勝新中毒女日記

勝新太郎の命日である今日から、彼の映画などを通して感じた簡単日記

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御用牙

2007-08-28 23:12:52 | 勝手三昧
や~っと、御用牙が9月の衛星劇場で放送!!

レンタルビデオ屋が大嫌いなので頑としていつかテレビでやるまで見ない、
と決めていたので、ようやくこの日が来たというわけだ。
今月は一本だけだが、来月続けて2本放送願いたい...。

普段漫画をあまり読まない私が、何年か前何故だかハマってしまった。
だから、あの半蔵=勝新!? という妄想が...。
どこまでやるんやろかいな。
内容は期待できんが、いやらしい~~勝新太郎が見たいので、
非常に楽しみであるよ! 
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~没後10年~伝説・勝新太郎

2007-07-27 22:42:52 | 勝手三昧
ここ最近やたらとテレビで勝新にお目にかかり、
単純な言葉ながら改めて勝新太郎という存在にただただ感動し、
これをきっかけにこのブログの存在を思い出した!!
お~なんと約2年。 そら10年なんかすぐ経つわけやね。

というわけで、2年前の私の文章を読み返してみたら、
なんともアホっぽく、悲しいかな今と何も変わってない。
もしくは今の方がアホ進行中。
こりゃあいいね。 
このままのノリでアホっぽくこつこつ前進させてみよかいな。

いろんな勝新太郎についての思いだとか、
批評とか読んでても、小難しくて私にはピンとこんのです。
単語を理解するまでの間に読みつかれる私
世の中の勝新太郎を敬愛する人達、
時には私向けの文章を書いてもらえると非常にありがたいんやけど。
 
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実録 勝新太郎伝説 昭和無頼編

2005-09-08 00:10:32 | 勝手三昧
実録ヒーローシリーズ。ついこないだ発売されたみたいです。コンビニ限定発売だとか。定価400円のコミックですが、「俺、勝新太郎」の話に基づいて描かれてて、30分もあれば読めます。う~ん私は正直物足りなかったです。もっと絵になる話たくさん載ってたのに、これだけか、、、。「俺、勝新太郎」ごと丸々一冊コミックにしてもいいぐらいすごい本なのになぁ。まぁ中でもインパクト大の逸話を抜粋してあるし、絵もうまいので良しとしますか。
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今月は勝新大会

2005-09-06 20:56:31 | 座頭市三昧
9月は日本映画専門チャンネル衛星劇場では、おもしろいぐらい勝新ばかり!でも頼むから、時間帯ズラしてくれよな~。

 【日本映画専門チャンネル】        
   御用牙 かみそり半蔵地獄責め(73')      
   座頭市あばれ凧(64')            
   座頭市兇状旅(63')              
   座頭市血笑旅(64')  
   座頭市喧嘩旅(63') 
   座頭市関所破り(64')
   座頭市千両首(64') 
   座頭市二段斬り(65')
   座頭市物語(62')  
   新・座頭市物語(63') 
   続・座頭市物語(62') 
                             
 【衛星劇場】
   悪名無敵(65') 
   座頭市逆手斬り(65')
   座頭市と用心棒(70')
   兵隊やくざ(65') 
   新兵隊やくざ(66')
   続兵隊やくざ(65')
   兵隊やくざ 俺にまかせろ(67')
   兵隊やくざ 強奪(68')
   兵隊やくざ 脱獄(66')
   兵隊やくざ 殴り込み(67')
   弁天小僧(58’)  


          
  
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怪猫ものは辞退ということで、、、

2005-08-25 20:48:52 | 勝手三昧
すみません。これだけは見れません、、、。
いくら勝新が出てても苦手、
怖いのはイヤっ、猫も嫌いっ。
何回かチャレンジしたけどこりゃいかん。
横で一緒にいたお父さんが
「入江たか子のは怖かったなぁ~」
とつぶやいてたのでちょっと気にはなるけど
残念ながらこれはリストだけ。

「怪猫逢魔ヶ辻」(1950)
「怪猫五十三次」(1956)
「怪猫夜泣き沼」(1957)
「怪猫呪いの壁」(1958)
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「座頭市と用心棒」(1970)

2005-08-21 23:09:23 | 座頭市三昧
いきなり第20作目に飛んで、「座頭市と用心棒」。岡本喜八監督。今年の2月に亡くなられましたよね。そして用心棒といえばもちろんこの人。三船敏郎との初共演。さすがに20作目ともなると、市つぁんもえらいことになってて、かわいげがないというか強すぎて人間離れしてきてます。なんだってできちゃってます。毎回髪の毛もいろいろですが、今回のはツっルツル。その割りに眉毛がかなりくっきり描かれててちょっとコミカルな顔に仕上がってしまっている、、、(ような気がする)。佐々大作こと三船はあいかわらずギラギラした目がかっちょいい、けど声があんまり好きでない。北野たけしの「座頭市」の際、浅野忠信はこのVS用心棒を役作りとは関係なくビデオで借りて観て「勝さんと三船さんの素晴らしい世界に引き込まれ、とてもいい勉強になりました。」と言っていた。なんであえてこれを観たのかなぁ? キーポイントの一つであるお地蔵さんに市が杖でがんがんあたっていく出だしからして、ちょいちょいくすぐる場面多し。激しすぎる按摩、米倉斎加年の死にかけの姿などなど盛りだくさん。そして大スターの共演の結末は、、、やっぱりかいっ!
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「顔役」(1971)

2005-08-20 21:04:34 | 勝手三昧
顔役。この映画はすさまじくカッコよくてびっくりした記憶がある。頼むからもう一度テレビで放映してほしいっ!!ちゃんと見たい。確かビデオ化されてないんですよね。ここまで私が彼に狂うとは思ってはいず、この映画を録画して見たのにあっさり消してしまったいた、、、。非常に悔しい。何しろ音楽といい、キャストといい、カメラワークといい、すべてこの人の才能から飛び出したもの(飛び出しすぎた?)。大胆さと神経質さがごちゃまぜになってて、ここまできたら芸術だと思う。私は色を扱う仕事をしているが、勝新が好む色っていうのは非常におもしろいしうっとおしくない。この映画でどこまで彼が指示しているかは詳しく知らないが、衣装にしろ道具にしろ一画面一画面で活きてるんですよね~不思議と。一枚の絵としての構図が完璧。しかも新鮮。見終わってから1971年の映画と知ってひっくりかえったぐらい新鮮だった。もっかい見たい、、、。
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「兵隊やくざ」(1965)

2005-08-19 18:54:48 | 兵隊やくざ三昧
あ~長い間ほったらかしにしててすみません、、、。こんなことでは勝新中毒とはいえんな。というわけでサボってた分こっから巻き返し。

さ、ここらで登場「兵隊やくざ」!私はシリーズものとしてはこれがダントツに好き。何を言うても大宮貴三郎のごつごつとした男らしさが最高に心地いい。戦争という暗い題材は全くもって無視状態(笑)これが衛星劇場でシリーズ前作放送するねんな~!今もずっと勝新スペシャルのおかげでいろいろ恩恵を受けてるんやけど、9月ほど加入しててよかった~って思ったときはないよ。どんどんUPしな追いつかんぞこれは!で、兵隊やくざ。とにかく喧嘩シーンが多くって風呂場の喧嘩は特に激しい。けどおもしろい(笑)殴られても殴られても立ち上がる男、大宮。それを影ながら、時には表立って助ける頭のいい有田上等兵(田村)が、すごい効いてるんだなぁ。あいかわらずな女との絡みシーン(どんどんエロさが増してきた)、あんなコロコロに太った兵隊おるんかいなっちゅう感じがまた笑いをそそる!このノリはね、ある種吉本新喜劇です。勝新しかできない役の一つではないかな。憎めないキャラ全開のシリーズです。もちろん増村監督の手腕もお見逃しなく!
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アルバム「夜を歌う+8」

2005-07-19 21:57:15 | 勝手三昧
「夜を歌う+8」
何度聞いてもボ~っと思わず聞き惚れる、超高高高級なアルバム。まず一曲目の「世界の果てに」でしょっぱなからやられる。そしてなんと言っても「サニー」と「サマータイム」がカッコイイ!勝新にピッタリ。サ~ニ~ってためて歌うとこがすんごいたまらんてっ!「アンチェイン・マイ・ハート」も捨てがたいっ!どれもこれもオシャレに聞こえるのは、勝新が一流やからっ。たまにしゃがれる声、何よりこのジャケット!こんなウェスタンばりばり誰が着れますか。でも全部を通して言えることは、ものすごいこてこてのコーラス女子をどうにかしてほしかったよ、、、。この歌謡曲丸出しのコーラス嫌、勝新の雰囲気と全然あってないって!!あと急に古賀政男の「人生劇場」が来ると今までのうっとり気分がバラバラと砕かれるのでそこはツライ。これはこれでいいんだけど、なんかさ、、、どうにかさ。それにしてもこんなに歌のうまい俳優今いるかな?いやいやこの先も絶対で~へんな。抜群やもんこの声とムード。このウェスタン見かけた時は、ファンでなくても買うべきだ!ほんまにほんまにいいアルバムやから。聞いてほしいって~!!

「きょうらい、歌がうまい。歌はうまいけれど、レコードは売れないよな。俺ぐらいのうまさでなけりゃ、レコードっていうのは、うまく歌っちゃ売れないんだよ。俺はどんなプロの歌手にも負けないぐらい自信がある。しかしきょうらいの歌い方は俺にはできない。歌は俺よりうまいよ、きょうらいの方が。しかしレコードは一生売れないだろうな。」(裕次郎談)
  
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「悪名」(1961)

2005-07-17 19:17:01 | 悪名三昧
「悪名」
おもしろい、ほんとに。何を言うてもモートルの貞(田宮二郎)が朝吉と出会い、ボコボコにやられたあげく、ちゃっかり朝吉にくっついてくのが、この悪名シリーズのはじまりなわけで、これで多くの人達が悪名にはまる理由も、前半だけでも見れば存分に伝わるのであります。かといって貞も強い所がまたいいんです。ムッキムキやしね。この二人の会話も次が楽しみになってくるし、着流しとコテコテの関西弁が相当かっこいいって。あの関西弁のわざとらしくなさは何なんやろう。完璧過ぎてすごいし。勝新は時々江戸っ子になったりしてるけど、早口で聞き取りにくい為あまり気にならない。 朝吉の喧嘩は、相撲取り。リーチが短いから、まともに殴りあっててもリアルじゃないか。なんしか、基本の「き」だけにおもしろいねこのシリーズは!
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