克ちゃんのスロースローライフ

金は無いが 時間と体力は十分あり。

下り坂の人生を「ゆっくり・のんびり」

    今が「青春」と前進中

地元の山「岩湧山」〈897,7㍍)のススキと夕日

2016-10-25 10:44:35 | 写真散歩

 平地の秋を彩った彼岸花や黄金色の稲穂の刈り取りも終わり山からは

紅葉の便りが届き始めた。今、盛りはススキでしょう。

昨日は天候も良く、我が家の南西に鎮座する岩湧山も山頂にススキがの色どりが見られた。

早速、「夕日とすすき」に挑戦したく、午後3時半前にバイクで麓の岩湧寺の駐車場まで。

約1時間かけて岩湧山まで急坂の登山道を登る。途中ですれ違った同世代の二組のご夫婦は

「今見ごろのススキでしたが、下山が気になり夕日が見られなかったのが残念」と話された。

夕日とススキの撮影は、今回が初挑戦でカメラの設定等全く自信がないが、先ほどの話に

胸を驚かせながら頂上に到着。日の入りの午後5時10分まで付近を散策した。

夕日は、西の和泉市の三国山(885.7㍍)方向に静かに沈んでいった。

私以外に立派なカメラを構えておられた方が一人おられた。山陰に夕日が隠れるとすぐに機材を

まとめ下山を開始。急坂の中頃付近から足元も見えにくく、電池の明かりを頼りに、数回尻もちをつき

ながら駐車場まで無地に降りた。

 初めての挑戦の写真は、「こんなものかな~」と自己満足で次回の励ましとします。

 

 赤い紅葉が緑の樹林の中に映えていた。

頂上に続く登山道付近のススキ

頂上付近

夕日あたる東方向の景色~やや時間が早くきれいな色にはならなかった。

 

やっと三国山に日が落ちかけススキも黄金色に輝く時が来た。

 

 

 今回の撮影で残念なことが1点ありました。それは、機材を収納して帰り道の途中で振り向いた

 山並みが、トワイライトの中にシルエットとなり浮かび上がっている光景が見事であり、後髪を

 惹かれる想いで下山を急いだことである。一度テント泊しながら満天の星空に挑戦したいです。

『たのしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大台ケ原の紅葉散策 (パー... | トップ | 晩秋の岩湧山 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

写真散歩」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。