内に住む妹夫婦が

 引き取り約8年間、手厚く介護してくれ妹や孫に看取られ眠るよに息を引き取ったそうです。

 大阪に暮らす私としては、妹夫婦の献身的な愛情のこもった介護に頭が上がりません。

 7月6日に田舎で葬儀をしましたが、定年まで役場で保健婦として働いていた事や短歌の会等で

 多くの方と知り合い100人余りの会葬者に見送られました。

 東京や滋賀県、三重県から孫やひ孫が、駆け付けるなど幸せ者の母親です。

 母を亡くして悲しい気持ちもありますが、強く、優しく生きた母親を誇りに思います。

 

  高野山無量光院~伊勢神楽が境内に入り獅子舞を奉納 (平成25年4月21日)

  

   ししに頭を咥えてもらい健康祈願                    無量光院の住職と母・兄                     

  

  元気に精進料理を頂く母

 100歳誕生日写真 (告別式に使用した)

 

 

 

 

 

 

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